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2020/03/06

立ち寄り湯「高湯温泉“共同浴場 あったか湯”」

白濁の硫黄泉がやたらと恋しくて、先月末には福島市の高湯温泉にお得意のプチ湯治でした!!
 こちらの温泉地は、地区内すべての温泉施設が源泉かけ流しで、チェックイン迄お世話になろうとした「共同浴場 あったか湯」も、入浴料250円で源泉かけ流しを気楽に味わえます。
 ただし、この日は余りの寒さが影響したせいか、駐車場は満車状態で内部が想像でき、山小屋風のお宿「静心山荘」にお世話になりました。
 掲載するスナップは翌朝オープン前の風景ですが、共同浴場の駐車場からお宿を振り返り、遠くの景色を眺め源泉口の一つをカメラに収めます。

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ここからは、冬の共同浴場の雰囲気を味わってもらおうと、福島県観光協会のフォトライブラリから写真を借用しますが、無断流用にはくれぐれもご注意願います。

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2020/03/05

今日の名湯「高湯温泉“静心山荘”」

白濁の硫黄泉がやたらと恋しくて、先月末には福島市の高湯温泉にお得意のプチ湯治でした!!
 こちらの温泉地は、地区内すべての温泉施設が源泉かけ流しですが、立ち寄り湯の共同浴場は満員御礼状態で、お近くの日帰り入浴を扱うお宿に変更です。
 まずは小さな「温泉神社」に参拝後、わき道を上り「静心山荘」を目指しますが、こちらのお宿は源泉温度がやや温く、その分のんびりと長湯が出来ます。

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温泉神社に参拝したご利益か、窓の外では十数羽の「ウソ(鷽)」が食事中ですが、湯めぐり用のカメラで鳥撮りはムリでした。

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入浴料400円でまったり過ごし、お宿を出て振り返ると4つある建物群の最上部が温泉棟で、この雪こんもりでは撮影を諦めざるを得ません。
 来た道を下ると左側が「吾妻屋」の裏手になりますが、貸切露天風呂「風楽」の3つの建物が並びもうすぐ2時、いよいよ「湯三昧」のお泊りが始まります。

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2020/03/02

極上の湯宿「高湯温泉“吾妻屋”」翌朝編

白濁の湯が恋しくて、急遽予定を入れた福島の「高湯温泉“吾妻屋”」ですが、この前々日に雪が降ったこともあり、今季最後の自噴源泉かけ流しの雪見風呂でした。
 こちらのお宿はチェックインが2時からなので、ほぼ丸一日のんびりと過ごせますが、今回は「湯三昧」の翌朝編としてご紹介いたします。

さて、一人旅の朝は早く翌朝は5時過ぎには目が覚め、6時を過ぎる頃にはお隣「静心山荘」へ上る道を横切り、朝日を眺めながらの雪見風呂となりました。

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その後は、内湯(男性浴室)でのんびりと頭と体を洗いますが、二日間で5回の入浴は全て一人占めのお湯でした。
 確か金曜日は6組のお客さんだったと思いますが、週末の土曜日はいつも満室になります。

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7時半お待ちかねの朝食の後は、新聞を片手に鉄瓶から噴き出す湯気を、ボ~ッ!と眺めながらのコーヒータイムでした。

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このお宿は、日帰り入浴を受け付けていないので、本当にのんびりした時を過ごせます。
一人旅でも一泊二食13,000円(税別)、今回も穏やかな湯浴みとなりました。 感謝!!

2020/03/01

極上の湯宿「高湯温泉“吾妻屋”」当日編

白濁の湯が恋しくて、急遽予定を入れた福島の「高湯温泉“吾妻屋”」ですが、この前々日に雪が降ったこともあり、今季最後の自噴源泉かけ流しの雪見風呂でした。
 客室数10室という小さなお宿ですが、お風呂の数が8つもあり、ほぼ半独占で過ごせる極上の湯宿で、喫煙室でご一緒した千葉のお客は2か月に一度の割合で訪れるそうです。
 こちらのお宿はチェックインが2時からなので、ほぼ丸一日のんびりと過ごせますが、今回は「湯三昧」の当日編としてご紹介いたします。

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このあと、せっかく「貸切内湯」も利用できますので、奥の男性浴室はパスをして、一時間ほどのんびり寛がせてもらいました。

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部屋で寛いでいても夕食迄には時間があり、またまたお宿を振り返りながら坂を上り、大好物の露天風呂「山翠」で過ごすことになりました。

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2019/05/02

今日の秘湯「新野地温泉“相模屋旅館”」

先週は高湯三昧の湯めぐりでしたが、唯一立ち寄ったのが「新野地温泉“相模屋旅館”」でした。
 本館の鉄筋コンクリートの建物から、昔ながらの温泉小屋と露天風呂に結ぶ廊下、ここには
時が止まったような安らぎがあります。
 立派な浴室も新館にあるのですが、やはり足が向くのはこちらで、懐かしい鬼面山の眺めと、周囲から噴き出す硫化水素の音と匂いが、オイラの秘湯好きの心をくすぐります。

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2019/04/28

今日の名湯「高湯温泉“旅館 玉子湯”」

高湯三昧の湯、その美しい風景が撮りたくて訪れた四軒目は、花月ハイランドホテルの次に規模の大きな「旅館 玉子湯」でした。
 こちらの創業は明治元年(1868)で、谷一つ分の広い敷地に、名物の外湯や内湯、足湯などの湯めぐりが楽しめます。
 超おすすめは、本館から裏庭に出て正面の、創業当時から150年も変わらない姿の湯小屋、そしてお隣の源泉口は高湯5番玉子湯外湯、ここでは生まれたての源泉を楽しめます。

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のんびりと湯冷ましをかねて、川沿いを右に下る小道は「野天風呂ロード」、一番奥には足湯も出来ていました。

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2019/04/27

今日の名湯「高湯温泉“安達屋旅館”」

高湯三昧の湯、その三軒目は「吾妻屋」さんのお隣にある、慶長12年(1607)創業の高湯温泉きっての老舗「安達屋旅館」です。
 高台の薬師堂から見下ろした建物が旅館の全景ですが、駐車場の左右には車がびっしり止まっており、客室数20のファミリーに超人気の湯宿です。

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さて、ここからご覧いただくのが名物の露天風呂「大気の湯」ですが、自家源泉を4本所有し、毎分400リットルの豊富な湯量なしには出来ない芸当です。
(ご注意) こちらは混浴で、原則的に撮影機材を持ち込めないことをお断りしておきます。

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なお、こちらのお宿は日帰り入浴も受け付けていますが、火曜・金曜は清掃のためお休みです。