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2021/03/26

光り輝く春の妖精「ユキワリソウ(雪割草)」

スプリング・エフェメラルは、春に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称で、直訳すると「春の儚いもの」「春の短い命」という意味だそうで、「春の妖精」とも呼ばれます。
 野草園の開園3日目に訪れましたが、私の大好きな「バイカオウレン(梅花黄連)」は半分以上花を落とし、この「ユキワリソウ(雪割草)」が光り輝いて見えました。

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似たような画像ばかりですが、みちのくの遅い春の、儚い命にお付き合いください!!
そして儚い春というか、ブログアップのこの日から、野草園は臨時休園となりました。 残念

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【2021.03.26追記、仙台市野草園、臨時閉園のお知らせ】
今回の仙台市というか宮城県の新型コロナ感染拡大により、3/26(金)~4/11(日)迄臨時閉園となりました。 こんな風景をご覧になる予定だった皆様には哀しいお知らせです。
2021/03/25

今季の冬鳥「お別れのアトリ(花鶏)」

朝は「コウノトリの第四作」でしたが、昼からは「アトリとのお別れ」のダブルステージです。

さて、今月20日から開園した仙台市野草園ですが、今回どうしても入れたかったのが「お別れのアトリ(花鶏)」でした。
 この日やっと野草園を訪れますが、目指す子は園内の入り口で待っていてくれ、こんなポーズまで取ってくれましたよ。

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さて、次は色の薄い女子になりますが、こちらは周囲が少々厳しかったですネ~!!

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こんな目線で撮れるのには訳があり、この子たちの足元には「エサ台とバードバス」があり、こちらが動かなければ自由に撮らせてくれる良い子たちでした。

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2020/10/05

花と蝶「フジバカマとアサギマダラ」

昨日の日曜日は、鳥友のブログ情報で仙台市野草園へ、「フジバカマとアサギマダラ」のコラボを撮りたくて、心を躍らせながらの訪問でした。
 野鳥の渡りと同様にというかそれ以上に、日本列島を沖縄から台湾まで縦断し、しかも世代を繋いで往復を繰り返す凄い子です。
 しかも、「オオムラサキ」との大勝負では、国蝶をかけて互角に戦ったという「アサギマダラ(浅黄斑)」、やっとやっと出会うことが出来ました。

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さて、ここからは悪戦苦闘の飛翔シーンですが、これがなかなか難しく、ついついむきになって約600枚も撮ってしまいました。

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この日オイラの前でヒラヒラしていたのは3頭ですが、その証拠写真として、同じフレームに2頭入っている「グリコのおまけ」です。

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2020/09/14

花と蝶「ミヤギノハギとイチモンジセセリ」

ブログネタの枯渇した「温泉バカ」ですが、昨日はだいぶ涼しくなったので、野草園内を午前中のんびりと散策してみました。
 相変わらず野鳥の姿も鳴き声も無く、虫の声が聞こえ始めた園内には、いよいよ「ミヤギノハギ」も咲き始め「萩まつり」はもうすぐです。
 今日のタイトルは、「ミヤギノハギとイチモンジセセリ」ですが、大きな蝶たちはすでに姿を消し、花に絡んでいたのは小さなシジミ蝶とセセリ蝶たちでした。

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「萩のトンネル」にもイチモンジセセリでしたが、その脇には天才童謡詩人と言われた「スズキ ヘキ」の一片が紹介されております。
 彼は、仙台で日本初の童謡専門誌を創った男としても知られており、青葉城恋歌のさとう宗幸は、その思いを継いでいる一人かも知れません。

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2020/09/04

秋来る「命を繋ぐタカサゴユリ(高砂百合)」

大年寺山公園の前に訪れたのが野草園でしたが、あやめ園では「タカサゴユリ(高砂百合)」の蕾がだいぶ開いてきました。
 原産地は名前のように台湾で、現地では「台湾百合」、「高砂百合」と呼ばれ、明るい原野や荒野で育ち、海岸線付近から低地、高山帯に至るまで広く分布します。
 一時的に根付き拡がっても、数年経つと姿を消す場合が多く、種子は新たな原野を求めて風に乗って各地に広がります。 でも数年経つとまた他の地へ旅立つように去ってゆくそうです。

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そして園内には、「カリガネソウ(雁草)」や「マツムシソウ(松虫草)」と言った秋の山野草も咲き始め、恒例の「萩まつり」ももう間もなくです。

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2020/08/11

困った時の野草園頼み「ムラサキシジミ(紫小灰蝶)」

鳥枯れのこの時期、困った時には仙台市野草園ですが、こちらも盛夏の花々はほぼ終わり、秋の草花を待つ季節となりました。
 それが昨日の「メスグロヒョウモン」でしたが、その傍には小さな「ムラサキシジミ(紫小灰蝶)」も飛んでおり、何度かシャッターチャンスを狙います。
 開帳約30~40mmの、翅の表が青紫色に輝くシジミチョウで、周囲は黒褐色で縁どられており、翅の裏面はご覧の通りシミが浮かんだような地味な茶色です。
 花を訪れる事は少なく、成虫が主に何を摂取しているのか謎の多い蝶で、平地の林やその周辺に見られますが、今回表面が写っていたのは実にラッキーでした。

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園内のアジサイもほぼ終わり、かろうじて「コアジサイ」がパラパラと咲いており、日陰には「レンゲショウマ」も可憐な姿を見せてくれました。 
 最後は大好きな「ユウスゲ(夕菅)」ですが、一枚は日を変えて七夕の日に撮り直したもので、花本来の淡い色合いが出てくれました。

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2020/07/23

「仙台市野草園のやまゆり観察会」

お天気の良かった日曜日は、広瀬川河畔の散策後、久々に少し足を延ばして「仙台市野草園」を覗いてみました。
 園内はいたるところ「ヤマユリ(山百合)」が咲き乱れ、一部萎れかけた花もありましたが、この23・24両日は「やまゆり観察会」も行われるようです。

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園内は多くの人で賑わっており、長雨で足止めされていた人々の気持ちが良く分かります。

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高山区の片隅には、大好きな「ユウスゲ(夕菅)」も咲いておりましたが、この花は名前の通り夕方に花開き、翌日の午前中にしぼみますので、ぎりぎりセーフといった閉じ具合でした。

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