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2020/03/19

今日の野鳥「ゴジュウカラ(五十雀)との戯れ」

お山の鳥さんの〆は、フィーフィーと鳴いて居場所を教えてくれる「ゴジュウカラ(五十雀)」ですが、何度撮っても飽きない愛すべき子です。
 あっという間に飛び去った、「朱色の子」の代わりに相手をしてくれたのがこの子でしたが、雑木林の中の低い位置の為、この子の速い動きと枝被りには苦労させられます。

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でもお陰様で、緋色の子に滑ってもブログネタが繋がりました。 感謝の「七十からオヤジ」
2020/03/17

今日の野鳥「ミソサザイ(鷦鷯)の巣作り」

前回14日は「春の囀り」でしたが、今回は「ミソサザイ(鷦鷯)の巣作り」になります!!
 小さな体に似合わない、大きく複雑な鳴き声が沢沿いに聞こえてきますが、良く観察していると静かな時は、口に目一杯の緑の苔を銜えております。

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しばらく観察しているとここが起点のようで、垂れ下がった草むらの陰が巣のようです。
 時には松の葉を銜えている時もありましたが、苔も葉もすべて緑色で、この子の新居にかける思いが伝わってきました。 「偉いネ~!!」

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いつの間にか三人のお仲間の姿は消えており、この子に余りプレッシャーをかけてもいけませんので、平坦な雑木林の観察にしましたが、それが「イスカとの出会い」に繋がりました。
2020/03/16

今季の冬鳥「イスカ(交喙)との出会い」

この日の本命は「ミソサザイ(鷦鷯)」でしたが、ソングポストの囀りをゲットした後は、一人途中から引き返し平坦な雑木林の散策でした。
 相変わらず賑やかな「ゴジュウカラ」と遊んでいると、遠くに朱色の小さな塊が見え、オオマシコかと思い連写で撮り続けてみます。
 間もなく真下の水場に下りるので、もう少し近くで撮りたいと前に進むと、一瞬にして逃げられてしまいました。 でも、「イスカ(交喙)」は私にとって初見・初撮りの鳥さんでした。

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最後は更に目一杯のトリミングですが、「いすか」とは古語でねじ曲げるという意味で、物事のつじつまが合わないことを「交喙の嘴の食い違い」と言うそうです。
 でも、この嘴で松かさの鱗片をこじ開けて、中の種を舌を使って器用に抜き出すそうですが、そのために進化した嘴とは実に面白いものです。

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2020/03/14

今日の野鳥「ミソサザイ(鷦鷯)春の囀り」

前回2月下旬は空振りの「ミソサザイ(鷦鷯)春の囀り」でしたが、週末は天候が悪化するとの予報で昨日は再度リベンジでした。
 半ば諦め気分の鳥撮りでしたが、昔々の野鳥の会のお仲間が何と7~8名、駐車場でお別れをしてそれぞれ目指す獲物のルートを歩きます。 (あちらは「クマタカ」でした)
 しばらく歩くと、沢沿いに「ミソサザイ(鷦鷯)」の囀りが聞こえてきますが、後方から鳥撮りのC女史が、更に一度は分かれたT夫妻も合流し和やかな鳥撮りとなりました。
 なお、鳥撮りの女神様が二人もいたお陰で、このシーンは「撮ったまんまの世界」です。

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今回改めて分かったことは、ソングポストだけではなく、藪の中で行動しながらもけっこう囀ることで、これには意外と騙されております。
 そんなシーンを3枚載せ、改めて写真の整理がついた段階で、第二弾「ミソサザイ(鷦鷯)の巣作り編」をアップしたいと思います。

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2020/02/26

今日の野鳥「ゴジュウカラ(五十雀)ほか」

最近はマンネリ気味な鳥撮りなので、この日はミソサザイやお山の鳥たちの囀りを聞きたくて、8ヶ月ぶりぐらいの泉ヶ岳でした。
 自宅を出るとやや風がありますが、沿岸部よりはまだましと自分に言い聞かせて、山麓の散策となりますが惨敗に終わります。 「トホホのホ!!」
 ミソサザイの声は聞こえず、野鳥の声は「アカゲラ」か「オオアカゲラ」、それに本日登場の「ゴジュウカラ(五十雀)」だけと言う結果ですが良い気分転換です。「やせ我慢」いや「デブ我慢」かな(?)

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登山道を沢伝いに上ると、あちこちで雪解け水が斜面を流れ落ち、無言のお山を引き返しますが、途中ベレー帽の「コガラ(小雀)」がこちらを見下ろしていました。

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泉ヶ岳スキー場では、ほとんど雪の消えた斜面で、幼稚園児たちのソリ滑りが賑やかでした。
2019/08/01

今日の野鳥「桜の小枝のキセキレイ(黄鶺鴒)」

今日ご覧いただく「キセキレイ(黄鶺鴒)」は、珍しく桜の小枝に止まってのポーズでした。
 写真は3×3の9枚ありますが、それぞれの3枚目は下を気にしており、「なぞなぞクイズ」の解答は巻末の解説をご覧ください。

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【「桜の小枝のキセキレイ(黄鶺鴒)」その訳とは】
この桜の枝の真下にはムニャムニャ山から流れでる小川があり、岩で組まれた堰堤と芝生の隙間にはこの子たちの巣があるようです。
 この日は施設の敷地の芝刈りで、真下では芝刈り機が唸りを上げており、親としては巣に影響がないかが気がかりなんですよね。
2019/06/04

今日の野鳥「クロツグミ(黒鶫)のペア」

コルリ、ミソサザイ、キセキレイ、オオアカゲラ、そしてコガラ、ゴジュウカラと続いた泉ヶ岳の鳥さんシリーズでしたが、あれから二週間、同じ時期に撮った「クロツグミ(黒鶫)のペア」も、今は子育てで忙しく飛び回っていることでしょう。

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そしてこちらは「ヒガラ(日雀)」ですが、俺だけのけ者にされたと僻んでおりました!!

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