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2020/10/18

今季の冬鳥「ビンズイ(便追)のご挨拶」

この日の街中公園は相変わらずお静かで、ヒタキやムシクイの仲間たちで賑やかだった頃がウソのようです。
 そんなことを思いながら公園の縁を歩いていると、斜面の草藪から「ビンズイ(便追)」が無言で飛び出してきました。
 もう少し左に動きたい、でも動いたら逃げられそう、何とも微妙な位置関係ですが、ジッ!と耐えながらの40コマでした。

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私のすぐ隣では公園のリスが、「動かんで良かったな~!!」というような顔をしていました。

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とか何とか言いながら!、これで鳥さんネタを週末まで続けることが出来ました。 明日からはしばしお休みをいただき、次回用の温泉ネタを仕入れに「県北ぶらり旅」となります。
2020/10/11

今日の旅鳥「エゾビタキ(蝦夷鶲)との別れ」

一時は賑やかだった「エゾビタキ(蝦夷鶲)」の小集団も、街中公園に留まったのは一週間足らずで、今は又何とも静かな公園に戻りました。
 先月分の写真を整理しながら、月末に出会った子たちを懐かしく思い出す秋の一夜でした。

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2020/09/30

今日の旅鳥「気の強いエゾビタキ(蝦夷鶲)」

コサメビタキやムシクイ一族で賑やかな街中公園ですが、この日は「エゾビタキ(蝦夷鶲)」の数が多く、この子たちのスポットに入ると頭上はこの子たちだらけでした。
 いつも見るコサメビタキより一回り大きく、白い下面にある明瞭な黒色の縦斑、そして翼の一部の白い羽縁が個性的な子です。
 この子たちの観察スポットに入り、見上げると7~8羽の群れで行動しており、低い位置の子を撮ろうとしていると、こちらに向かって威嚇してくる気の強い子がおりました。

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2020/09/27

今日の野鳥「メジロ(目白)たちの水飲み場」

メボソムシクイやコサメビタキの集まるキズタの花には、「メジロ(目白)たち」も集まりますが、こちらは桜の木の樹洞に溜まっている水がお目当てのようです。

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広いスペースではないので、他の子は周りでお行儀よく順番待ちです。

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そして、自分の番が来ると樹洞の近くに下りてきます。

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中には空気の読めない子もいますので、そんな時には、先客に「ビシッ!」と注意されます。
野鳥の世界にもそんな子がいて、集団で行動している子たちにはルールがあるのでしょうネ!!

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2020/09/26

今季の夏鳥「メボソムシクイ(目細虫喰)との別れ」

最近よく訪れる八木山の街中公園ですが、この日のお相手もいつもの「コサメビタキ」と「ムシクイ一族」でした。
 ウグイス亜科に属する「ムシクイ一族」は、姿かたちや色合いが似ており、なかなか見分けがつき難いのですが、鳥友のアドバイスで「メボソムシクイ(目細虫喰)」としました。

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この子やコサメビタキのお目当ては、終りかけのキズタの花に集まる虫たちで、この場所に留まっている理由が良く分かりました。

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2020/09/20

今日の夏鳥「樹上のコサメビタキ(小鮫鶲)」

昨日のサンショウクイの前に遊んでもらっていたのが、「樹上のコサメビタキ(小鮫鶲)」ですが、なかなか手強い子で低い位置には下りてきません。
 でも、樹上には4~5羽が飛び交っており、体の大きさの違う子も混じっているので、バトルの相手はキビタキかもしれません。
 渡りの時期に被写体となってくれた、パッチリお目々の子に感謝!!感謝!!です。

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その後、サンショウクイとの追いかけっこでしたが、その子が姿を消した後は心にも余裕が生まれ、今日のタイトルのような構図も狙ってみました。

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2020/09/19

今日の夏鳥「サンショウクイ(山椒喰)との出会い」

鳥撮りとは実に面白いもので、この日の街中公園で狙っていたのは、渡りの途中の「トケン類とヒタキ類」でしたが、いつもの混群に混じって突然現れたのは、今季お初の「サンショウクイ(山椒喰)」でした。
 ヒーリーリ、ヒーリーリと鳴くため、この子の名前は「山椒は小粒でピリリと辛い」、ということわざから名付けられたようですが、オイラにはどうも鳴き声の記憶がありません。

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桜の葉にジャマされ続け、その姿をスッキリ捉えることはなかなか出来ませんが、何とかものにした数ショットです。

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混群で移動しているため、いつの間にか姿を消してしまいますが、二度目に現れた時は近くですが上半身だけに終わりました。

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