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2020/02/17

今日の野鳥「ニシオジロビタキ(西尾白鶲)との別れ」

何度か登場させている三神峯公園の「ニシオジロビタキ(西尾白鶲)」ですが、2月に入ってもまだ留まっているようです。
 最初に見つけられてから既に二か月以上になりますが、2年前にこの公園に飛来した子は三週間程度でした。
 最近ではこちらを認識しているようで、こちらを意識しながらも、桜の木と芝生を行ったり来たりのご愛敬、でももう間もなくお別れとなりそうです。

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グリコのおまけは、もう少しスッキリした背景を添付してみましょう。 「さよならネ~!!」

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2020/01/31

今日の野鳥「ニシオジロビタキ(西尾白鶲)の羽繕い」

昨日の午前中は風が少々あるものの、久々に天候に恵まれ、野暮用のついでに「三神峯公園」を覗いてみました。
 公園には「カワラヒワ」の群れが賑やかでしたが、何と「ニシオジロビタキ(西尾白鶲)」も留まっていてくれました。
 しかもこの子は桜の枝を飛び回り、終わりにはのんびりと羽繕いまで始めましたよ!!

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これからが面白く、ちゃんとこちら向きに変わり、ずいぶん長い時間のお手入れでした!!

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2019/10/04

今日の野鳥「エナガ(柄長)」+α

こちらも三神峯公園で、トケン類の飛来を待っていた時に撮ったものですが、全長14cmほどの「エナガ(柄長)」です。
 でも、そのうち8cmほどは尻尾ですから、柄杓の柄を長くしたような姿で、小さな声で鳴きながら、オイラの頭上を飛び交っていました。

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本日のグリコのおまけは「シマエナガ(島柄長)」、北海道でしか見られない子ですが、今年の一月には宮城県まで飛来してくれました。

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2019/10/03

今日の野鳥「コゲラ(小啄木鳥)」

日本中の奥山から里山そして街中公園まで、広く分布するのが「コゲラ(小啄木鳥)」ですが、この子たちも人を恐れない愛すべき子です。
 秋も深まって来ると、シジュウカラやエナガと混群をつくり集団で採食するため、今回のように目の前に飛んでくることもあります。

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2019/09/14

今日の旅鳥「エゾビタキ(蝦夷鶲)の第1回夏羽(?)」

今日のタイトルは(?)付きですが、「エゾビタキ(蝦夷鶲)の第1回夏羽」と見ました!!
 コサメビタキより褐色味が強く、サメビタキかエゾビタキですが、エゾビタキ特有の白い下面にある黒色縦斑がハッキリしておりません。
 ただし、喉が白くて頬の下に白い横筋があり、エゾビタキと判定しましたが、鳥撮りに詳しい皆さん!!違っていればご教授いただければ幸いです。

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2019/01/26

今季の冬鳥「漢字で旨い鳥と書いて!!」









今季の冬鳥で特に数が少ないのが「シメ(鴲)」ですが、旨い鳥と書いてシメとは
この子に大変失礼ですよね。
 昔々の日本人は、野鳥をだいぶ食したようなので、お顔のわりに臆病なのは、
そんなDNAがしっかりと引き継がれているのかも!!

【「シメ(鴲)」の特徴】
全長18cm、尾羽が短く、ずんぐりした体形、円錐状の大きなくちばしは、草の
種子や木の実の堅い皮をむくのに適しています。
 ユーラシアの中緯度地域に広く分布し、日本では主に北海道、一部が本州
中部以北で繁殖しているようです。
 北方のものは冬は暖地に移動し、市街地や公園などでもよく見られる子です
が、今季は出会いが少ないですネ~!!

オスは雑草地で食事に夢中ですが、メスは木の枝でこちらを監視していました。

2018/11/26

今日の野鳥「コゲラ(小啄木鳥)のご不満」









シジュウカラやヤマガラ、そしてエナガと混群を作る「コゲラ(小啄木鳥)」
ですが、先に赤い子や青い子を出したことにご不満があるようです。
 (2枚目は完全に、「ブゥ~ッ!!」と言っているようです)
 市街地の緑地や公園への進出が目立ち、まとまった緑のある所では、
よく見かけるキツツキ一族の代表格です。

それなら今日は、愛らしい姿をいっぱい見ていただきましょうかネ~!!