FC2ブログ
2019/10/04

今日の野鳥「エナガ(柄長)」+α

こちらも三神峯公園で、トケン類の飛来を待っていた時に撮ったものですが、全長14cmほどの「エナガ(柄長)」です。
 でも、そのうち8cmほどは尻尾ですから、柄杓の柄を長くしたような姿で、小さな声で鳴きながら、オイラの頭上を飛び交っていました。

IMG_0441.jpg
IMG_0478.jpg
IMG_0482.jpg
IMG_0486.jpg
IMG_0490.jpg

本日のグリコのおまけは「シマエナガ(島柄長)」、北海道でしか見られない子ですが、今年の一月には宮城県まで飛来してくれました。

IMG_0500.jpg
2019/10/03

今日の野鳥「コゲラ(小啄木鳥)」

日本中の奥山から里山そして街中公園まで、広く分布するのが「コゲラ(小啄木鳥)」ですが、この子たちも人を恐れない愛すべき子です。
 秋も深まって来ると、シジュウカラやエナガと混群をつくり集団で採食するため、今回のように目の前に飛んでくることもあります。

IMG_0507.jpg
IMG_0508.jpg
IMG_0517.jpg
IMG_0529.jpg
IMG_0530.jpg
IMG_0540.jpg
2019/09/14

今日の旅鳥「エゾビタキ(蝦夷鶲)の第1回夏羽(?)」

今日のタイトルは(?)付きですが、「エゾビタキ(蝦夷鶲)の第1回夏羽」と見ました!!
 コサメビタキより褐色味が強く、サメビタキかエゾビタキですが、エゾビタキ特有の白い下面にある黒色縦斑がハッキリしておりません。
 ただし、喉が白くて頬の下に白い横筋があり、エゾビタキと判定しましたが、鳥撮りに詳しい皆さん!!違っていればご教授いただければ幸いです。

IMG_0043.jpg
IMG_0045.jpg
IMG_0058.jpg
IMG_0062.jpg
IMG_0069.jpg
2019/01/26

今季の冬鳥「漢字で旨い鳥と書いて!!」









今季の冬鳥で特に数が少ないのが「シメ(鴲)」ですが、旨い鳥と書いてシメとは
この子に大変失礼ですよね。
 昔々の日本人は、野鳥をだいぶ食したようなので、お顔のわりに臆病なのは、
そんなDNAがしっかりと引き継がれているのかも!!

【「シメ(鴲)」の特徴】
全長18cm、尾羽が短く、ずんぐりした体形、円錐状の大きなくちばしは、草の
種子や木の実の堅い皮をむくのに適しています。
 ユーラシアの中緯度地域に広く分布し、日本では主に北海道、一部が本州
中部以北で繁殖しているようです。
 北方のものは冬は暖地に移動し、市街地や公園などでもよく見られる子です
が、今季は出会いが少ないですネ~!!

オスは雑草地で食事に夢中ですが、メスは木の枝でこちらを監視していました。

2018/11/26

今日の野鳥「コゲラ(小啄木鳥)のご不満」









シジュウカラやヤマガラ、そしてエナガと混群を作る「コゲラ(小啄木鳥)」
ですが、先に赤い子や青い子を出したことにご不満があるようです。
 (2枚目は完全に、「ブゥ~ッ!!」と言っているようです)
 市街地の緑地や公園への進出が目立ち、まとまった緑のある所では、
よく見かけるキツツキ一族の代表格です。

それなら今日は、愛らしい姿をいっぱい見ていただきましょうかネ~!!

2018/11/24

今日の野鳥「ヤマガラ(山雀)とエゴの実」









ここ三神峯公園でも、冬鳥の姿はアオジ以外見当たらず、留鳥のヤマガラ、
シジュウカラ、エナガなどを追いかけてしまいます。
 ヤマガラ以外は食べない、殺菌性というか毒性の強い「エゴノキの実」も
殆ど無くなり、この日は4~5羽が交代で食事処を訪れていました。

2018/11/10

今日の野鳥「黄昏てるエナガ(柄長)」







この日は三神峯公園と野草園へ、たまにはのんびり散歩も良いものです。
 てな、強がりを言っておりますが、相変わらず野山の鳥たちは数少なく、
ここではオイラと同じように黄昏てる、「エナガ(柄長)」がお相手でした。

止まっている木は桜の小枝ですが、これでは寂しいので、公園の十月桜
でも添えましょうかね。