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2020/08/20

今日の野鳥「“スズメっこ”たちのヒソヒソ話」

今季はコロナ禍の中で、「青葉まつり」も「仙台スズメ踊り」も出番のなかったスズメたちですが、この日の公園では本物が「砂浴び」の大サービスでした。
 ついついペアと見てしまいますが、一羽は色も白く嘴に黄色が残りますので、おそらく親子ではないかと思います。
 この日は頼みのリスも相手をしてくれず、駐車場に戻る直前の出会いでしたが、やはりオイラを可哀そうに思ったのでしょうか。

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「いいかい、ああいう変な目をしたオヤジとは、目を合わしたらあかんで!!」
「うん、わかった!、むしろ大胆にふるまって、ビビらしたらいいんやな!!」

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2020/08/01

今日の野鳥「コムクドリ(小椋鳥)の給餌」

先月は異常な長雨で、「アオバズク(青葉木菟)」の二組目と三組目は、雨の中の明け方に巣立ちを済ませたようで、お子ちゃまとの出会いは最初の一組目だけに終わりました。
 そんな肩を落としての鳥撮りでしたが、長沼の樹上ではムクドリの鳴き声が賑やかで、しばらく眺めていると「コムクドリ(小椋鳥)の親子」が目の前に下りてきました。

【まずは、獲物との第一ラウンド】

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しばらくして
【つぎに、獲物との第二ラウンド】

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獲物はどちらも「スイッチョン」(?)、それとも「ウマオイ」(?)、体は親鳥と全く変わりませんので、わざと餌をあげずに独り立ちを促しているのかも知れません。
2020/07/27

今日の野鳥「外来種ガビチョウの水浴び」ほか

青葉山の一大勢力の「外来種ガビチョウ」ですが、普段はあまり相手はしないものの、ご入浴となるとついついカメラを向けてしまいます。
 鳴き声同様、何ともダイナミックな水浴びで、こちらを気にすることも無く大胆でした。

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水浴びをする場所を決めているのは、ご入浴後のブルブルも考えてのことでした。

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さて、「グリコのおまけ」に同じ色合いの「オオルリ(大瑠璃)の♀」もご登場です。
  「何んや、この子が“グリコのおまけ”かいな!!」 
  「ちゃうちゃう、アンタの方が“刺身のつま”なんどす~!!」 「ムムッ!!」

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2020/07/17

今日の野鳥「お堀の子の飛び出し三態」

さてさて、いよいよ鳥さんの在庫が底をつき、「夏羽のオシドリ♂」で撮っていたゴミ箱行きの中から、「お堀の子の飛び出し三態」としてまとめてみました。

まずは、「オシドリとカメ」
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つぎは、「カワセミ」
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最後は、「ハクセキレイ」
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そしてオマケは、周回路の「オオルリ♀」
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【カメ爺のつぶやき】
  「いつもはキレイでなければ、可愛くなければ、等と講釈を垂れとって!!」
  「何んが、オマケは周回路の投捨禁止やと!!」
  「風見鶏オヤジは、よくもまあぬけぬけと、こげな駄作を並べたもんや!!」

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2020/07/11

今日の野鳥「夏羽のオシドリ(鴛鴦)♂」

いよいよ蒸し暑い夏の到来ですが、長沼の「オシドリ(鴛鴦)♂」も衣替え、先月までボロボロの衣装だったのが、生え変わりもほぼ完了しスッキリしました。
 これならば睡蓮とのコラボも十分と、この日は花の中を往復してくれましたが、嘴のピンク色が無いと♀と間違ってしまうような衣装です。

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ちなみに、こちらが先月末の姿ですが!!  鳥さん「ダメ~、そんなの出さんといて~!!」

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2020/07/07

今日の野鳥「緑に包まれたアオゲラ(緑啄木鳥)」

今日の「アオゲラ(緑啄木鳥)」は、周囲の緑に包まれており、漢字の「青」を「緑」としてみましたが、実はこのように表現する場合もあるようです。
 さて、緑色のケラ(キツツキ)という名が由来ですが、全身は黄緑色に近く、低山の良く茂った広葉樹林に暮らします。
 久しぶりの出会いですが、リスが専門のリス博士のお一人が見つけたもので、鳴かずにこんな風景の中に溶け込んでいたら、一人では見過ごしていたことでしょう。
 この子たちも、何処かの巣穴で子育て中で、ちょっとした骨休めだったのかも知れません。

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2020/07/05

今日の野鳥「カワセミ(翡翠)の給餌」

この日は小雨の合間を縫って久々の青葉山公園ですが、お相手をしてくれたのはリスだけという寂しい鳥見です。
 その後、長沼まで足を延ばしてみましたが、「カワセミ(翡翠)の給餌シーン」が見られるかという二羽の姿を見かけます。
 でも、背中の色の薄い一羽は何処かに姿を消し、この子も諦めて飛び去ってしまいました!!

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沼には睡蓮の花が咲き、この花と生きもののコラボなどと、相変わらずの「妄想オヤジ」です。
 水面には、腹の上部だけが白い「コシアキトンボ(腰空蜻蛉)」が飛んでいますが、睡蓮の花には止まらないんですよネ~!!

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