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2019/06/18

今日の野鳥「ヒバリ(雲雀)のご挨拶」

大沼で「ヨシゴイ」と遊んでいると、目の前の田んぼのあぜ道に、「ヒバリ(雲雀)」がご挨拶に来てくれました。
 最初は背景が暗かったのですが、日の当たる田んぼのあぜ道に移動してくれ、トレードマークの短い冠羽も立ててくれました。
 何処からか、「セッカ(雪加)」の鳴き声も聞こえてきましたが、今季はヒバリのように是非お相手をして欲しいものです。

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なお、今日の午後から近くの温泉に宿泊しますので、コメント欄は閉じさせていただきました。
2018/07/11

今日の野鳥「あぜ道のキジ(雉)」





大沼から帰る途中、田んぼのあぜ道に「キジ(雉)」の姿を見かけ、慌てて
車を止めて窓からこっそり鳥撮りです。
 手持ちですが、被写体が大きいお陰で10枚程度は何とかなりましたが、
近くで撮れる時には撮れるものですね。

2018/06/18

今日の野鳥「ヒバリ(雲雀)の幼子」









昨日の仙台は久しぶりの晴れ間で、曇天ですが三日ぶりに「大沼」に
出勤でした。
 沼の周囲の麦畑は既に刈り取られ、ヒバリは相変わらず飛び交って
いるものの、セッカの鳴き声は消えております。
 鳥友のAbさんが見つけてくれたのが、「ヒバリ(雲雀)の幼子!」で、
私一人ならまず見つけられませんでした。   (感謝・感謝!!)

   1~4、 「ママ~!、お腹が空いたよ~!!」

   5、    (後姿では、短い尻尾が可愛いネ)

   6~7、 「変なオヤジたちが、怖いよ~!!」

麦畑の向こうでは新たな耕作が始まり、次は大豆の種まきだそうです。
 麦の刈り取りでは、トラクターのタイヤやコンバインに巻き込まれて、
さぞや多くの幼い命が犠牲になったことでしょう。  (合掌)

2018/06/13

今日の野鳥「ヒバリ(雲雀)」









大沼界隈の田畑で今一番元気なのが、「ヒバリ、オオヨシキリ、セッカ」
ですが、今日は手抜きの「ヒバリ(雲雀)」に登場いただきます。
 青天の空でさえずることから、「日晴」と呼ばれたのが名前の由来で、
さえずり飛翔を「揚げ雲雀」とも呼びます。
 でも、この子は農道の砂利道での「手抜きさえずり」、鳥さんたちにも
色々個性的な子がいるんですよね。
 この日もセッカは撮らせてくれませんでした。 いつになったら撮れる
ものやら、トホホ!!の「ハマナス」の花でも添えましょうか。

2018/05/23

今季の夏鳥「アマサギ(亜麻鷺)」





みちのくも田植えのシーズン、田畑の耕作が始まる頃になると、
何処からともなく現れるのが、この子「アマサギ(亜麻鷺)」です。
 この日は蒲生干潟で空振りし、帰路、大沼を経由する途中で、
亜麻色の子に出会いました。

この日は水田の仕上げ作業なので、田んぼには下りませんが、
乾燥した田畑なら、トラクターの後をつけて、掘り出された昆虫
や驚いて飛び出したカエルなどを捕らえております。

私が近づいたら逃げられますが、耕作用トラクターや運転手は、
自分の味方だと思っているようです。
(前の2枚は600mm、後の2枚は150mmでござんした!!)

【以前の記事、「アマサギとトラクター」はこちらです】
https://rdsig.yahoo.co.jp/blog/article/titlelink/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9oaXRvdW5pbWVndW1hcmUvMzUyMDU3MTEuaHRtbA--

2018/04/06

今季の夏鳥「コチドリ(小千鳥)」





「カンムリカイツブリ」の観察に訪れた、農業用ため池の「大沼」ですが、
この日は沼の上空を、ピォビォ!と鳴きながら飛ぶ子たちがいました。
 その内一羽が、田んぼや農道に下りたお陰で正体が分かりましたが、
今季の夏鳥第1号「コチドリ(小千鳥)」です。
 何せ距離がある為、目一杯切り出してザラザラですが、証拠写真と
してお許しください。

【「コチドリ(小千鳥)」の習性】
黄色いハッキリしたアイリングが特徴の、チドリ類では最も小さな子で、
主に夏鳥として全国に渡来し、河原や砂浜、埋め立て地、干潟などに
暮らします。
 少し歩いては立ち止まることを繰り返し、昆虫などの小動物を捕らえ
ています。
 地面に窪みをつくって巣にしますが、卵やひなに天敵が迫ると、けが
をしたふりをして天敵を遠くに誘い出す「偽傷」でも有名な子です。

2017/07/23

今日の野鳥「セッカ(雪加)」










水鳥たちのフィールド、大沼周辺の田畑で良く見かける「セッカ(雪加)」は、
なかなかの難敵で日々苦労しております。
 ヒバリと同様に上空でさえずり、降下する際の鳴き方は独特で、他の鳥
と間違えることはありません。
 今回は枯草に止まったシーンですが、出来たら最後の特設ステージで
お相手をして欲しかったな~!!

【「セッカ(雪加)」の特徴】
全長12.5cmとスズメよりも一回り小さく、夏羽では頭上は黒褐色ですが、
冬羽では黄褐色となり黒い縦班があります。
 さえずり飛翔を頻繁におこない、ヒッ!ヒッ!ヒッ!と鳴きながら上昇して、
チャッ!チャッ!チャッ!と鳴きながら下降します。
 ご覧の通り、高い草にとまって鳴くこともありますが、一番個性的なのが、
草の間を素早く移動し、開脚して2本の茎をつかんでとまる「セッカどまり」
ですが、今回は残念ながら見せてくれません。
(なお、バックの黄緑色は田んぼにずいぶん伸びてきた稲の葉です!!)