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2020/03/25

突撃「ナマイキTV」温泉ハンターの出演依頼

「人間万事塞翁が馬」とは良くいったもので、皆様もすでにご存じの通り、オヤジの趣味は名湯秘湯、タオルを片手にドボ~ン!とは何ともお手軽な趣味です。
 実は新型コロナ感染が吹き荒れる中、「温泉バカ」には突然の朗報が舞い込んできました。
東日本放送、毎朝9:55からの突撃「ナマイキTV」温泉ハンターの出演依頼で、こんな機会は「青天の霹靂」、これは青森県が開発したブランド米のネーミングでした。

そんなご縁が出来たのは2月、たまたま閖上港で一人、ボォ~ッと「ホオジロガモ(頬白鴨)」を見ていた時で、地元・東日本放送に登場したのがキッカケでした。

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その折、ディレクターと名刺交換をした際、私の私製名刺の温泉写真が話題となり、今回の話しに繋がりますが、そんなスナップ写真の記事の一つをご紹介いたします。

【日本一はずかしい温泉 in 熊本「満願寺温泉露天風呂」】
ここは黒川温泉にほど近い、志津川の河畔にある小さな湯の街ですが、私の大好きなのがこの川の中にある素朴な露天風呂です。
 源泉が湧き出る川べりをコンクリートで囲った簡素な造りですが、川と温泉の水位が殆ど変わらず、その姿かたち同様まさに屋形船に乗って湯に浸かる気分です。
 川の両岸は公道なので車も人も通り、ここの温泉街の案内板には「日本一はずかしい温泉」とありますが、温泉バカにはちっとも恥ずかしくないんですよね。
 でも、最後の写真の一番奥にある建物は、街の温泉館(共同浴場)ですので、羞恥心のご健在な方々はこちらで湯浴みをお楽しみください。
 三枚目で指を差しているのが「入浴禁止の看板」ですが、最後の写真の一番手前にある小さな湯船は「食材、食器専用洗い場」なので、ご近所のおばちゃんとご一緒するかも知れません。  「これはさすがに恥ずかしいかもネ~!!」

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昨日、ロケの事前打ち合わせが終わり堂々の公開です。  ほんと!「東北の温泉バカ」やん!
2020/01/08

水沢のわらべ歌 「お正月はいいもんだ♪♪」

新春5日は曜日に関係なく元祖「炉ばた」の「初のみ」、今年も「鳥撮り呑ん兵衛」はいそいそと夕暮れの街へ!!
 今年一番の冷込みの中、自宅を出て途中「大日如来」「野中神社」「豊川稲荷」と、三社参りを済ませお店に到着です。

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そしてここからは、旧伊達領、水沢のわらべ歌 「お正月はいいもんだ」をご紹介いたします。

    おしょうがつぁ いいもんだ
    こっぱのような もちくって    (木っ端は餅)
    はっぱのような ととくって    (葉っぱは魚)
    あぶらのような さけのんで    (お酒は正月だけの貴重品)
    てんかぱんか はねついて    (遊びと言えば羽根つきやコマ回し)
    おしょうがつぁ いいもんだ

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このタイトルは、当日お店で仕入れた新ネタでした。  「Ujさん、ありがとうございます」
なお、最後のスナップは全員の了解を得ていませんので、不都合があればすぐ削除いたします。
2019/11/14

「定義如来 西方寺」の紅葉

本日二つ目の記事になりますが、先週末の9日は年内最後の紅葉見物と思い、久々に「定義如来 西方寺」を訪れました。
 ここは平家の落人伝説が伝わる静かな山間のお寺ですが、仙台人には「定義さん」と親しみを込めて呼ばれ、正式名称「極楽山 西方寺」と呼ぶ方は殆どおりません。
 実は、年間100万人の観光客を集める隠れた場所で、この日も「七五三のお参り」で訪れる家族連れの姿が多く見られました。

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こちらと同様、今季の紅葉は赤が映えず、先月末に訪れた山形の蔵王温泉も山寺も、そして仙台に戻る際通過した二口峠の「名勝磐司(ばんじ)」も、「秋保大滝」も紅葉はイマイチでした。

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2019/10/24

思い出迷子「ブルー・ライト・ヨコハマ」

1968年12月、私がまだ20だった頃、お目々パッチリのお人形のような子が、ブラウン管に登場したのはこの時期でした。
 いしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」は、多感な青春時代には目の毒で、フランス人形のような可愛らしい子が、世の中にはいたんですよネ~!!
 22歳で上京し、新宿・福岡・仙台と移動し4つ目の勤務地が横浜でしたが、当時はバブルの絶頂期で初代の横浜駅・桜木町は再開発の真っただ中、インターコンチネンタルホテルが遠くに見え、その手前は全て空き地で、ランドマークタワーは工事の真っ最中でした。

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思い出の地を訪れた後は、この日のイベント会場「ノット・ヨコハマ(旧横浜国際ホテル)」へ、宴会開始時間の二時間前に到着し、フロントに荷物を預けて横浜駅界隈の散策です。

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ここもまた懐かしい場所で、駅前の「温故知新のみち」の案内板を眺めながら、またまた心は30年前の世界に羽ばたきす。

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あれから約30年、でもお仲間は皆さんお元気で、当時と変わらないお姿とお話しでした。
もっとも、いつまでも若々しく行動的な人たちだからこそ、このOB会「浜友会」に参加できるのでしょうネ!!
2019/10/23

都会の隠れ宿「新宿駅南口の“景雲荘”」

新宿ぶらり旅の定宿は駅南口の“景雲荘”ですが、ここは大都会のど真ん中にありながら、静寂と落ち着きが売りの数少ない旅館です。
 新宿駅南口から徒歩4分ほどの立地にありながら、甲州街道を渡って小さな路地に入ると、そこには大都会とは思えない静寂な世界があります。
 素泊まりの旅籠と言っては失礼ですが、消費税アップ後も相変わらずの税込み7,000円、六畳の和室と暖かな布団、それに清潔なバス・トイレが待っています。
 この夜も千鳥足でお宿に戻り、10数年前の懐かしいメンバーを思い出しながら爆睡でした。
カメラマンのE女史が入っておりませんが、こちらの方が皆さん正面向きなので失礼さんです。

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二日目の朝はのんびり起床、朝食はいつもの「ベローチェ」へ!!
 食後は、向かい側の小路に入り「景雲荘」に戻りますが、同時刻に出勤の笑顔のステキな女将と出会いました。
 あの大震災の際、おにぎりを配りすぎて家族のお米が無くなったと笑う女将、そんな経営者の顔が見えるお宿はまだまだ健在です。

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    【新宿駅南口から徒歩4分“景雲荘”のご紹介】
      ◇ 住所 … 渋谷区代々木2-4-2
      ◇ 電話 … 03-3370-0333
      ◇ 客室 … 和室23室
      ◇ 駐車場あり (ただし3台分、2,000円)
    「女性お一人でも安心して泊まれます」の看板が良いですネ~!!

さてさて、お宿で二日目の旅の支度を整え、爺々の思い出迷子は「新宿南口」スタートです!!

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2019/10/15

飲食業界のリーダー「カリーナの赤塚会長」

今や、仙台の飲食業界を代表する「カリーナグループ」は、国分町の入口に店を構える収容人数180名の「亜門」を筆頭に、「DUCCA」「Di verDe」「ひげぱんだ」、そして今回我々OB会が利用したパルコ2の「GocchoSun(ごっちょおさん)」など、実に個性的な店舗展開をしております。
 今から30数年前に仙台に勤務していた頃、会社に近い「喫茶店カリーナ」のスパゲッティーは、お気軽な食事場所であり細やかな楽しみでもありました。
 そこをスタートに、女性一代で飲食店8店舗にカフェ、フラワーショップなどなど、パートやアルバイトを含め、総勢200名の従業員を束ねる経営手腕には頭が下がります。
 この日も、我々僅か20名ほどの食事会に、一升瓶を片手に顔を出してくれる、グループの会長・赤塚和子さんに、「東北 婆っぱ列伝」の神髄を見たような気がいたします。
(なお、個室居酒屋「亜門」の写真は、カリーナグループの会社案内から拝借いたしました)

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【「東北 婆っぱ列伝」北燈社のご紹介】
主に福島県や宮城県ですが、東北弁ではおばさんやお婆さんのことを「ばっぱ」と呼びます。
 お婆さんに対する親しみといくばくかの敬意を込めて、「角のばっぱがさ」とか「タバコ屋のばっぱは」とかは今でもたまに使います。
 敢然と事業を起こし成功したばっぱ、会社を守り人を育てたばっぱ、子どものため家族のために必死で戦い抜いたばっぱ。
そんな猛烈ばっぱたちが東北各地にいて、そんな女性経営者22名を紹介した本でした。

私は自他ともに認める「東北の温泉バカ」、そんな経営者の中に、僅か5部屋の小さな温泉宿から、日本一に輝いたこともある「山形・かみのやま温泉“古窯”」に発展させた、女将の生き方が実に爽快でした。
(本ブログでも過去に紹介済、2012.11.23、日本の名湯「かみのやま温泉“古窯”」)
2019/10/03

グリコのおまけ「釣りバカKenちゃん」

本日の第二弾は、久々のOB会の釣り記事となりますが、春の釣り会が悪天候で流れ、10/1が今年初の釣行となりました。
 秋の狙いは「生き餌のヒラメ釣り」、早朝3時半集合の4時出船は年寄りには厳しく、早々に仲間の一人が脱落して4人の釣り会となりました。

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天候にも恵まれ楽しい釣り会でしたが、我らが同好会々長は「始めから釣れると分かっている釣りは、面白くな~い!!」と豪語し、途中から得意のジギング釣りに変えますが、これが釣れてしまうから面白いものです。

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四人組の釣果は、50~60cmのヒラメ平均6.5枚、竿頭は10枚、外道(釣り方としては本命)では会長の釣った「イナワラ」(イナダとワラサの中ほど)」でした。
 最後に、釣りに興味のない人のための松島見物で、最初は仁王様のような「仁王島」、次は4つの大きな穴のある「鐘島」、最後はノリの養殖棚の湾内風景です。

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