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2020/08/03

国分町の名店「“元祖 炉ばた”8/1再スタート」

今年6月末に創業70年の歴史に幕を下ろした「元祖 炉ばた」ですが、経営者が変わり一昨日の8月1日に再スタートいたしました。
 この日は久しぶりに一番町通りを歩き、アーケード街の「星に願いを!、来年、笑顔でお会いしましょう」の横断幕で、改めて中止となった仙台七夕を思い出させます。
 さて、お馴染みの「元祖 炉ばた」には、お祝いの花束が飾られておりますが、店内は以前と少しも変わらず、変わったのは正面に垂れ下がる料理メニューくらいでしょうか。

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でも変わったと言えば、以前の女将に変わり恰幅の良い男性が客をもてなし、新しい女将さんは一気に若返った元ANAのキャビンアテンダントとか、そして東京の新宿からはベンチャー企業「絶好調」の代表も助っ人にご登場でした。

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途中、店の外に出てしばしの煙草タイムでしたが、代表自らがお祝いの花束スタンドを並び替えていて、そんな気持ちがオイラを嬉しくさせます。
 「炉ばたの灯を消さない」、そんな気持ちが従業員にいつまでも引き継がれますように!!

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2020/06/07

日曜特番「元祖炉ばた、今月で幕!」

「元祖炉ばた、来月で幕!」、こんなニュースが地元紙・河北新報に載ったのは、5月31日の日曜日のことでした。
 6月1日の月曜日は、飲み友達とお店を訪れましたが、昨年8月「仙台七夕飾り」の七夕線香のスナップを、お店のイメージ写真として使用いたします。

【2020.5.31河北新報、「元祖炉ばた、来月で幕!」(コロナ禍 客足戻らず)】
東北内外の文化人が集い、名物居酒屋として長い歴史を持つ仙台市青葉区国分町の「郷土酒亭 元祖炉ばた」が、6月末で閉店する。
 戦前から地場文化の発展に尽力した天江富弥(1899~1984年)が1950年に開き、元の従業員夫婦がその心と味を守り伝えてきた。
 新型コロナウイルスの感染拡大で客足が途絶え、創業70年ののれんを下ろすことに決めた。 (新聞紙面そのまま転載)

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昨年の壱弐参横丁「笙楽」に続き、またまた心のよりどころのお店が姿を消すことになります。 「呑ん兵衛オヤジ」
2020/05/28

「仙台人の密かな楽しみはプチ湯治」

まだまだ営業自粛の続く県内の温泉旅館・ホテルですが、都道府県を越えての移動自粛の範囲内で、顧客を選別しての宿泊予約を受け入れるお宿も出てきました。
 それが少し前の記事、鳴子温泉の「姥の湯」でしたが、こうなると温泉好きにはライフワークの、次なるターゲットを求め市場調査が始まります。

◇ 「とか何とか言ってさ」「要は単なる暇人やんか」「年金生活でテレ~ッとして」
  「こちとら毎日忙しいんや」

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◇ 「そんな怒らんと、前に出したやつだけど、可愛いシーンで機嫌直して」

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◇ 「フ~ンだ!!、骨休めに、好きな湯治に行きたいだけやんか」 「ドキッ!!」

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ある日持病の腰痛が突然再発し、温泉も鳥撮りもしばしお預けとなりましたが、腰をかばいながら鳥撮りの試運転も開始し、来月からはいよいよ湯めぐりも本格稼働です。

【5/28、AM9:40追記「二度と見られない風景」】
今日は先ほどまで青葉山公園の散歩でしたが、この古木が根元からへし折れており、リスのお立ち台もバラバラになり、周囲は黄色いテープで立ち入り禁止となっておりました。
 自然のサイクルとは言え、根腐れを起こしていた古木はその重みに耐えかね、2~3日前に倒木と化したようです。 そういう意味で「二度と見られない風景」となりました。
2020/04/13

コロナ騒動の中「三神峯公園のお花見」

新型コロナウイルス騒動の中、不要不急の言葉が闊歩しておりますが、我々初老の人間にとって1~2時間程度の散歩は、健康維持に欠かすことが出来ません。
 先週一週間は仙台もお花見日和でしたが、久しぶりに訪れた桜の名所「三神峯公園」は人影も少なく、せっかく満開を迎えた桜たちも寂しそうでした。
 今季お花見を見逃した皆々様へ、せめてブログ記事で桜を楽しんでいただきたいと、今回はMyフィールドの一つ「三神峯公園のお花見」です。

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この公園の桜の主力は「ソメイヨシノ(染井吉野)」ですが、色々と変わり種も多く、そんな桜たちをピックアップしてみました。

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公園の桜守りである「シジュウカラ(四十雀)」はせっせと害虫駆除に努め、おやおや!、仙台おもてなし集団「伊達武将隊」は、桜の下でデモテープの撮影でしょうか!!

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2020/03/25

突撃「ナマイキTV」温泉ハンターの出演依頼

「人間万事塞翁が馬」とは良くいったもので、皆様もすでにご存じの通り、オヤジの趣味は名湯秘湯、タオルを片手にドボ~ン!とは何ともお手軽な趣味です。
 実は新型コロナ感染が吹き荒れる中、「温泉バカ」には突然の朗報が舞い込んできました。
東日本放送、毎朝9:55からの突撃「ナマイキTV」温泉ハンターの出演依頼で、こんな機会は「青天の霹靂」、これは青森県が開発したブランド米のネーミングでした。

そんなご縁が出来たのは2月、たまたま閖上港で一人、ボォ~ッと「ホオジロガモ(頬白鴨)」を見ていた時で、地元・東日本放送に登場したのがキッカケでした。

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その折、ディレクターと名刺交換をした際、私の私製名刺の温泉写真が話題となり、今回の話しに繋がりますが、そんなスナップ写真の記事の一つをご紹介いたします。

【日本一はずかしい温泉 in 熊本「満願寺温泉露天風呂」】
ここは黒川温泉にほど近い、志津川の河畔にある小さな湯の街ですが、私の大好きなのがこの川の中にある素朴な露天風呂です。
 源泉が湧き出る川べりをコンクリートで囲った簡素な造りですが、川と温泉の水位が殆ど変わらず、その姿かたち同様まさに屋形船に乗って湯に浸かる気分です。
 川の両岸は公道なので車も人も通り、ここの温泉街の案内板には「日本一はずかしい温泉」とありますが、温泉バカにはちっとも恥ずかしくないんですよね。
 でも、最後の写真の一番奥にある建物は、街の温泉館(共同浴場)ですので、羞恥心のご健在な方々はこちらで湯浴みをお楽しみください。
 三枚目で指を差しているのが「入浴禁止の看板」ですが、最後の写真の一番手前にある小さな湯船は「食材、食器専用洗い場」なので、ご近所のおばちゃんとご一緒するかも知れません。  「これはさすがに恥ずかしいかもネ~!!」

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昨日、ロケの事前打ち合わせが終わり堂々の公開です。  ほんと!「東北の温泉バカ」やん!
2020/01/08

水沢のわらべ歌 「お正月はいいもんだ♪♪」

新春5日は曜日に関係なく元祖「炉ばた」の「初のみ」、今年も「鳥撮り呑ん兵衛」はいそいそと夕暮れの街へ!!
 今年一番の冷込みの中、自宅を出て途中「大日如来」「野中神社」「豊川稲荷」と、三社参りを済ませお店に到着です。

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そしてここからは、旧伊達領、水沢のわらべ歌 「お正月はいいもんだ」をご紹介いたします。

    おしょうがつぁ いいもんだ
    こっぱのような もちくって    (木っ端は餅)
    はっぱのような ととくって    (葉っぱは魚)
    あぶらのような さけのんで    (お酒は正月だけの貴重品)
    てんかぱんか はねついて    (遊びと言えば羽根つきやコマ回し)
    おしょうがつぁ いいもんだ

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このタイトルは、当日お店で仕入れた新ネタでした。  「Ujさん、ありがとうございます」
なお、最後のスナップは全員の了解を得ていませんので、不都合があればすぐ削除いたします。
2019/11/14

「定義如来 西方寺」の紅葉

本日二つ目の記事になりますが、先週末の9日は年内最後の紅葉見物と思い、久々に「定義如来 西方寺」を訪れました。
 ここは平家の落人伝説が伝わる静かな山間のお寺ですが、仙台人には「定義さん」と親しみを込めて呼ばれ、正式名称「極楽山 西方寺」と呼ぶ方は殆どおりません。
 実は、年間100万人の観光客を集める隠れた場所で、この日も「七五三のお参り」で訪れる家族連れの姿が多く見られました。

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こちらと同様、今季の紅葉は赤が映えず、先月末に訪れた山形の蔵王温泉も山寺も、そして仙台に戻る際通過した二口峠の「名勝磐司(ばんじ)」も、「秋保大滝」も紅葉はイマイチでした。

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