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2019/10/25

「広瀬川の秋といえば、サケの遡上」

広瀬川の秋の風物詩といえば「サケの遡上」ですが、新宿・横浜のぶらり旅から戻ると、仙台は肌寒く一気に秋の気配となりました。
 名取川から広瀬川に流れ込む木流堀には、7~8匹のサケが暴れており、4年がかりで生まれ故郷の川に戻ってきました。

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2019/08/18

日曜特番「秋保の夏、カブトムシの夏」

最近、昆虫図鑑に嵌ってしまった三歳のお孫ですが、この日はそんな家族四人を連れ、秋保大滝植物園に昆虫採集のひと時でした。
 トンボを採り、カマキリを採り、でも本命のカブトムシとの出会いがないまま園内を散策しますが、帰り道でご立派なオスのカブトムシがお待ちかねでした。
 でも、じっくり観察をした後は、秋保の森にお帰りいただきましたとさ。「感謝・感謝!!」

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でも、爺々が子どもの頃は、多くの生きものたちの命を蔑ろにしておりました。 「虫採爺々」
2019/04/18

花と蝶「カタクリとミヤマセセリ」

先に太白山自然観察の森の紹介をしましたが、佐保山林道を歩くと、今目立つのは「キブシの花」で、淡い黄色の花が蝶たちを引き寄せています。
 本シリーズの〆は「カタクリとミヤマセセリ」ですが、こんなおチビで地味な子も、カタクリの花とのコラボとなれば別物です。
 褐色地に黄色斑を散らした翅をもつセセリチョウで、3月の下旬から4月にだけ発生し、落葉広葉樹林のここ太白山自然観察の森では良く見かけます。
 いつもは枯葉や地べたにとまっている子ですが、この日はカタクリの花とはラッキーでした。

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これで花と蝶シリーズ三部作、ルリタテハやヒメアカタテハからの四部作は完結いたします。
2019/04/15

「太白山自然観察の森」にも春の訪れ

週末の土日は好天に恵まれ、こちら仙台の行楽地もたいそうな賑わいだったようです。
 そんな中、近場の自然観察は太白山麓でしたが、観察センター入り口では「ヒメギフチョウ」にお出迎えいたたぎ、久々の里山歩きを楽しみました。

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佐保山林道からわき道に入ると、雑木林には「ルリタテハ」と「ヒメアカタテハ」

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この日は、越冬型の「ルリタテハ」二頭に、「ヒメアカタテハ」一頭ですが

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散策路には「スミレ」の花も咲き乱れ、カタクリとヒメギフチョウのお見送り!!

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2019/03/25

太白山麓「カタクリの花とルリビタキ」

最近足が遠のいていた太白山麓ですが、先週末はダメ元で久しぶりの里山散策でした。
 佐保山林道沿いの落ち葉からは、カタクリの花もつぼみを膨らませ、バッコヤナギもほぼ満開状態で、セリバオウレンはそろそろ見納めの時期が近づきました。
 この日は曇天で鳥の鳴き声も少なく、森の草花を眺める散策でしたが、「小鳥の森」に入ると何処からかルリビタキの鳴き声が聞こえてきます。 「最後のご挨拶のつもりでしょうか!!」

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最近、突然冬の寒さに戻った仙台ですが、カタクリの花が満開となり、ヒメギフチョウが舞うのはもう間もなくです。
2019/03/20

春来る「セリバオウレンも咲き始め」

野山を散策していると、あちこちで「セリバオウレン」の花も咲き始め、みちのくにも遅い春がやってきました。
 野鳥たちも巣作りに忙しく、鳥撮りオヤジをかまってくれなくなりましたが、今日のオマケは「エナガのピョ~ン!!」です。

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2019/02/26

生きもの讃歌「春待つ、荒浜漁港の風景」







日曜日は仙台も春の陽気で、久しぶりに亘理の漁港を訪れてみました。
 湾内は余りにも静かで、荒浜漁港からヨットやクルーザーの係留地に
回ってみましたが、蔵王の山々も春の光に輝いておりました。

まずは、「ホオジロガモ(頬白鴨)」ですが、このひょうきんな子たちとも
もうすぐお別れです。

そして、相変わらず遠くの「ウミアイサ(海秋沙)」は、今回も付き合いが
悪く、♂♀共に証拠写真程度の風景でした。  (写真は削除しました)

でも、海辺の生きものとその風景は、年寄りの心を癒してくれますネ~!!