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2015/08/19

ふだん着の温泉「つがる地球村温泉“藤山邸”」







青森県つがる市森田町にある「つがる地球村」は、新小戸六ダム周辺に
広がる滞在型の大型リゾート施設です。
 ローマのコロシアムをイメージした、5,000人収容の野外円形劇場や
テニスコート、ゲートボール場やアウトドア派のためのオートキャンプ場、
子供向け遊戯施設などなど、大人も子どもも楽しめる夢の国です。
 二日目のお宿は、その中心に位置する「つがる地球村温泉 “藤山邸”」
の和室でしたが、一泊朝食付きで一人5,500円、しかも本物の温泉付き
ですから、文句の言いようがありません。

  1)、 早朝散歩の「つがる地球村」本館風景

  2)、 宿泊棟から“藤山邸”本館と温泉棟を望む

  3)、 コテージの周りは自然がいっぱい

  4)、 朝寝、朝酒、朝湯が大好きで~♪♪

 今日のオマケは、津軽富士見湖にかかる「鶴の舞橋」と、対岸で待って
いた「タンチョウ(丹頂)」ご夫婦の鳴き合わせでした。

2015/08/11

ふだん着の温泉「温泉銭湯“新屋(あらや)温泉”」





今日は祭りから離れ、田んぼアートの里「いなかだて」の立ち寄り湯です!!

一部温泉マニアから「日本一の温泉銭湯」と呼ばれているのが、平川市新屋
にある「新屋(あらや)温泉」、この温泉バカも初体験の湯でした。
 番台で350円也を支払い、脱衣所から眺める湯は透明ですがやや薄緑色、
この雰囲気だけでも期待が高まります。
 浴室に入れば独特の香りに包まれ、浴槽の真ん中にあるパイプ管からは、
ボコボコと42℃の源泉が噴き出し、縁から惜しげもなく溢れ出ています。
 お湯はつるつる系でPHは8.8とか!、香りは何とも表現できない個性派!、
「青森の温泉銭湯恐るべし」というのが率直な感想でした。

無人のように見えますが、先客一名あとから二名、間隙を縫っての激写です。

2011/12/06

青森・東北町の湯めぐり⑤「水明温泉」



下北半島のつけ根にある、「いで湯の里」東北町の湯めぐりも、昨日から中盤となりますが、
それに伴い3~5回に登場する「温泉銭湯」もバージョンアップです。
 つまり源泉100%掛け流し、本物の温泉がキャッチフレーズの「日本一のモール温泉郷」
はそのままですが、2回目に名前だけ紹介した「温泉旅館 松園」と共に、“おがわら湖温泉
旅館組合”の温泉付き宿泊施設となります。

【東北町の温泉銭湯、その5「水明温泉」】
  … アルカリ性単純温泉、源泉温度45.5℃、PH値8.6、そして客室数10

宿泊施設のある「温泉銭湯」の最後を飾るのは、入浴料240円の「水明温泉」となりました。
 ここもまた、モール系の肌に優しい温泉ですが、道路脇にありながらやや高台にあるため、
静かな雰囲気の温泉旅館です。
 温泉棟は、写真の左端にあるトレーラーハウスの奥にあり、けっこうしっかりした造りで、
スペースも大きく取られており、大浴場は7~8名入れる浴槽が2つ並んでおります。
また、ご覧の露天風呂も5人程度は入れるスペースで、カメラと一緒のご入浴でした。
 ここには、お風呂付の客室が和室と洋室に一つずつあり、そちらでも一泊二食1万円程度、
風呂トイレ共用の部屋は7,500円、二人で泊まれば一人7,000円でした。
1時間1,000円の「家族風呂」や、70名収容の「宴会場」など充実した温泉旅館ですよ。

2011/12/05

青森・東北町の湯めぐり④「上北さくら温泉」





下北半島のつけ根にある、「いで湯の里」東北町の湯めぐりも、昨日から中盤となりますが、
それに伴い3~5回に登場する「温泉銭湯」もバージョンアップです。
 つまり源泉100%掛け流し、本物の温泉がキャッチフレーズの「日本一のモール温泉郷」
はそのままですが、2回目に名前だけ紹介した「温泉旅館 松園」と共に、“おがわら湖温泉
旅館組合”の温泉付き宿泊施設となります。

【東北町の温泉銭湯、その4「上北さくら温泉」】
  … 単純温泉、源泉温度48.5℃、PH値8.13、そして客室数8

ここもまた、大きな温泉銭湯兼宿泊施設ですが、今回の震災では大きな被害があり、7月
中旬までの復旧工事がパネルで紹介されておりました。
 パンフレットもご立派なもので、宿泊プランも3種類用意されており、2階には食堂の他に
宴会場までありましたが、この日も日中から老人会の集まりが賑やかでした。
 外観でちょっと気になった場所は、やはり露天風呂で、露天風呂や大浴場を角度を変えて
撮ってみましたが、紋々を背負った人がいて、恐々のヌード撮影会(自分が!)でした。
 こういう施設だと分かっていれば、何も八戸市内でなくてもここに宿泊したら、一泊二食付
7,000円也で、源泉掛け流しの風呂三昧が楽しめたんですよね。
最後の一枚は「グリコのおまけ」、入浴料280円也で私一人占めの休憩スペースでした。

2011/12/04

青森・東北町の湯めぐり③「東北温泉」



下北半島のつけ根にある、「いで湯の里」東北町の湯めぐりも、今日から中盤となりますが、
それに伴い3~5回に登場する「温泉銭湯」もバージョンアップです。
 つまり源泉100%掛け流し、本物の温泉がキャッチフレーズの「日本一のモール温泉郷」
はそのままですが、2回目に名前だけ紹介した「温泉旅館 松園」と共に、“おがわら湖温泉
旅館組合”の温泉付き宿泊施設となります。

【東北町の温泉銭湯、その3「東北温泉」】
  … 単純温泉、源泉温度46.1℃、PH値8.4、そして客室数6

軟らかい温泉が続きましたので、第3湯目は東北町の一番青森寄りにある「東北温泉」に
飛びますが、ここは今まで入った温泉とはやや異なる珈琲色でした。
 これは東京時代に散々経験した植物性モール泉の色合いで、深大寺温泉「ゆかり」や
三鷹温泉「鷹場の湯」と同じですが、唯一の違いは源泉100%かけ流しです。
 旅館のパンフレットや建物内の掲示物は、すべて日本一黒い湯で統一されていますが、
色の黒さだけで言えば、麻布十番温泉の「共同浴場」が懐かしく思い出されました。
 ここでは入浴料270円で、日本庭園に囲まれた露天の湯船を楽しみ、2階の食堂に上り
やや遅めの昼食でした。

2011/12/03

青森・東北町の湯めぐり②「まつのゆ」



今回の湯めぐりは、東北新幹線全線開通前の終着駅「八戸」を越え、「小牧温泉」と
航空自衛隊基地で有名な三沢市と、原発で有名になってしまった六ヶ所村の中間、
下北半島のつけ根にある「いで湯の里」東北町です。
 ここは源泉100%掛け流し、本物の温泉がキャッチフレーズの「日本一のモール
温泉郷」ですが、今回下調べをして入湯した5ヶ所以外にも、道路沿いに3ヶ所温泉
の看板を見ており、「温泉銭湯」は10ヶ所は下らないと思われます。
 そして、「温泉銭湯」などと気安く呼べない、加温加水なし!!、循環ろ過なし!!、
と言う良質の温泉がゴロゴロしている、抜群の住環境の町でした。

【東北町の温泉銭湯、その2「天然温泉 まつのゆ」】
  … アルカリ性単純温泉、源泉温度49.5℃、PH値8.56

ここJR上北町駅の傍には、駅から徒歩1分のところに「玉勝温泉」が、徒歩3分の
ところに「温泉旅館 松園」があります。
 ただし、最初の「玉勝温泉」の駐車場には車が沢山あり、「温泉旅館 松園」を訪ね
ましたが、そちらは宿泊専門ということで、真裏にある「まつのゆ」を紹介されました。
 でも、こちらも優れ物で、やや黄色いモール泉でつるつるというか、ぬるぬる感の
ある、美肌効果が期待できそうな290円の天然温泉でした。
 ここ東北町は凄すぎます!!、たとえ間違っていても近くに温泉が転がっており、
しかも、露天風呂、遠赤外線高温サウナ、ミストサウナ、ジャグジー、超音波風呂、
打たせ湯と至れり尽くせり!、カメラは浴室に持ち込んだ瞬間曇ってしまいました。

2011/12/02

青森・東北町の湯めぐり①「姉戸川温泉」



今回の湯めぐりは、東北新幹線全線開通前の終着駅「八戸」を越え、「小牧温泉」と
航空自衛隊基地で有名な三沢市と、原発で有名になってしまった六ヶ所村の中間、
下北半島のつけ根にある「いで湯の里」東北町です。
 ここは源泉100%掛け流し、本物の温泉がキャッチフレーズの「日本一のモール
温泉郷」ですが、今回下調べをして入湯した5ヶ所以外にも、道路沿いに3ヶ所温泉
の看板を見ており、「温泉銭湯」は10ヶ所は下らないと思われます。
 そして、「温泉銭湯」などと気安く呼べない、加温加水なし!!、循環ろ過なし!!、
と言う良質の温泉がゴロゴロしている、抜群の住環境の町でした。

【東北町の温泉銭湯、その1「姉戸川温泉」】
  … アルカリ性単純温泉、源泉温度38.2℃、PH値8.77

仙台から高速で4時間、東北町で最初に入ったのが、ここ「姉戸川温泉」ですが、
小雪が降りしきる中、温泉の玄関前でニャンコと目があってしまいました。
 「お前、どうしたんやねん!」 「わしゃ、家に入りたいんねん!」、最近は動物たち
と話が出来るようになりました。
 今回、5つ入った「温泉銭湯」の中で一番安い200円!!、そして一番温めの湯
ですが、ご覧の通り頭の上からドバドバと源泉が注ぎ込まれており、温泉の香りに
包まれながら、温い湯を感じさせない湯冷め知らずの名湯でした。