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2024/02/17

暖冬哀歌「アッ!!と驚くスキー競技会場」

今回のプチ湯治の二日目は、定宿を出て雪山の山形県側へ向かいますが、目的地の赤倉温泉に入ると、道路にはまったく雪が積もっておりません。
 ここ赤倉温泉スキー場は冬季国体のスキー競技会場の一つで、来週21日が開会式、22日からはジャイアントスラロームの競技が行われる場所です。

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おやおやと思いながら、我々の昼食場所「RA-MEN 与平治」に入りますが、お店を出た後周りを見渡しても、とてもここで大回転の競技が行なえるとは思えません。

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旅から戻った15日の地元紙「河北新報」の一面には、「天然ダム 渇水懸念~栗駒山 最深積雪 過去2番目の少なさ~」、記事の内容は「農家 険しい顔、早い雪解け心配」でした。
 さて、こちらの大会関係者には、今後の天気予報が「吉と出るか、凶と出るか?」、我々部外者にとっても気になるところです。
 なお、こちらのスキー場には、人工降雪の装置も備えていないようで、ただただ「雪やこんこん♪♪、霰やこんこん♪♪」とお祈りするのみです。
2022/08/19

恵那の人々「敷地には美術館、庭には彫刻群のお宅」

教育者というか哲学者というか!!、そんな思考を持った方々のお友だちは、何故か同じようなお友だちが集まるようで、今回は何ともステキな時間を楽しみました。
 その第三弾は、「敷地には美術館、庭には彫刻群のお宅」ですが、こちらの故・加藤公雄(こうゆう)さんは彫刻家で八木さんの兄貴分、そして日本に戻ってからの良き理解者でした。
 そんな故人の遺志を継いで、今も深いお付き合いがあるようですが、初日の夕刻のパーティーの参加者、「遠山の金さんの末裔」の奥さんは、このお宅の「公雄さん明子さんご夫婦」の長女とは何ともステキな関係です。

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それでは美術館の中に入りますが、八木麟太郎氏の作品も混じって展示されておりました。
そして、後半の画像二枚は加藤公雄さんその人で、お元気な奥様は書道家のようです!!

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2022/08/18

日本の棚田百選「恵那市の坂折棚田」

ここは標高410~610m、面積14万2千㎡、棚田枚数360枚のおすすめスポットです。
 豊かな緑に包まれた笠置山(かさぎやま)と権現山(ごんげんやま)に包まれた恵那市中野方町(なかのほうちょう)坂折。扇状に広がる「坂折棚田」は、約400年前から築かれました。
 先人たちの知恵と努力が凝縮された石積みの棚田は、訪れる人の心を癒してくれます。
 気候は寒暖の差が大きく年間降水量が多く、坂折川上流部には希少な植物が生育する湿地があり豊かな水源を生んでいます。 (保存会の案内板をそのまま借用しました)

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2022/08/17

「名古屋市広小路通りは、彫刻家・八木麟太郎の世界」

長年、ヨーロッパで制作活動を続けてきた彫刻家は、岐阜県中津川市に制作拠点を移しますが、大きな転機は1989年から設置が始まった名古屋市広小路通りの彫刻群でした。
 表通りに面したビルの解体・再開発などで、少々数は減ったようですが、広小路通りの歩道には、現在も24点が「街角ギャラリー」として自己主張をしています。

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彫刻家の姿を店内から見かけ飛び出してきた、この宝石店の店主も先生の良き理解者でした!!
2022/08/16

恵那の人々「運送会社の会長は被災地支援のプロ」

教育者というか哲学者というか!!、そんな思考を持った方々のお友だちは、何故か同じようなお友だちが集まるようで、今回は何ともステキな時間を楽しみました。
 その第二弾が、クレーン・重機・運送作業のパイオニア、恵那市大井町の「エナ重機」を一代50年弱で築き上げた田口会長さんでした。
 そして、「運送会社の会長は被災地支援のプロ」と言う意味は、阪神淡路大地震に始まり、今回の東日本大震災では震災発生後わずかひと月で動き始め、気仙沼市に7年間で30回も支援に訪れた宮城県の恩人でした。
 しかも、支援の仕方がまさにプロ!!、単に支援物資を届けるのではなく、人が欲しいと言われれば人を、自転車が欲しいと言われればそれを、最後には使ったトラックを現地で売却して支援金を!!、行っていることのスケールが違います。
 経営者とは儲けたお金を社会に還元する、それが私が生かされている意味!のようなことを、サラッ!と話される故・松下幸之助さんのような方でした。
 二日目の午前中は、そんな会長さんと営業部長さんが「飯地高原スタジオ」を訪れ、早速運送作業の見積が始まりましたが、どうも大型トラック2台が必要なようです。

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話のスケールについて行けませんでしたが、本社を訪ね止めてある一台1億円という100台の重機、ドイツの新型車両に至っては一台3億円とは、ガッテン!ガッテン!の世界でした。

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エナ重機からの帰り道、岐阜国体が行われた総合運動公園に寄りましたが、ここにも彫刻家・八木麟太郎氏の作品が2点設置されておりました。
 そして、この地域でとれる花崗岩の「蛭川石」は、この茶色の風合いが特徴のようです。

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2022/08/15

恵那の人々「お世話になった温泉付き別荘の紹介」

教育者というか哲学者というか!!、そんな思考を持った方々のお友だちは、何故か同じようなお友だちが集まるようで、今回は何ともステキな時間を楽しみました。
 その第一弾は「お世話になった温泉付き別荘」の持ち主で、昔は学校の先生で今は不動産関係の社長、そして造園業の資格を持つというマルチな薮下さんでした。

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「東北の温泉バカ」の気になるところはやはり自家源泉のラジウム泉、そして雰囲気を引き立てるのは、母屋とはちゃんと別棟の浴室なんですよネ~!!

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そして、釘一本使わないという「木組みの工法」は、一般的なお宅では今どき珍しく、身近では大好きな青根温泉「不忘閣の大湯」や「古民家」ぐらいしか見たことがありません。

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映像作家と彫刻家との明日のスケジュール調整も終わったようで、後はホームパーティーのバーベキュー、いよいよ夕方の「大人の夜遊びクラブ」開演です!!
 右端の彫刻家の隣が昨日もご登場の別荘の持ち主・薮下さん、その奥が「遠山の金さん」の末裔・遠山さん、左端の若者は最近飯地小学校で教鞭をとり始めたという教師・鹿野さん、何と!何と!宮城県ナンバーでのご登場でした。

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冒頭で造園業の資格を持つ人と紹介しましたが、設置作業ではこの方も岐阜からの助っ人で、公園芝生の養生作業などを手伝うつもりのようです。 「えらいネ~!!」
2022/08/14

「彫刻家の恵那市・飯地高原スタジオと石彫作品」

今回の岐阜県恵那市飯地町の旅は、我が友から頼まれた友の友の彫刻家・八木麟太郎氏の手伝いがスタートで、少しでも何かのお役に立ちたいと言う思いからでした。
 彼は東日本大震災の被災者をテーマに、約10年間今回の作品に取り組んできた彫刻家で、岐阜県恵那市の中でも人口約640人という、小さな「飯地町(いいじちょう)」に暮らします。
 そして、もう間もなくここから名取市墓地公園に作品を運び出す予定で、その作品を設置する予定の名取市だけでなく、広く県民にも知ってもらいたいとの思いからでした。

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そして「東北の温泉バカ」に出来ることは、以前TVにゲスト出演した際のご縁を頼って、映像作家・小原氏に協力を求めることでした。

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おやおや、こちらの彫刻家の先生にも心強い協力者がいて、今回我々二人がお世話になった別荘の持ち主もご登場です。

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なお、今回9日~12日に収録したシーンは、今月22日(月)「ミヤギテレビ」の看板番組、さとう宗幸さん司会の「OH!バンデス」で紹介される予定です。