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2015/10/08

今日の秘湯「川俣温泉“川俣一柳閣”」







今回の旅の〆の湯は、女夫渕駐車場に向かう際、県道23号線沿い
に見えた、「川俣温泉“川俣一柳閣”」でした。
 ここも仙境の感が深い温泉地で、渓流沿いの立地条件から、湯船
の中から川の流れを楽しめます。
 でも皆さん、早朝からのご入浴でややバテ気味、早々に切り上げて
川治温泉の蕎麦処「朝日屋」に向かいました。

  1、 正面玄関を見ると平屋に見えますが高層のお宿でした

  2、 エレベーターで一階に下り、名物「野天風呂」へ

  3、 野天風呂からの渓谷の眺め

  4、 野天風呂の先が三つある貸切風呂

  5、 貸切風呂その1「岩風呂」

  6、 貸切風呂その2「檜風呂」

お宿の日帰り入浴客は、時間的にやや早いこともあり、我々四人組
の貸切状態でした。 「湯旅のお付き合いありがとうございました!!」

2015/10/06

今日の秘湯「奥鬼怒温泉郷“日光澤温泉”」







旅の最終日は、朝食後お仲間の三人を置いて、お宿に熊避けの鈴を借り、
ひとり憧れの秘湯「奥鬼怒温泉郷“日光澤温泉”」を目指します。

  1、 徒歩20分「日光澤温泉」に到着です

  2、 玄関の鐘を鳴らして訪問のお知らせ

  3、 無色透明の「第一露天風呂」です

  4、 こちらは、白濁の「第二露天風呂」

  5、 こんな景色を見上げながらの湯浴み

  6、 湯上り後のお休み処も味があります

大自然に溶け込んだ建物と湯船、その飾り気の無い美しさに感動です!!
そして、時間前に飛び込んだ確信犯に、寛容なお宿のご夫婦にも感謝!!

2015/10/05

今日の秘湯「奥鬼怒温泉郷“八丁湯”」







第23回「野趣の感性と体を磨く会(俗称:秘湯の会)」の、二日目の湯宿は
「奥鬼怒温泉郷“八丁湯(はっちょうのゆ)”」でした。

  1、 「八丁湯」に再度とうちゃこ!!

  2、 お宿の雰囲気が大好きです

  3、 まずは「外湯」にドボ~ン!!

  4、 名物「湯滝」を見上げる露天風呂

  5、 こちらは、てっぺんの「滝見の湯」

  6、 「滝見の湯」から見下ろした風景

【「奥鬼怒温泉郷“八丁湯”」】  小冊子「日本の秘湯」より一部抜粋
鬼怒川の源流が尾瀬沼の南の谷で狭まった、山深い谷間にひそんでいる
のが「八丁湯(はっちょうのゆ)」です。
 昔、上流の鬼怒川と日光沢の合流地に、特産品の木杓子やまげわっぱ
を作る山の作業小屋があり、作業を終えた村人が「さあ、ひとっ風呂!」と
立ち寄った所で、作業小屋からの距離が八丁ぐらいあったことから、その
名がついたとか。
 かつては歩かなくては行けなかったランプの宿も、林道がついて女夫渕
からマイクロバスで送迎してくれるようになりました。  しかし、環境は昔の
ままの仙境で、山肌から自然湧出する八本の源泉も健在です。

2015/10/03

今日の秘湯「奥鬼怒温泉郷“加仁湯”」







旅の二日目のお宿は「奥鬼怒温泉郷“八丁湯”」ですが、お宿に荷物を置き
まずは貰い湯へ、徒歩10分ほどの「加仁湯」を訪れました。
 でもでも、改修工事のため臨時休業とか!、我々四人組の悲しそうな顔を
見た受付嬢が、日帰り入浴を特別に許してくれました。  感謝!感謝!!

  1、 懐かしい「加仁湯」、手前の木造の建物は「長久記念館」

  2、 本館の建物は、木造なら「千と千尋の神隠し」の舞台かな

  3、 「混浴露天風呂」から見上げる周囲の景色

  4、 全館貸切の強み、憧れの「女性専用露天風呂」

  5、 五種類の源泉が楽しめる、五つの利き湯「ロマン風呂」

  6、 女夫渕駐車場の看板には今回の旅のメインターゲットが!!

四つの一軒宿がありますが、手白澤温泉だけは日帰り入浴が出来ません。

 でも、昨晩の金曜ロードショーは懐かしい「ハウルの動く城」、又、宮崎 駿
を思い出させるひと時でしたが、まだまだ頑張って新作に挑戦して欲しいな。

2015/10/02

今日の秘湯「奥塩原元湯温泉“元泉館”」







第23回「野趣の感性と体を磨く会(俗称:秘湯の会)」の、初日の湯宿は
「奥塩原元湯温泉“元泉館”」でした。
 昔々、この赤川渓谷沿いの両岸には、100軒もの湯小屋が軒を連ね
ていたようですが、現在はこちらを含めて3軒のお宿、詳しいことは知り
ませんが、恐らく山津波との長い闘いがあったのでしょうね。
 お近くの山あいには「奥塩原新湯温泉」があり、3つの共同浴場と4軒
のお宿があって、二つを総称して「奥塩原温泉」と呼んでいます。

  1、 さてさて、「秘湯の宿“元泉館”」にと~ちゃこ!!

  2、 内湯の一つ、岩から湧き出す薄緑色の「邯鄲の湯」
     この温泉で炊いた朝食の「おかゆ」は絶品でした

  3、 窓が大きく開放的な「大浴場」、外に出ると

  4、 川沿いの「露天風呂」には秋の気配が漂います

  5、 湯上りには最適の、川沿いの自然散策路

  6、 朝の散歩後は、3本の源泉が湧く館内へ戻ります

【「奥塩原源泉かけ流しの会」とは】
奥塩原新湯温泉の泉質は硫黄泉、元湯温泉の泉質は含硫黄・ナトリウム・
塩化物・炭酸水素塩泉で、どちらも標高950mの高台に位置します。
 1200年以上の歴史を誇る、「源泉かけ流し宣言」の旅館や共同浴場は
全てかけ流し状態、四季を通じて来る人たちを和ませてくれます。

2015/10/01

今日の名湯「湯西川温泉“薬師の湯と薬研の湯”」





今回の秘湯の会のテーマは、「おじいさんは山に芝刈りに、我々は命の洗濯に」、
日本100名湯にノミネートされた、「塩原温泉郷」「湯西川温泉」「奥鬼怒温泉郷」
の、そのいずれもが川沿いに湧く、野趣溢れる温泉たちでした。

本日ご紹介するのは、初日の立ち寄り湯、湯西川温泉の「薬師の湯と薬研の湯」
ですが、無料の野天岩風呂は特におすすめです。

  1、 湯西川温泉の公衆浴場「薬師の湯」の入り口

  2、 橋を渡り対岸から見た「薬師の湯」の建物全景

  3、 左端が「薬師の湯」、右端が野天「薬研の湯」

  4、 こちらはその「薬研の湯」から見た川沿いの風景

名物野天岩風呂は無料ですが、その代わりに橋の上からも川岸からも無料で見
られ放題、見せたがり屋とっておきの野天岩風呂です。