FC2ブログ
2019/09/06

夏行く「ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)のペア」

遠くの松林に「ツツドリ(筒鳥)」を眺めていた野草園では、その後「ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)のペア」がお相手でした。
 この子たちの季節も終わりが近づき、次の世代に繋ぐ営みの最中でしたが、見上げる木の枝をちょいと揺らして、別の場所に移動していただきました。

IMG_7728.jpg
IMG_7893.jpg
IMG_7917_20190904144237a64.jpg
IMG_7919.jpg

しばらく眺めていると、別の♂が猛烈アタックでしたが、強いきずなが離れることはなく、♂は何事もなかったのように飛び去りました。 「この子たちも大変だネ~!!」

IMG_7942_20190904140358624.jpg
IMG_7943.jpg
IMG_7949.jpg
IMG_7980_20190904140402e1c.jpg
2019/09/05

今日の野鳥「ツツドリ(筒鳥)♀、赤色型」

この日の野草園では花や蝶たちと遊んでいると、遠くの松林に野鳥が通過する姿を見かけます。
 芝生広場を移動してやや近づきますが、後からのもう一羽は、途中の木の枝に止まってくれましたので、「ツツドリ(筒鳥)♀、赤色型」と確認出来ました。
 昨年作成した手作りカレンダーの9.10月「秋涼鳥」は、このタイプを登場させましたが、いよいよ秋も深まり、園内の「萩まつり」は13日から始まります。

IMG_7494.jpg
IMG_7506.jpg
IMG_7513.jpg
IMG_7523.jpg

この後しばらく、羽繕いなどでまったりしていましたが、最後はこちらを意識しながら飛び去ってゆきました。

IMG_7640_edited-1.jpg
IMG_7643_edited-1.jpg
IMG_7644_edited-1.jpg

2019/08/28

樹液に集まる蝶たち「コムラサキ(小紫)ほか」

前回、同じタイトルで登場した主役は「スミナガシ」でしたが、この日やっと光線が味方をしてくれ、「コムラサキ(小紫)」の薄紫色を写すことができました。
 もちろん、「オオムラサキ」ほどの濃い色合いではありませんが、この控えめな紫色はいかにも日本的ですよね。

IMG_5708.jpg
IMG_5723.jpg
IMG_5741.jpg
IMG_5754.jpg
IMG_5758.jpg
IMG_5763.jpg

この日は友情出演で、樹上から「コクワガタ」もノコノコと下りてきました。

IMG_5941.jpg

この記事は予約投稿で、「プチ湯治」から戻るのが午後になりますが、温泉ファンお待ちかねの名湯秘湯編は、明29日より順次掲載してゆく予定です。
2019/08/23

樹液に集まる蝶たち「スミナガシ(墨流し)ほか」

前回は「後ろ姿のゴマダラチョウ」で悔しい思いをし、一日空けて再度リベンジに野草園を訪れました。
 目的の場所は樹液の出ている雑木林ですが、本命のゴマダラチョウは頭上を一度通過しただけで、以前卵を産んていたという「エノキ」にも現れませんでした。
 でも、この日は今季初の「スミナガシ(墨流し)」にも出会いましたので、あまり贅沢な注文は控えましょうかね。

IMG_4606.jpg
IMG_4656.jpg
IMG_4724.jpg
IMG_4852_20190821163923ae6.jpg

このほか、樹液に集まっていた「コムラサキ」、「シータテハ」、「ルリタテハ」、「ヒカゲチョウ」、「マダラヒカゲ」が相手をしてくれました。

IMG_4583_20190821163924115.jpg
IMG_4868_20190821163926e11.jpg
IMG_5027.jpg
IMG_5093.jpg
2019/08/21

秋近し「優雅な名の秋の山野草たち」

野山の鳥枯れと同様、花枯れの野草園でしたが、いよいよ秋の山野草が賑やかになりました。
 今日はそんな中、「優雅な名の秋の山野草たち」をピックアップしましたが、先鋒は大好きな「レンゲショウマ(蓮華升麻)」です。
 以下は撮影順に「マツムシソウ(松虫草)」、「カリガネソウ(雁草)」、「ミヤマキンバイ(深山金梅)」、「イワタバコ(岩煙草)」、「サギソウ(鷺草)」となります。

IMG_4519.jpg
IMG_3902.jpg
IMG_4350_201908200957397b2.jpg
IMG_4357.jpg
IMG_4388.jpg
IMG_4405.jpg

そして〆めは、宮城の県花でもある「ミヤギノハギ(宮城野萩)」ですが、秋の「萩まつり」も近づき、芝生広場での仙台フィルハーモニー管弦楽団の演奏会が楽しみになりました。

IMG_4335.jpg
2019/08/20

逃がした獲物は「後ろ姿のゴマダラチョウ」

お孫の影響からか「虫採爺々」にもスイッチが入り、この日は久々の仙台市野草園探索でした。
 まずは「アオスジアゲハ」を撮影した後、樹液の出る雑木林に進みますが、最初に見た光景はもう何年も会っていない「ゴマダラチョウ」の後ろ姿でした。
 慌ててシャッターを押してカメラに収めたのは僅か6コマで、木の裏側にも回ってみますが、「ルリタテハ」しか被写体がいませんでした。  「逃がした獲物は大きかった~!!」

IMG_3976.jpg
IMG_3978.jpg

いつもならば、「ルリタテハ」も大切な被写体ですが、根性が入りませんでしたネ!!
出来るならば「ルリタテハ」三頭と、希少な「ゴマダラチョウ」を交換したいものです。

IMG_4029.jpg
IMG_4025.jpg
IMG_4059.jpg
IMG_4183.jpg
IMG_4278.jpg
2019/03/28

仙台市野草園「八絵会・花のはがき絵展」

昨日に続き仙台市野草園になりますが、管理棟では来月4日まで「八絵会・花のはがき絵展」が開催されております。
 でも、「能ある鷹は爪隠す」ではありませんが、鳥撮りフィールドで良くお会いするC女史に、こんなステキな才能があるとは知りませんでした。 「脱帽!!」

IMG_3876.jpg
IMG_4086.jpg
IMG_4089.jpg
IMG_4091.jpg
IMG_4093.jpg

園内では、越冬型の蝶「ルリタテハ」が一頭、のんびりと日向ぼっこをしていました。

IMG_3995.jpg