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2019/05/25

今日の秘湯「鷹の巣温泉“鷹の巣館”」惜別編

一週間前に、同じタイトル名の「望郷編」をアップしましたが、今日は「惜別編」となります。
 今回のお宿「鷹の巣温泉“鷹の巣館”」は、二連泊のお宿でしたが、70歳も過ぎるとゆったりのんびり過ごす湯旅が一番となりました。
 このお宿の売りはつり橋と離れの宿でしたが、初日の夜は離れ客室の「部屋付き露天風呂」でのんびり過ごし、部屋を出て煙草をくゆらせます。

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そして二日目の朝は下駄をはいて敷地内散策、足の不自由な方の為のつり橋往復用ミニカー、「アッシー君」が実に可愛いんですよネ~!!

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三日目ともなると余裕が生まれ、対岸「鷹の巣山」からは鷹の鳴き声が賑やかで、帰りのつり橋の下では、村上市消防本部の訓練姿がお見送りでした。
 そして、新潟から戻る途中、山形・小国町で止めの湯の後の風景ですが、関川村は遥か彼方、今回の旅のテーマ「父の故郷は、越後の山と川といで湯の里」は完結です。

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2019/05/18

立ち寄り湯「瀬波温泉“湯元 龍泉”」

ここ「瀬波温泉」のある新潟県村上市は、越後で最も古い城下町として知られております。
 市街を見下ろす臥牛山の山頂にある村上城跡は、慶長3年(1598)に村上氏が砦を築いて以来、歴代の村上藩主の居城となった場所で、皇后雅子様の二代前の母方の故郷でもあります。
 とか言いながら、温泉バカたちにはいで湯の街で、日帰り入浴施設「瀬波温泉“湯元 龍泉”」を見つけ、開放的な野天風呂を楽しんだり、日本庭園を眺めたりと穏やかなひと時でした。
 なお、時々出てくる人影はすべて旅の仲間のモデルさん、決して他人様にカメラを向ける真似はしておりません。

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なお、この日帰り入浴施設には個室客室「四季亭」全5室があり、日帰り休憩利用のほか、一泊二食9,900円から気ままに寛げる癒しの空間にもなります。 (一泊朝食付きもあり)
そして湯遊び後は、村上の城下町をぶらり散策し、昼食は岩船港直売所の「漁師定食」でした。

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2019/05/15

ふだん着の温泉「湯沢温泉“湯沢共同浴場”」

今回の旅の「越後関川温泉郷」は、高瀬温泉、鷹の巣温泉、雲母温泉、湯沢温泉、桂の関温泉と5つの温泉で構成されており、地域には3つの共同浴場があります。
 こちらは「湯沢温泉“湯沢共同浴場”」、二日目の朝「鷹の巣館」を出発し、村上市の瀬波温泉に向かう途中に立ち寄りましたが、こちらには村営の駐車場があり旅人に優しい共同浴場です。
   営業時間   6:00~18:00  (定休日/無休)
   入浴料金   外来者入浴150円
   泉  質   含硫黄-ナトリウム-塩化物泉   (駐車場あり)

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2019/05/14

ふだん着の温泉「雲母温泉“雲母共同浴場”」

今回の旅の「越後関川温泉郷」は、高瀬温泉、鷹の巣温泉、雲母温泉、湯沢温泉、桂の関温泉と5つの温泉で構成されており、地域には3つの共同浴場があります。
 こちらは「雲母(きら)温泉“雲母共同浴場”」、予備知識がなければ素通りしてしまう簡素な造りですが、室内は大変キレイに管理されておりました。
   営業時間   6:00~20:00  (定休日/無休)
   入浴料金   外来者入浴100円
   泉  質   ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉   (駐車場なし)

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なお、私が大石川をさかのぼり、一人母の思い出の地を訪ねていた頃、旅仲間三人が寛いでいた日帰り入浴施設は、道の駅に隣接した「桂の関温泉“ゆ~む”」でした。

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2019/05/13

今日の秘湯「鷹の巣温泉“鷹の巣館”」望郷編

今回の旅の「越後関川温泉郷」は、高瀬温泉、鷹の巣温泉、雲母温泉、湯沢温泉、桂の関温泉と5つの温泉で構成されています。
 そんな中で旅のお宿に選んだのが、「鷹の巣温泉“鷹の巣館”」でしたが、長いつり橋の向こうに、8棟の離れが点在する純和風の湯宿で、離れはすべて客室露天付きという優れものでした。

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まずは本館で一休みし、チェックインを済ませた後は下駄に履き替えて大浴場を通り過ぎ、予約の客室「柊の荘」に入りますが、二間続きのゆったりした造りの部屋で、洗面所もトイレも2つずつありました。

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この客室は、大男4人のために選んだ大きな部屋でしたが、まずは大浴場でこの日の一番風呂を浴び、ゆっくりのんびり旅の疲れを癒します。

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