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2021/04/15

今日の野鳥「フクロウ(梟)の飛び出しシーン」

3月初め「眠れる森の神様フクロウ(梟)」として登場させた子ですが、この日はご縁があって久しぶりのご対面となりました。
 でも、前回同様日中ではほとんど動きがなく、場所を移動する瞬間にだけ、僅かなシャッターチャンスが待っていました。 めでたし!!めでたし!!

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でも、このシーンまではずっとご覧のような後ろ向き、ずいぶんと長いこと待たされました。 
「疲れたネ~!!、そしてお互いにお腹も空いたネ~!!」

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2021/03/20

今季の冬鳥「お別れのヨシガモ(葦鴨)」

昨日のオカヨシガモがいる街中公園の池には、「ヨシガモ(葦鴨)」も複数確認出来ました!!
 ナポレオンハットのような子は、昨年暮れから別の公園でお相手頂きましたが、この時期まだ居たというのが驚きでした。
 ♂の頭部は紅紫色と緑色光沢のある羽毛ですが、この日は良いお天気のお陰で、時々紅紫の色合いが輝いて見えました。

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2021/03/19

今季の冬鳥「お別れのオカヨシガモ(丘葦鴨)」

いよいよ四苦八苦のMyブログですが、今回はお助けマンのお陰で首の皮一枚繋がりました!!
 この「オカヨシガモ(丘葦鴨)」」は、主に冬鳥として全国に飛来しますが、比較的普通に見られるのに見過ごされる地味な子で、他のカモ類に混じっていることの多い子です。
 今季は我がブログでは、初見初撮りの子ですが、他のカモたち同様もう間もなくお別れです。

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地味な子ですがよく見るとなかなかシックで、見えないところにも気を使う「洒落モノ」です。
「オヤジも、よく知っとるやんけ!!」「さてはオヤジも、裏地に気を使う伊達男かな!?」

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「変なオヤジをからかってないで!、あれは単なるストーカーよ~ん!!」「面倒くさいから、いっそのことラブラブ・ポーズ!!」

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公園の「コブシ(辛夷)」の花芽も膨らみ、もうすぐ十八番の「北国の~♪、春~♪」です。

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2021/03/16

今日の野鳥「まだいたの?、ミヤマホオジロ(深山頬白)♀」

最近いつものカラ類とアオジしか見かけない街中公園ですが、周回路を散策していると、アオジと共に餌を啄んでいる「ミヤマホオジロ(深山頬白)♀」に出会いました。
 いつも単独行動の子ですが、最初に出会ってから4ケ月以上、北へ帰ることを忘れてしまったのでしょうか!?

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もう完全に人馴れしてしまった子ですが、この日は真正面で「ガン見」されてしまい、こちらが道を譲る形になりました。 鳥さんも女性が強いネ~!!

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2021/03/10

今季の冬鳥「シロハラ(白腹)の枝どまり」

この日はお隣り町の街中公園ですが、いつもの水飲み場で小鳥を狙っていると、「シロハラ(白腹)」からの、アンコールのようなご登場が待っていました。
 確かに前回は、薄暗い所で落ち葉を掻きわけているシーンでしたが、枝どまりになればご自慢の白いお腹が良く分かります。 「ありがとネ~!!」(珍しく素直な腹黒オヤジ)

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最初はこんな場所での出会いでしたが、お土産を持ってきたカラ類からの恩返しかな(?)

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2021/03/07

今季の冬鳥「お別れのルリビタキ(瑠璃鶲)♀」

最近、青葉山公園では出会いのない「ルリビタキ(瑠璃鶲)」ですが、公園で出会った北の女神様の情報で、市北部の街中公園を訪ねてみました。
 そして到着後しばらくすると、あの懐かしい囀りが聞こえてきて、お相手を頂いたのが「尻尾だけ青い」この子でした。

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最後はお別れをする前の、公園のベンチでのショットですが、公園に先ず咲く花「マンサク」はほぼ終わりを迎えました。 「きみも、さよならだネ~!!」

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2021/03/01

今日の野鳥「眠れる森の神様フクロウ(梟)」

今日登場させる子は、ムニャムニャ公園の奥に潜む「眠れる森の神様フクロウ(梟)」です。
 蔵王山麓の野鳥の森では出会いのある子ですが、街中公園で出会うことはまずありません。 何ともラッキーな出会いでしたが、夜型の子なのでやはり眠いんでしょうネ~!!

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【今日のウンチク、日本昔ばなし「フクロウと人間」】
神社仏閣の大木の祠に営巣することも多いフクロウは、昔から「知恵の神様」として、山里の人々に親しまれてきました。
 「ゴロスケ、ホッホ」と聞こえる鳴き声も、昔の人は「五郎助奉公!、ぼろ着て奉公!」と
聞いたようで、猛禽類の中では一番人間に近い場所で暮らしていましたが、宅地開発等の影響
で平野部では殆んど見られなくなりました。