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2020/09/03

TVロケの湯「大湯温泉“阿部旅館”の季節限定川風呂」

前回、ひょんなご縁で「岩手県の大沢温泉と鉛温泉」にゲスト出演した、KHB・東日本放送の「突撃!ナマイキTV!」温泉ハンター編ですが、東北ではコロナウイルスの第二波もやや落ち着き、ロケ再開のGoサインが下りたようです。
 夏の終わりに、この撮影クルーをどうしても案内したかったのが、秋田県湯沢市の小安峡温泉近くに隠れている「秘境」と「秘湯」、今回はそんなテーマの旅番組です。

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川原毛大湯滝から一旦「小安峡温泉」に戻り、次に向かったのは「大湯温泉“阿部旅館”」、私の大好きな「日本秘湯を守る会」の湯宿の一つです。
 実は、こちらにもお楽しみの湯が隠れており、7~9月初旬だけに湯浴みのできる「季節限定川風呂」が今回のターゲットでした。

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さて、旅館の建物から湯小屋に向かいますが、今回は「内湯」を通り過ぎ「露天風呂」もパスして、皆瀬川支流の小さな流れを覗き込みます。

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この日の水温は、体感温度で35℃といった感じですが、大湯滝の後には「ぬる湯」がのんびりできます。 でも、ディレクターに3年前と言った前回訪問から6年も経っておりました。

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今回は先方のご厚意で、「東北の温泉バカ」と地元の超人気者「温泉ハンター・島田さん」とのツーショットまで撮ってもらいました。
 なお放送は来週8日(火曜)、9:55からとなりますので、詳細はそちらをご覧ください。
2020/09/02

TVロケの湯「川原毛地獄と川原毛大湯滝」

前回、ひょんなご縁で「岩手県の大沢温泉と鉛温泉」にゲスト出演した、KHB・東日本放送の「突撃!ナマイキTV!」温泉ハンター編ですが、東北ではコロナウイルスの第二波もやや落ち着き、ロケ再開のGoサインが下りたようです。
 夏の終わりに、この撮影クルーをどうしても案内したかったのが、秋田県湯沢市の小安峡温泉近くに隠れている「秘境」と「秘湯」、今回はそんなテーマの旅番組です。

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ここ「川原毛地獄」は、青森の恐山、富山の立山と共に「日本三大霊地」と呼ばれる場所で、周囲は何とも異様な雰囲気に包まれております。
 今回「川原毛大湯滝」の駐車場は、途中の道路が通行止めとなっており、「地獄」の駐車場に車を止め、滝まで下り30分上り1時間弱のキツイ湯めぐりとなりました。 でも、「天国」が待っているからいいか!!

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さて、ここからが「温泉バカ」のお仕事で、老体をさらけ出してカメラに納まります。

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今回は先方のご厚意で、「東北の温泉バカ」と地元の超人気者「温泉ハンター・島田さん」とのツーショットまで撮ってもらいました。
 なお放送は来週8日(火曜)、9:55からとなりますので、詳細はそちらをご覧ください。
2017/10/21

旅の終わりに「水沢温泉郷“水沢山荘”」








秋田駒ヶ岳のすそ野に広がる田沢湖高原を通り、湖に向かう途中に
あるのが、三日目のお宿「水沢温泉郷“水沢山荘”」でした。
 元湯ならではの、源泉100%かけ流しの湯にゆったりと身を沈め、
今回の旅の疲れを癒やす止めの湯でした。
 (影の声) 「お前ら勝手に湯あたりの旅をしてるだけやん!!」
 お宿は和室10室とやや小ぶりですが、内湯も露天も大きく造られ
ており、最深1mの露天風呂には、毎分1,000ℓの自然湧出の湯が
満たされておりました。

   7枚目はおまけ、見学だけの貸切家族風呂「絆の湯」です

これで、秋田の湯めぐり3泊4日12湯すべての紹介を終わりますが、
長々とお付き合いありがとうございました。

2017/10/18

ブナの森の七湯めぐり「鶴の湯」









乳頭温泉郷「湯めぐり帖」(1,800円也)の最後のスタンプは、東日本
で絶大な人気を誇る「鶴の湯」でした。
 宿泊した施設以外の6宿で、一回ずつ入浴できるスタンプ帖もこれで
完成ですが、日帰り入浴客がバスで訪れるお宿は、泊まらないと秘湯
情緒が感じられなくなり残念です。
 写真は全て人を入れておりませんが、敷地内の客は常時3~50名、
これが一苦労なんですよネ~!!

鶴の湯別館や駒ヶ岳温泉に、救いを求める理由も良く分かります!!
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzcxMzc5OTQuaHRtbA--

今回の撮影は秋の風情の景色だけで、最後の三枚は以前に泊まった
際の混浴露天風呂のスナップです。

2017/10/17

ブナの森の七湯めぐり「妙の湯」







大釜温泉を下り、急カーブを曲がると見えてくるのが「妙の湯」ですが、
こちらも駐車場は満車状態で、残り一台分が空いているだけでした。
 ここも乳頭温泉郷では人気のお宿で、この日も日帰り客で賑わって
おりますが、限られた敷地ではやや無理があるようです。

【ブナの森の七湯めぐり「妙の湯」】
しっとりと落ち着いたインテリアや照明の隠れ家風佇まいと、食材や
器からアメニティまでこだわった洗練されたおもてなしで、ひときわ
女性に人気の高い妙の湯温泉。
 2種類の源泉と湯舟の趣向が温泉めぐりの楽しさを一層盛り立て
ますが、日替わりで男女の暖簾替えを行っています。

四枚目が新しくデットスペースに造られた内湯と露天ですが、この宿
の主人が夏瀬温泉「都わすれ」を造った理由が分かります。
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzcxMzc0MjMuaHRtbA--

 最後の二枚は過去に撮った風景ですが、この日は上流部の工事で
川の水は茶色く濁っておりました。

2017/10/16

ブナの森の七湯めぐり「大釜温泉」







ブナの森の湯めぐり五湯目は「大釜温泉」ですが、こちらは先客2名
が早々に上がりましたので、浴室内は我々三人組の独占状態!!
 ほっと一息の湯浴みの後は、温泉バカの大好きなカメラワーク!!
ステキな被写体も楽しみました。

【ブナの森の七湯めぐり「大釜温泉」】
坂道の途中にある大釜温泉は、県内の廃校を移築復元した素朴な
木造校舎風の佇まい。
 溢れ出る緑がかった湯は苦味泉ともいい、「傷の湯」「皮膚の湯」と
呼ばれています。
 玄関脇には乳頭温泉郷でここだけの足湯が用意され、散策途中の
一休みに、バスの待ち時間に気軽に利用できます。

2017/10/15

ブナの森の七湯めぐり「蟹場温泉」





3日目の朝は休暇村を更に直進し、「妙の湯」「大釜温泉」を通り越し、
道の一番奥にある「蟹場温泉」でした。
 内湯を横目に見て、名物の混浴露天風呂に向かいますが、すでに
先客が2名、その後3名、更に4名と増えてゆきます。
 そんな訳で、バックの中のカメラは使用できず、掲載の露天風呂は、
以前登場させた霧雨の中の露天風呂です。

【ブナの森の七湯めぐり「蟹場温泉」】
周辺の沢にサワガニがたくさんいたことから名付けられた蟹場温泉
は、1846年(弘化3年の)開湯という歴史ある温泉です。
 岩と木の2種類の内風呂と、本館から500mほど歩いたブナの森
の中に混浴の露天風呂があります。
露天風呂は夜に女性だけの時間も設定されています。