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2020/08/22

涼を求めて「秋保大滝のぶらり散策」

暑中お見舞いの第二弾は「秋保大滝」ですが、この日は「秋保大滝植物園」の花や虫たちが被写体でした。
 でも、その前にちょいと、秋保大滝に下りる散策路に立ち寄ります。 「ヒマだネ~!!」

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さて、グリコのおまけは秋保大滝植物園の園内から見られる「すだれ滝」ですが、何せ150~600mmの超望遠のため、滝の一部しか撮れませんでした。

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2017/11/07

仙台のブナ林と水・自然を守る会「秋の観察会」



昨年の秋の観察会は、突然の自転車レースのため中止を余儀なくされ
ましたが、今年は11月19日(日)9時集合で開催されます。
 今回の観察会は泉区福岡にある座禅堂山周辺散策です。
会員の皆様から楽に歩ける場所とのリクエストもあり、コース登りは僅か
ですので、トレッキングシューズで参加いただけます。
 今年大発生の里山のナラ枯れ、イノシシ等の害獣の被害、山中奥深く
古木に囲まれた「永安寺」が観察のポイントです。
 集合場所は「大倉ダム湖畔公園」パーキング9時、そこからは世話役
の車に分乗して、観察会の場所に移動いたします。
 参加費は1,000円、恒例となりました「キノコ汁」も当会で用意をして
皆様の参加をお待ちいたします。

ご連絡はこのブログの「ゲストブック」をご利用ください。

   1、 福岡地区の山中奥深くに古木に囲まれた「永安寺」
     (歴史に興味のある方は、「仙台市泉区」「永安寺」で検索下さい)

   2、 永安寺に行く途中にある「寿連原(じゅげんばら)渓谷」

一昨年の「秋の観察会」のスナップはこちらです
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzU1MzM2NjMuaHRtbA--

2017/06/24

「高嶺の花と、油断のならないお話」









今日は、久々の「グリコのおまけ」で、こんなタイトルにしてみました。
 温泉を訪れる旅の初日は、「蔵王野鳥の森」で鳥さんたちのお尻を
追いかけ、二日目は「コマクサ平」まで足を伸ばしました。
 山歩きグループの脇を通り過ぎる時、何処からともなく私の名が!、
得意の空耳かと思ったら、集団のガイド役は大学の鉄人先輩でした。
 腰に爆弾を抱える前、ご一緒に山歩きを楽しんだ方もおられ、女性
の声はその方だったんです。

皆さ~ん!、何処に行っても気を抜いてはいけません。
あなたの知らないところで、多くの目があなたを観察してますよ!!

と言うことで今日はコーヒーブレイク、コメント欄を閉じて正真正銘の
「高嶺の花」をご覧いただきましょう。

2016/11/07

日本の滝百選「法体(ほったい)の滝」







三日目の宿で見た新聞記事、「法体(ほったい)の滝」の紅葉が見頃と
の耳よりの情報、急遽最終日のコースを変更して立ち寄った光景です。

  1、まずは滝見台の上から眺めた三段の滝

  2、ここは「釣りキチ三平」のクライマックスシーン撮影地

  3~4、駐車場と同じ目線にある名瀑です

  5、滝見台からつり橋に戻りますが、紅葉に間に合いました

  6、公園の周辺も秋色に染まりました

日本の滝百選【「法体(ほったい)の滝」について】
この地を訪れた弘法大師(空海)が、滝の素晴らしさに見とれている時、
突然目の前に白髪の老人が現れました。
 大師が滝の名前を聞いたところ、老人は「法体」と答えました。 大師
はその老人を不思議に思い何者かを聞いたところ、老人は「この滝に
行をなす不動明王である」と答え、ふっと姿を消してしまいました。
 大師はその老人が立っていた場所を三度礼拝し、近くの洞窟(弘法
平)で修業を行ったと言われています。

2015/11/09

仙台のブナ林と水・自然を守る会「秋の観察会」







昨日11/8は仙台ブナ「秋の観察会」、「奥新川ライン清水滝とキノコ三昧」
というサブタイトルの会でしたが、雨天決行の中40名もの参加をいただき、
和やかな山歩きを楽しみました。
 もちろん観察会の〆はキノコ汁、写真のマイタケを初め、ナメコ、ムキタケ
ナラタケなどが入った汁に、お蕎麦も入った超豪華版でした。

  1、 集合場所で披露された「マイタケ」の堂々たる姿

  2、 最初の学習場所は鉄道遺産「奥新川直流変電所」
     ここから、日本の新幹線の歴史が始まったとか!!

  3.4、 「秋深し」より「冬近し」の奥新川の自然

  5、 今を走るJR「仙山線」、県境の風景です

  6、 「清水滝」から戻ると、楽しいお鍋が待っていました
     (鍋奉行とお役を買って出た皆さんに感謝です!!)

今回は雨の中、安全のため「清水滝」は上から見下ろす風景でした。(残念)

2014/06/15

お~い、お茶!「CMの舞台になった鍋ヶ滝」





熊本県小国町にある“鍋ヶ滝”は、知る人ぞ知る人気のスポットで、もう10年前と
古い話になりますが、我が愛すべき松嶋奈々子ちゃんが、この滝の前で「生茶」
をグビッ!と飲んだ場所でした。
 今では知名度も上がり、周辺に案内板が設置されたり、駐車場やお休み処も
整備され、この日も30~40人の観光客で賑わっておりました。
 写真では人がほとんど写っていませんが、これがなかなか難しく、良いと思った
スポットは必ず誰かがジャマをするんですね。

【水のカーテン越しに見える風景】
幅20m、高さ10mと決して大きな滝ではありませんが、キレイな水のカーテンが
出来ており、この滝には長い年月をかけてえぐられた裏側に入れるんです。
 水のカーテン越しに見る緑の木々と木漏れ日は実に美しく、滝の音が効果音と
なって、あたかも別世界に来たような気分にさえなります。
 日本各地には、こんな造形美が幾つかあるようですが、我がふるさと仙台近郊
や近隣の県でも見たことの無い貴重な体験でした。

2013/05/30

「雪解けを待ったブナ林の草花たち」



一昨日は、ブナ林と水の「春の観察会」の風景の中に、2つの花木を載せました
が、今日は雪解けを待ってやっと咲いた、山野草2種を紹介いたします。
 どちらも藪こぎの途中、雪の回廊に抜け出る直前に咲いていたもので、雪に
覆われていた枯れ葉の絨毯から、やっと顔を出した健気な子たちです。
 上の紫は「キクザキイチゲ(菊咲一華)」、下は「サンカヨウ(山荷葉)」ですが、
花の解説は省略し、今日はお茶飲み話でもしましょうかね。

【間違えても訂正しない、お役所の困ったお話】
今回歩いたブナ林を両脇に見る雪の回廊は、「後白髪山(うしろしらひげやま)」
に続く道ですが、わざわざ「ふりがな」を付けた意味がお分かりでしょうか。
 そう、「髪(かみ)」と書いて「髭(ひげ)」と読ませているんです。
昔々、国土地理院のお役人様が、地図に誤った漢字を書いたお陰で、それ以降
「かみ」を「ひげ」と読ませているんですよ。

良い子の皆さん、間違ったことは間違いと認め、素直に訂正しましょうネ~!!