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2019/10/03

グリコのおまけ「釣りバカKenちゃん」

本日の第二弾は、久々のOB会の釣り記事となりますが、春の釣り会が悪天候で流れ、10/1が今年初の釣行となりました。
 秋の狙いは「生き餌のヒラメ釣り」、早朝3時半集合の4時出船は年寄りには厳しく、早々に仲間の一人が脱落して4人の釣り会となりました。

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天候にも恵まれ楽しい釣り会でしたが、我らが同好会々長は「始めから釣れると分かっている釣りは、面白くな~い!!」と豪語し、途中から得意のジギング釣りに変えますが、これが釣れてしまうから面白いものです。

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四人組の釣果は、50~60cmのヒラメ平均6.5枚、竿頭は10枚、外道(釣り方としては本命)では会長の釣った「イナワラ」(イナダとワラサの中ほど)」でした。
 最後に、釣りに興味のない人のための松島見物で、最初は仁王様のような「仁王島」、次は4つの大きな穴のある「鐘島」、最後はノリの養殖棚の湾内風景です。

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2019/09/20

「2019、仙台オクトーバーフェスト」終了迫る

現在開催されている「杜の都のビール祭り」も、今週末の三連休を残すだけとなりました。
 祭好きとして年に一度は雰囲気を味わいたく、この日はドイツ好きの友を誘って、錦町公園の「2019、仙台オクトーバーフェスト」会場を訪れました。
 でも上には上がいるもので、お近くの男性は衣装までバッチリ揃えて、祭りに臨む意気込みは大変なものです。
 なお、写真撮影とMyブログへの顔出しについては、事前に本人の了解を得ており、皆さんも肖像権の問題にはご注意ください。

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なお、巨大テントの雰囲気が苦手な方には、別にこんな静かなスペースも設けてありました。

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2019/08/15

「いざ、打ち水じゃ!、伊達に涼もう、仙台の夏」

盆の入りとなる8月13日、一番町四丁目商店街のイベントは、午後からの「打ち水イベント」そして夜は、ご先祖様をお迎えする「仙台竹灯り」でした。
 お祭り好きオヤジは、仙台おもてなし集団「伊達武将隊」参加のイベントでもあり、日中から久々の「番ブラ」、東京の「銀ブラ」に対抗する言葉を知っている貴方は希少世代です。

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それでは、チビッ子中心に約100名ほどの一般参加者を従え、「いざ、出陣じゃ~!!」

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2019/08/11

夏の終わりに「“元祖 炉ばた”の七夕線香」

仙台七夕まつりの最終日に訪れるのが、国分町の“元祖 炉ばた”ですが、このお店には仙台の懐かしい風習、かつては七つ飾りの一つだった「七夕線香」が飾られています。
 仙台七夕まつりには、どの竹竿にも掲げられている「七つ飾り」といわれる飾りがあります。 現在は、折り鶴、短冊、吹き流しのほか、投網、紙衣、巾着、屑籠の7つを指しますが、かつては「七夕線香」と呼ばれる飾りもありました。
 仙台の七夕祭りはお盆を迎える行事でもあったので、お線香が飾りに使われていたのでしょうが、今では火の用心ということで廃れてしまった懐かしい風習です。

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いつもは食べ物は出さないブログですが、今回は雰囲気づくりのワンカット「独眼竜政宗」!!

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2019/07/31

七北田ダム湖畔「泉ボタニカルガーデン」の夏

紫陽花といえば、七北田ダム湖畔の「泉ボタニカルガーデン」も有名ですが、初夏に咲く可憐な「ヤマアジサイ」は時期を過ぎ、今は大型の「西洋アジサイ」が咲き誇っております。
 芝生広場を通り過ぎ、敷地の最先端にある岬に向かう小径は、アジサイでいっぱいになっていましたが、期待した「オオムラサキ」や「甲虫類」との出会いはありませんでした。

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明日からはいよいよ鳥枯れの八月、野山をとぼとぼ歩きながら出会いがしらの一発を狙い、滑り止めには「花と蝶シリーズ」で繋いでゆく予定です。

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2019/07/30

暑中見舞い「秋保温泉“一太郎の湯”」庭園編

ここ数日、早朝は霧雨ですが日中は青空も顔を見せ、最高気温は一気に30℃迄上がり、本当に蒸し暑い季節を迎えました。
 今日はそんな日向けの暑中見舞い、日帰り入浴施設「秋保温泉“一太郎の湯”」の、岩山の麓に咲く紫陽花をお届けいたします。

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なお、2枚目が受付を入ってすぐの「足湯」、7枚目が庭園を見下ろす高台にある「足湯」ですが、温泉バカは庭園を一回りした後、とっぷりと熱い湯に浸ってまいりました。
 入園・入湯共通券800円、お昼のざる蕎麦とラムネ代が780円、〆て1,580円也の、仙台人のささやかな幸せでございます。

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2019/05/31

舞娘茶屋 雛蔵画廊 「相馬楼」

今回の「庄内地方の湯めぐり」、旅の〆は酒田市の、舞娘茶屋 雛蔵画廊 「相馬楼」でした。
 江戸時代、米の集積地と積出港となった酒田湊は、天下の台所・大阪と直結し、上方船の出入りで賑わい、華やかで自由闊達な湊町文化が形成されました。

【舞娘茶屋 雛蔵画廊 「相馬楼(そうまろう)」】の解説
江戸時代から酒田を代表する料亭であった「相馬屋」を修復し、「相馬楼(そうまろう)」として開楼。 二階の大広間は演舞場として、酒田舞娘の踊りと食事を楽しめます。
 楼内の見学もできる、舞娘演舞鑑賞付き入館料は1,620円、コーヒー代が400円、僅か2,000円程で心は時空を飛び、きらびやかな時代の薫りに包まれました。 
(舞娘ちゃんとのスナップ写真は爺々三人の宝物かな!!)

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それではいよいよ、北前船が運んだ京(みやこ)の世界へご案内です!!

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