fc2ブログ
2024/03/05

湯めぐり雑感「わが安らぎの湯治処とは!!」

2月中旬のプチ湯治では、雪のない「アッ!!と驚くスキー競技会場」を掲載しておりますが、そこは二日目の昼食場所で、今回の旅はほぼ定宿暮らしでした。
 今日のタイトルは、「わが安らぎの湯治処とは!!」ですが、二泊三日のゴロゴロ暮らしを、以前の画像でまとめてみたいと思います。
 まずは、お宿に到着したらすぐ、大好物の白濁の極上湯に身を沈めます。

IMG_6479_20231227160049b2c_20240302132711a10.jpg
IMG_6923_20230929123855857_20240302132714366.jpg

そして湯上り後は二泊三日の仮住まい、このお宿は7畳程度の部屋が全8室、オイラの一番好きなベット付きの和洋室です。

IMG_2565_20240302132714f52.jpg
IMG_2580_2021121608591390a_202403021327170eb.jpg

湯上り後はまずはアルコール、仮眠をした後は夕食前にまた入浴、極上の白濁の湯と寛げるスペースがあればあとは何もいりません。

IMG_1781_20230329185543420_202403021327175e0.jpg
IMG_6466_202403021327208fa.jpg

こんな湯治処の暮らしで、東北の温泉バカの「アッ!!という間に二泊三日のプチ湯治」は過ぎてしまいます。
 なかには関東方面から、7~8泊という長期の常連客もおられますが、小さなお宿なので食事処で会っても浴室で会うことは殆どありません。
2024/02/27

湯めぐり雑感「思いがけない沖縄の空と海と!!」

今回はずいぶん昔にブログアップした画像ですが、「思いがけない沖縄の空と海と!!」が8年半ぶりに突然降ってわいてきました。 「嬉し~い!!」
 まだ先の話になりますが、「教育と教養」だけが取り柄の暇人、いつもご覧の皆様にはご承知のとおり、「今日行くところ」と「今日の用事」を探しいてる徘徊老人です。

まずは、前回連泊した万座毛の「ANAインターコンチネンタル」から
おまけの蝶は、沖縄ならではの「ブーゲンビリアとシロオビアゲハ」になります

blog_import_5c7f77da97a1c_2024022513550857e.jpeg
blog_import_5c7f77ced2c61_20240225135509ee9.jpeg
blog_import_5c7f77bbe1416_20240225135510e90.jpeg

次は、どうしても行きたかった沖縄で四軒だけになってしまった温泉銭湯「中乃湯」
おまけの蝶は、「ランタナとベニモンアゲハ」です

blog_import_5c7f77f6757d6_20240225135513a7b.jpeg
blog_import_5c7f77fc24b3f_202402251355138a9.jpeg
blog_import_5c7f77e780929_202402251355165eb.jpeg

三日目は、那覇市内の観光拠点として、「沖縄ナハナホテル」となりました
おまけの蝶は、木の切り株で日向ぼっこの「アオタテハモドキ」です

blog_import_5c7f779408e9b_20240225135516e92.jpeg
blog_import_5c7f779e88ca3_20240225135518b95.jpeg
blog_import_5c7f7843ad8d9_20240225135519afc.jpeg

そして最後は琉球温泉「瀬長島ホテル」、前回唯一の天然温泉でした
おまけの蝶は、「ノカンゾウとツマベニチョウ」が城跡で相手をしてくれました

blog_import_5c7f782977d9a_20240225135521a97.jpeg
blog_import_5c7f782eeffab_20240225135523c21.jpeg
blog_import_5c7f781fed743_20240225135524c9c.jpeg

一見、旅の思い出が詰まっている画像に見えますが、その後PCとHDが共に壊れており、当時ブログに掲載した画像だけが僅かに残りました。
2024/01/14

湯めぐり雑感「小さな旅、雪景色の名刹と名湯」

最近は色々と事情があり、温泉を仮住まいとして、周囲を飛び回ることが出来なくなりました。
 そんなことで今日は、過去の湯めぐりの「雪景色の名刹と名湯」をお届けしたいと思います。

まずは「名刹」、岩手県平泉市にある「達谷窟毘沙門堂」です。 延暦二十年の征夷大将軍坂上田村麻呂の創建以来、千二百年の歴史を誇る名刹といわれ、「達谷窟」として国史跡に指定されています。

IMG_6024_2021012406445286d_20240110150709630.jpg
IMG_6007_202101220832078b9_20240110150712133.jpg
IMG_6001_2024011015071255b.jpg

そしてこちらは「名湯」、鳴子温泉郷の一つ「東鳴子温泉の旅館大沼」で、私の大好きな秘湯の会のお宿の一つです。 ここは今は亡き二人の方との懐かしい思い出の地で、いつも天女が舞う大きな湯船に癒されました。 (過去のブログ記事に出てまいります)

IMG_8578_20240110150715ee1.jpg
IMG_8650_20210228201149b5a_20240110150716b78.jpg
IMG_8533_20220210130747ea6_20240110150719db5.jpg
2023/12/30

湯めぐり雑感「鳴子といえばそば処・小花」

プチ湯治の二日目の朝は、外でタバコを吸っているとけたたましいサイレンの音、年の瀬というのに鬼首温泉界隈で火事騒ぎがあったようです。

IMG_6505.jpg
IMG_6507.jpg

お昼は「湯めぐり回廊」を通過し近くのそば処へ、昼食場所はハズレがないのが一番です!!

IMG_6525.jpg
IMG_6531.jpg

その後、表通りの温泉街をブラブラ散歩、最近若いお姉ちゃんのお弟子をとったというこけし屋「岡仁」を覗いてみましたが、お姉ちゃんは昼食休憩でした。 「行くときに撮らせてもらえば良かったな~!!」

IMG_6533_20231229150858067.jpg
IMG_6535_2023122915090008d.jpg
IMG_6541_202312291509022cf.jpg

年内のブログアップも今日が最後、拙いブログですが来年も宜しくお願いいたします!!
2023/12/28

湯めぐり雑感「鳴子といえば東多賀の湯」

慢性的な皮膚病に悩まされているオイラにとって、「鳴子といえば東多賀の湯」で、この白濁の湯はお医者に勝るとも劣らない特効薬です。
 今回も温泉仲間というか皮膚病仲間に声をかけ、二泊三日のプチ湯治でしたが、一週間の長期湯治という同宿の若者はアトピー性皮膚炎だったようです。

IMG_6466.jpg
IMG_6458_20231227160046ce0.jpg
IMG_6476.jpg

湯上り後に浴室の入り口を眺めますが、この暖簾は良くできたもので、お宿の巨大な看板と共にインパクトがあります。 そして源泉100%かけ流しの湧出口は浴室棟の真裏にありました。

IMG_6479_20231227160049b2c.jpg
IMG_6498.jpg
IMG_6521_202312271600526f6.jpg
2023/12/24

湯めぐり雑感「寒い冬には近場の湯!!」

寒い冬が続きますが、皆さま如何お過ごしでしょうか。 コロナに加えインフルエンザも流行しておりくれぐれもご注意ください。
さて、最近は寒いだけではなく、風の強い日も続いており、鳥見・鳥撮りはお休み状態、そんな日には「寒い冬には近場の湯!!」で、来週やっと温泉の禁断症状から解放される予定です。

IMG_2653_20220120113400435_20231223151721e5c.jpg
IMG_2656_20220120113401cf0_20231223151723f09.jpg
5c7f4bd75afcb_2022012011340424c_20231223151723626.jpg
5c7f4bd92e22e_20220120113406e28_202312231517265e0.jpg

イメージ画像は鳴子温泉郷の川渡温泉「藤島旅館」で、ここもおすすめのお宿の真冬の風景ですが、温泉のブログネタも枯渇しており、急場しのぎのブログアップです。
2023/07/14

湯めぐり雑感「懐かしい峠の風景を求めて」

冬季休業を終えたばかりの山奥の温泉宿から、JR奥羽本線の「峠駅」で待つように言われたのは、今からざっと15~6年前のひとり旅でした。
 到着して驚いたのが何ともレトロな駅舎で、しかも面白いシェルター構造、更にJR奥羽本線の駅を山形新幹線が高速で通過するという光景でした。
 あれから「秘湯の会のスタンプ帳」を何回押したことか、でも近くにあった懐かしいお宿が一軒、また一軒と姿を消すのが山形県飯豊地方の悲しい温泉事情です。

◇ JR奥羽本線「峠駅」は、山形新幹線の通過駅
ここ「峠駅」は、島式ホーム1面2線のある地上駅で、警報機と遮断機付きの構内踏切がある珍しい構造の無人駅でした。
 福島と山形の県境である板谷峠は急勾配と豪雪による難所として知られ、山形新幹線開業まで普通列車は「スイッチバック」で登っていました。
 このため、複雑な線路やポイントの切換などの施設が駅構内に設けられ、それを雪から守るため「スノーシェルター」で覆われており、その姿がそのまま残されていました。

blog_import_5c80240b3805e_20230710091712265.jpeg
blog_import_5c80240ce29e8_202307100917159fa.jpeg


blog_import_5c800cea77f3f_20230710091715662.jpeg
blog_import_5c800cec6f478_202307100917180c6.jpeg

◇ JR奥羽本線「峠駅」は、秘湯のお宿の送迎駅
その「スノーシェルター」内が、秘湯のお宿たちの駐車スペースで、お宿のマイクロバスが早々にお出迎えでした。
 最初に登場するのが滑川温泉「福島屋」、後半の二枚が姥湯温泉「桝形屋」、どちらも大自然の中に溶け込んだ素晴らしい一軒宿です。

blog_import_5c7f4d5fd0772_2023071009172389b.jpeg
blog_import_5c7f4d6360133_202307100917233cb.jpeg


blog_import_5c7f4d8922139_20230710091718208.jpeg
blog_import_5c7f4d803b3b4_202307100917203db.jpeg

そんな「懐かしい峠の風景を求めて」、来月の湯めぐりが待ち遠しい東北の温泉バカです!!