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2019/11/15

蔵王高湯通りの湯めぐり散歩「川原湯」

蔵王温泉には、古くからの旅館やお店が軒を連ねる「高湯通り」があり、それぞれ徒歩6~7分の距離に大小三つの共同浴場があります。
 二日目の昼食はビールが入ったこともあり、旅の仲間はお宿で爆睡中ですが、そんな時が温泉バカのフリータイムで、お宿から頂いた200円の入浴券三枚を持って湯めぐり散歩でした。

【高湯通りの共同浴場「川原湯」】
「上湯」のすぐ手前にある石垣の小路を右に進むと、以前登場させた「すのこの湯“かわらや”」がありますが、そのお隣りあるのが共同浴場「川原湯」です。
 前に登場させている二つの共同浴場とは、やや趣の異なる建物ですが、お湯は正真正銘・源泉かけ流しの贅沢な共同浴場です。

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浴室は「かわらや」と同じ造りの、湯船の底が「すのこ」となっており、僅か200円で底から湧き出す足元湯を楽しめます。
 三軒の共同浴場を徘徊してお宿に戻ると日は傾き、窓から眺める晩秋の風景がステキでした。

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これにて二泊三日全9湯の湯めぐりは完結です。 長々とお付き合いありがとうございました。
2019/11/14

蔵王高湯通りの湯めぐり散歩 「上湯」

蔵王温泉には、古くからの旅館やお店が軒を連ねる「高湯通り」があり、それぞれ徒歩6~7分の距離に大小三つの共同浴場があります。
 二日目の昼食はビールが入ったこともあり、旅の仲間はお宿で爆睡中ですが、そんな時が温泉バカのフリータイムで、お宿から頂いた200円の入浴券三枚を持って湯めぐり散歩でした。

【高湯通りの共同浴場「上湯」】
「下湯」を出て、高湯通りのなだらかな坂をしばらく上ると、正面に見えてくるのが共同浴場の「上湯」です。
 蔵王で一番歴史のある共同浴場で、温泉街の守り神「酢川温泉神社」の真下に位置し、神社の境内からは温泉街が一望できます。

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こちらには先客がお二人いましたので一旦パスし、先に「川原湯」に行きますが、しばらくして戻ると無人となっており、7~8人は入れる大きな湯船を一人占めでした。

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2019/11/13

蔵王高湯通りの湯めぐり散歩 「下湯」

蔵王温泉には、古くからの旅館やお店が軒を連ねる「高湯通り」があり、それぞれ徒歩6~7分の距離に大小三つの共同浴場があります。
 二日目の昼食はビールが入ったこともあり、旅の仲間はお宿で爆睡中ですが、そんな時が温泉バカのフリータイムで、お宿から頂いた200円の入浴券三枚を持って湯めぐり散歩でした。

【高湯通りの共同浴場「下湯」】
今ではメイン通りとなる「樹氷通り」から「高湯通り」に入り、間もなく右手に見えてくるのが「下湯」です。

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こちらには建物の外に「足湯」も併設されており、一休みの方にはピッタリです。

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2019/11/09

今日の名湯「名物、蔵王温泉大露天風呂」

我々仙台組は何度も訪れている「蔵王温泉大露天風呂」ですが、東京からはるばる訪れた友人を案内して、三日目の〆の湯はこちらを選びました。
 周囲の景色は枯葉だらけとなりましたが、これはこれでなかなか風情があり、園内撮影禁止の隙間を縫って記念写真をゲットです。
 管理員さんとしばらく話しましたが、過去に大きなもめごとがあって、それからは更に厳しくなったようですが、裸の他人様にカメラを向ける行為だけは避けたいものです。

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のんびり過ごした後は、お湯神様に感謝して蔵王温泉を出発し、最終日の観光地は「山寺」へ、かの松尾芭蕉翁でも有名な「立石寺」です。

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二日目の立ち寄り湯には、まだ「蔵王高湯通りの湯めぐり散歩」も残っていますが、しばらくは鳥さんのご機嫌をとる予定です。
2019/11/06

立ち寄り湯「離れ湯 百八歩 蔵王四季のホテル」

二日目の立ち寄り第二湯は、こちらも未体験の「離れ湯 百八歩 蔵王四季のホテル」でした。
 温泉バカが未体験というのは、従来このホテルの大浴場は「弱アルカリ性ミネラル泉」という聞いたこともない泉質で、そこに乳白色の硫黄泉の浴室が出来たからでした。
 こちらは九州の「旅行人山荘」や「南洲館」のように、ホテル敷地内に「離れ湯 百八歩」が出来たと理解していましたが、着いてみれば敷地外にある箱モノでした。
 昼食までには時間があるので立ち寄りましたが、「すのこの湯」の後だけにインパクトの弱い浴室でした。 (入浴料880円)

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湯上り後に眺めた、お隣の敷地の紅葉がキレイでしたが、我々には尻切れトンボの湯でした。
でも、東北の温泉は古湯といわれるほど悪戦苦闘で、みなそれぞれが頑張っております!!

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2019/11/05

今日の名湯「蔵王温泉“すのこの湯 かわらや”」

二日目の湯めぐりで最初に訪れたのは、自噴源泉「すのこの湯 かわらや」ですが、ここは温泉バカでも未体験のゾーンでした。
 源泉かけ流し100%の湯は、湯船底のすのこの間から、コンコンとお湯が沸き出る足元湯で、純生の蔵王温泉を体で感じられる珍しい温泉施設です。
 一般的には蔵王といえば白濁湯ですが、空気に触れる機会の少ないお湯は、こんなにも透明でキレイな色をしております。

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後半は、奥にある洗い場兼シャワー室からの眺めですが、本当にキレイに管理された日帰り入浴施設でした。 (入浴料500円)

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遠くから来た我々の為、柿まで振舞っていただいた女将さんに、心から感謝いたします。
なお、浴室の外周からも温泉が自噴しており、お隣は共同浴場の一つ「川原湯」でした。
2019/11/04

今回の湯宿「蔵王温泉“KKR蔵王 白銀荘”」

今回の「蔵王温泉の湯めぐり」は、こちらのお宿の「平日限定、お得な湯治・連泊ブラン」のパンフレットが旅のきっかけでした。
 一泊目は8,800円、二泊目は8,300円(組合員料金)、しかも朝夕共にバイキングではなく会席膳、仲間に声掛けをするとすぐにまとまりました。
 国家公務員共済組合連合会の宿泊施設で、建物の造りは簡素ですがお湯は本物・強酸性の白濁湯、我々3人のために用意された部屋は角部屋で、12畳の和室と申し分のない広さでした。

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二日目は温泉街を散策後、中央ロープウェイからの紅葉見物でしたが、爆裂火口の街中もまして山頂付近は晩秋の風景でした。

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さて、三日目の朝はお天気に恵まれ、お宿をスタートして白濁の湯としては最後の、「蔵王温泉大露天風呂」を目指します。

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