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2019/08/01

今日の野鳥「桜の小枝のキセキレイ(黄鶺鴒)」

今日ご覧いただく「キセキレイ(黄鶺鴒)」は、珍しく桜の小枝に止まってのポーズでした。
 写真は3×3の9枚ありますが、それぞれの3枚目は下を気にしており、「なぞなぞクイズ」の解答は巻末の解説をご覧ください。

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【「桜の小枝のキセキレイ(黄鶺鴒)」その訳とは】
この桜の枝の真下にはムニャムニャ山から流れでる小川があり、岩で組まれた堰堤と芝生の隙間にはこの子たちの巣があるようです。
 この日は施設の敷地の芝刈りで、真下では芝刈り機が唸りを上げており、親としては巣に影響がないかが気がかりなんですよね。
2019/06/04

今日の野鳥「クロツグミ(黒鶫)のペア」

コルリ、ミソサザイ、キセキレイ、オオアカゲラ、そしてコガラ、ゴジュウカラと続いた泉ヶ岳の鳥さんシリーズでしたが、あれから二週間、同じ時期に撮った「クロツグミ(黒鶫)のペア」も、今は子育てで忙しく飛び回っていることでしょう。

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そしてこちらは「ヒガラ(日雀)」ですが、俺だけのけ者にされたと僻んでおりました!!

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2019/05/30

生きもの讃歌「ゴジュウカラ(五十雀)の巣立ち」

最近は異常に鳥運に恵まれており、今日ご覧いただくシーンは、私にも初めての出来事で、又々「禁じ手」の巣を撮る暴挙ですが、最後までワクワクドキドキの世界でした。
 シジュウカラに似ているため付いた名前だそうですが、くちばしは長く、尻尾は短く、あまり似ているようには思えない子です。
 落葉広葉樹林に多く暮らし、木の幹を登ったり、周囲を回りながら昆虫を捕まえたり、逆立ちをして動き回ったりと、シジュウカラとは行動パターンが異なります。 まずは親鳥のご登場からスタートです。

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まずは一個目、だいぶ悩んでおりましたが、豪快にジャンプ、無事近くの木に飛び移りました。

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二個目も同様でしたが、親鳥に励まされて、この子はちょいと尻ごみをしていました。

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でも、私の頭の上に落ちてきたのにはビックリ、でも、こちらもすぐ近くの木に移動しました。

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その後、三個目と四個目と続きますが、「命の輝き」のステキなシーンでした。 「おしまい」
2019/05/29

生きもの讃歌「コガラ(小雀)の子育て」

全長13cmのシジュウカラの仲間で、針葉樹林や針広混交林に生息し、冬場も山地にとどまる傾向が強く、街中ではほとんど見られません。
 頭が鍋を被ったように黒いので別名「鍋かぶり」とか、せめて「ベレー帽」とか言って欲しい愛らしい子です。
 森の散策路で、口いっぱいに虫を銜えており、これでは近くで子育て中というのが見え見えですが、何とまあ人目に付きやすい場所に、巣の撮影は「禁じ手」ですが、余りに可愛らしいのでこっそりご開帳です。 (なお、皆さんが記事をご覧になる頃には、巣立ちも無事完了です)

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2019/05/24

今日の野鳥「オオアカゲラ(大赤啄木鳥)」

全長28cmと、アカゲラによく似ていますが一回り大きく、くちばしもやや長く、顔から胸側の黒い縦線が一番の特徴です。
 日本中に分布しますが、山地の広葉樹林や針広混交林にすみ、数が少ないこともあって出会いの少ない子です。 なお、この子の頭上はご立派な赤なので♂、♀の頭は真っ黒です。

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この子には、足下に咲いていた「フデリンドウ(筆竜胆)」の花を添えましょうか!!

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2019/05/23

今日の野鳥「キセキレイ(黄鶺鴒)♀の夏羽」

ミソサザイを待つ間に現れたのは、久々の「キセキレイ(黄鶺鴒)」でしたが、冬羽では白いのども黒く変わり、夏羽の♀には黒いものと白いものがいるそうです。
 主に渓流の上流部に暮らす全長20cmほどの黄色いセキレイで、長い尾を絶えず上下に振る習性があり、別名「石たたき」とも呼ばれています。

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2019/05/21

初夏の囀り「ミソサザイ(鷦鷯)」

全長10.5cmと、日本で最も小さい鳥の一つですが、古く奈良時代には「ささき」と呼ばれていました。 「ささ」は形容詞で「小さい」、「き」は名詞で「鳥」を示し、地味ながら日本を代表するような子なんです。
「コルリ」と共に、近くの沢沿いで鳴いていた子を追いかけ、本日二つ目のターゲットとの出会いは、この後ラッキーなシーンの連続でした。

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この子は何ともフレンドリーで、トリミングも必要のない場所まで近づき、ダンス付きの美しい囀りを聞かせてくれました。

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「だから、それは違うっちゅ~の!!」 「体を震わせ、威嚇してるのが分からんのかい!!」

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「なにが可愛いや!!、人をおちょくるのもいい加減にせんか!!」
「それはそれは失礼さん」 「お近くのシラネアオイで勘弁してや~!!」  (どんとはれ)