FC2ブログ
2020/09/11

「秋田の秘境と秘湯、TV放映を終えて」

今週火曜日の「突撃!ナマイキTV」温泉ハンター編、「秋田県湯沢の秘境と秘湯」もTV放映が終わりましたが、多くの方々にご覧いただきありがとうございます。
 温泉バカは相変わらず、間の抜けた顔をしてTV画面に納まっておりますが、ある友がDVDではなくスナップ写真として送ってくれました。 好き者の友は好き者でした!! 感謝!!

【第一湯、川原毛大湯滝の「打たせ湯」と「滝つぼ」】

IMG_0012.jpg
IMG_0013_202009101138396b1.jpg
IMG_0014_20200910113840649.jpg
IMG_0015.jpg

【第二湯、大湯温泉「阿部旅館」の季節限定川風呂】は、今回省略いたします!!
2020/09/10

「皆様のご支援、応援を宜しくお願いします!!」

一昨日は久々に、国分町の「元祖 炉ばた」を訪れますが、お店の中には懐かしい「おんちゃん」と「おかみさん」の笑顔が載った、「まちくるファンド仙台」のチラシが置いてありました。(以下はチラシからの転載)

thumb-w640h360_5f4cf4cb-d910-4dec-9962-8fd464400038.jpg

【6月末で引退した「おんちゃん」と「おかみさん」、そして後継者の想い】
新型コロナウイルスの影響は拡大・長期化し、特に飲食業界は未だに苦しい状況です。
「郷土酒亭 元祖 炉ばた」は、炉端焼き発祥のお店とされ、70年続く歴史のあるお店です。
このお店がなければ、私たちのお店はできておらず、皆様と出会えていなかったかもしれません。 「絶対に無くしてはいけない」その想いで本プロジェクトに挑戦しました。
どうか、皆様のお力をお貸しください。 (9/10現在115人が支援、応募〆まで35日)
(9/15火曜日7:00現在、支援者は119人、支援金は208万円となりました!!)

【まちくるファンド仙台とは】
クラウドファンディングとは、群衆(Crowd)と資金調達(Funding)という言葉を組み合わせた造語で、インターネット上で自分の想いや事業プランをプロジェクトとして発表し、共感した人や応援したいと思っている人などの不特定多数のサポーターから、少額ずつ支援を募るサービスです。

「まちくるファンド仙台」は、「仙台のまちなかをみんなでもっと過ごしやすく、楽しくしよう」「仙台の元気を東北全体に届けよう」「将来の仙台・東北を創っていく人を応援しよう」といった熱い熱いハートを持つ方をみんなで応援するためのクラウドファンディング・プラットホームです。

【新しい「おかみ」からも一言】
もちろんお店にお越しいただくのは大きな力になります。 心を込めておもてなしいたします。

IMG_3422_202009090812350af.jpg
IMG_3348_20200802090343811_202009090812369e9.jpg

笑顔のステキなANAのCA(客室乗務員)だった「おかみ」に、貴方も会いに行きませんか。
2020/08/03

国分町の名店「“元祖 炉ばた”8/1再スタート」

今年6月末に創業70年の歴史に幕を下ろした「元祖 炉ばた」ですが、経営者が変わり一昨日の8月1日に再スタートいたしました。
 この日は久しぶりに一番町通りを歩き、アーケード街の「星に願いを!、来年、笑顔でお会いしましょう」の横断幕で、改めて中止となった仙台七夕を思い出させます。
 さて、お馴染みの「元祖 炉ばた」には、お祝いの花束が飾られておりますが、店内は以前と少しも変わらず、変わったのは正面に垂れ下がる料理メニューくらいでしょうか。

IMG_3312.jpg
IMG_3359.jpg
IMG_3318.jpg
IMG_3327.jpg

でも変わったと言えば、以前の女将に変わり恰幅の良い男性が客をもてなし、新しい女将さんは一気に若返った元ANAのキャビンアテンダントとか、そして東京の新宿からはベンチャー企業「絶好調」の代表も助っ人にご登場でした。

IMG_3339_20200802090341773.jpg
IMG_3348_20200802090343811.jpg
IMG_3354.jpg

途中、店の外に出てしばしの煙草タイムでしたが、代表自らがお祝いの花束スタンドを並び替えていて、そんな気持ちがオイラを嬉しくさせます。
 「炉ばたの灯を消さない」、そんな気持ちが従業員にいつまでも引き継がれますように!!

IMG_3372.jpg
2020/06/07

日曜特番「元祖炉ばた、今月で幕!」

「元祖炉ばた、来月で幕!」、こんなニュースが地元紙・河北新報に載ったのは、5月31日の日曜日のことでした。
 6月1日の月曜日は、飲み友達とお店を訪れましたが、昨年8月「仙台七夕飾り」の七夕線香のスナップを、お店のイメージ写真として使用いたします。

【2020.5.31河北新報、「元祖炉ばた、来月で幕!」(コロナ禍 客足戻らず)】
東北内外の文化人が集い、名物居酒屋として長い歴史を持つ仙台市青葉区国分町の「郷土酒亭 元祖炉ばた」が、6月末で閉店する。
 戦前から地場文化の発展に尽力した天江富弥(1899~1984年)が1950年に開き、元の従業員夫婦がその心と味を守り伝えてきた。
 新型コロナウイルスの感染拡大で客足が途絶え、創業70年ののれんを下ろすことに決めた。 (新聞紙面そのまま転載)

IMG_2516_1_202006031756240e2.jpg
IMG_2484_1_20200603175625396.jpg
IMG_2493_20200603175627a10.jpg
IMG_2502_1_20200603175628fff.jpg
IMG_2536_1_2020060317563098d.jpg
IMG_2513_1_20200603175631b19.jpg

昨年の壱弐参横丁「笙楽」に続き、またまた心のよりどころのお店が姿を消すことになります。 「呑ん兵衛オヤジ」
2020/05/28

「仙台人の密かな楽しみはプチ湯治」

まだまだ営業自粛の続く県内の温泉旅館・ホテルですが、都道府県を越えての移動自粛の範囲内で、顧客を選別しての宿泊予約を受け入れるお宿も出てきました。
 それが少し前の記事、鳴子温泉の「姥の湯」でしたが、こうなると温泉好きにはライフワークの、次なるターゲットを求め市場調査が始まります。

◇ 「とか何とか言ってさ」「要は単なる暇人やんか」「年金生活でテレ~ッとして」
  「こちとら毎日忙しいんや」

IMG_9157_20200519145741049.jpg
IMG_9170.jpg
IMG_9182_2020051914574510a.jpg

◇ 「そんな怒らんと、前に出したやつだけど、可愛いシーンで機嫌直して」

IMG_9186_20200519145746587.jpg
IMG_9190_20200519145748570.jpg

◇ 「フ~ンだ!!、骨休めに、好きな湯治に行きたいだけやんか」 「ドキッ!!」

IMG_8857.jpg

ある日持病の腰痛が突然再発し、温泉も鳥撮りもしばしお預けとなりましたが、腰をかばいながら鳥撮りの試運転も開始し、来月からはいよいよ湯めぐりも本格稼働です。

【5/28、AM9:40追記「二度と見られない風景」】
今日は先ほどまで青葉山公園の散歩でしたが、この古木が根元からへし折れており、リスのお立ち台もバラバラになり、周囲は黄色いテープで立ち入り禁止となっておりました。
 自然のサイクルとは言え、根腐れを起こしていた古木はその重みに耐えかね、2~3日前に倒木と化したようです。 そういう意味で「二度と見られない風景」となりました。
2020/04/13

コロナ騒動の中「三神峯公園のお花見」

新型コロナウイルス騒動の中、不要不急の言葉が闊歩しておりますが、我々初老の人間にとって1~2時間程度の散歩は、健康維持に欠かすことが出来ません。
 先週一週間は仙台もお花見日和でしたが、久しぶりに訪れた桜の名所「三神峯公園」は人影も少なく、せっかく満開を迎えた桜たちも寂しそうでした。
 今季お花見を見逃した皆々様へ、せめてブログ記事で桜を楽しんでいただきたいと、今回はMyフィールドの一つ「三神峯公園のお花見」です。

IMG_9111.jpg
IMG_9055.jpg
IMG_9060_20200408200057f6b.jpg
IMG_9063.jpg

この公園の桜の主力は「ソメイヨシノ(染井吉野)」ですが、色々と変わり種も多く、そんな桜たちをピックアップしてみました。

IMG_9069.jpg
IMG_9043.jpg
IMG_9042_20200408200103903.jpg
IMG_9102.jpg
IMG_9106_2020040820010643c.jpg
IMG_9133.jpg
IMG_9134.jpg
IMG_9148.jpg

公園の桜守りである「シジュウカラ(四十雀)」はせっせと害虫駆除に努め、おやおや!、仙台おもてなし集団「伊達武将隊」は、桜の下でデモテープの撮影でしょうか!!

IMG_9382_202004082001124fb.jpg
IMG_9435.jpg
2020/03/25

突撃「ナマイキTV」温泉ハンターの出演依頼

「人間万事塞翁が馬」とは良くいったもので、皆様もすでにご存じの通り、オヤジの趣味は名湯秘湯、タオルを片手にドボ~ン!とは何ともお手軽な趣味です。
 実は新型コロナ感染が吹き荒れる中、「温泉バカ」には突然の朗報が舞い込んできました。
東日本放送、毎朝9:55からの突撃「ナマイキTV」温泉ハンターの出演依頼で、こんな機会は「青天の霹靂」、これは青森県が開発したブランド米のネーミングでした。

そんなご縁が出来たのは2月、たまたま閖上港で一人、ボォ~ッと「ホオジロガモ(頬白鴨)」を見ていた時で、地元・東日本放送に登場したのがキッカケでした。

IMG_4066.jpg
IMG_4072.jpg
IMG_4083_20200320182450d7c.jpg

その折、ディレクターと名刺交換をした際、私の私製名刺の温泉写真が話題となり、今回の話しに繋がりますが、そんなスナップ写真の記事の一つをご紹介いたします。

【日本一はずかしい温泉 in 熊本「満願寺温泉露天風呂」】
ここは黒川温泉にほど近い、志津川の河畔にある小さな湯の街ですが、私の大好きなのがこの川の中にある素朴な露天風呂です。
 源泉が湧き出る川べりをコンクリートで囲った簡素な造りですが、川と温泉の水位が殆ど変わらず、その姿かたち同様まさに屋形船に乗って湯に浸かる気分です。
 川の両岸は公道なので車も人も通り、ここの温泉街の案内板には「日本一はずかしい温泉」とありますが、温泉バカにはちっとも恥ずかしくないんですよね。
 でも、最後の写真の一番奥にある建物は、街の温泉館(共同浴場)ですので、羞恥心のご健在な方々はこちらで湯浴みをお楽しみください。
 三枚目で指を差しているのが「入浴禁止の看板」ですが、最後の写真の一番手前にある小さな湯船は「食材、食器専用洗い場」なので、ご近所のおばちゃんとご一緒するかも知れません。  「これはさすがに恥ずかしいかもネ~!!」

5c800eb42e543.jpg
5c800eb5e342a.jpg
5c800eb823009.jpg
5c800eba49057.jpg

昨日、ロケの事前打ち合わせが終わり堂々の公開です。  ほんと!「東北の温泉バカ」やん!