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2024/05/20

「第40回仙台・青葉まつりの閉幕(本まつり)」

仙台の春の風物詩「青葉まつり」は昨日閉幕しましたが、TVのニュースでは二日間の観客数が93万人超、昨年より6万人も増えたそうです。
 祭りの二日目朝は喧騒を避けるため、東二番丁通りを歩いて行きますが、姉妹都市・宇和島市の「牛鬼(うしおに)」が見えてきました。
 牛鬼の参加は第17回(仙台開府400年記念)、第30回に次いで3回目となるようです。

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この後、市民広場や定禅寺通りは避けて、中央通りの「すずめ踊り・流し」を一時間ほど見物しますが、とにかくすごい人手に圧倒され撮影どころではありません。
 まず二枚は「柳生祭連(やなぎうまづら)」、次の二枚は大阪から参加の「堺すずめ踊り」、最後の二枚が「ひろせすずめっ子」で証拠写真程度に終わりました。

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この後は、人込みを避けるように東二番丁通りのスタート地点に戻り、武者行列や牛鬼が動く姿を楽しみました。

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スタート地点は一見のどかな風景に見えますが、この先を進むと「山鉾巡行」に合流し、さらに「すずめ踊り・大流し」と合流、総勢3,800名もの大巡行、年寄りにはここが限界で、お昼は帰路、「利久」の牛タンと生ビールで締めました。 めでたし!!めでたし!!

2024/05/19

「第40回仙台・青葉まつりの開演(宵まつり)」

昨日は、待ちに待った「第40回仙台・青葉まつりの開演(宵まつり)」で、いそいそと自宅を飛び出し、山鉾が展示されている一番町通りを会場に向かいます。

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会場の「市民広場」では、仙台木遣り音頭のリハーサル中でしたが間もなく開演、聖ウルスラ学院英智高校吹奏楽部とすずめ踊りのコラボです。

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開催のセレモニーは省略して、最後の仙台おもてなし集団「伊達武将隊」、そして仙台市の姉妹都市・徳島市の「阿波おどり」が会場を盛り上げてくれました。

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そして今日が「本まつり」、御用とお急ぎのない方は、ぜひ街中の会場にお運びください!!

2024/05/07

再登場!!「もうすぐ始まるみちのくの祭り」

今日は「もうすぐ始まるみちのくの祭り」ですが、過去に登場させた懐かしい祭りの中から、特に思い出深い三つの舞いを再登場させてみたいと思います。

まずは季節は違いますが八戸の「えんぶり」、その年の五穀豊穣を願う地域の伝統芸能で、老いも若きもそして可愛らしいちびっ子まで、家族全員の思いを込めた冬のお祭りでした。
 そして、オイラがブログを始めた間もない頃で、常時訪問者が20~30名の当時、この記事で一気に一日100名を超えていたのには驚きでした。

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次は「仙台すずめ踊り」、もうすぐ始まる「青葉まつり」にも、そして本体だけの「仙台すずめ踊り」にも、お祭りに色を添えてくれる貴重な存在です。

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最後は県北部のあやめ祭りで披露される、宮城県北部と岩手県南部に伝わる「鹿踊り」、勇壮な舞いの中に生き物たちの情愛を感じさせます。
 実は祖霊供養と五穀豊穣の祈りの舞いですが、人間の感情を模した恋慕哀傷が物語として織り込まれており、そんなことを知って舞いを見ると奥深いものがあります。

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今年ももう間もなく、「カメラ小僧」ならぬ「カメラじじい」の、祭りの出番が始まります。
   5月18日~19日、「仙台・青葉まつり」
   6月 8日~ 9日、「東北絆まつり、2024仙台」
   6月中旬~7月上旬、「一迫山王史跡公園あやめ祭り」(鹿踊大会、神楽大会あり)
     今年の鹿踊は6月16日.10:00~、神楽は6月23日.9:00~
2024/04/17

街中さんぽ「フリーライブ定禅寺、VoL1」

毎年秋に行われるのが「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」ですが、今年もその前哨戦として、「フリーライブ定禅寺、VoL1」が4月13日に開催されました。
 この日は朝から、NHK特番「中島みゆき」に盛り上がり、お花見気分にも誘われて、ライブ会場の定禅寺通りに足が向いておりました。

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12時30分からの第一ステージは、ウクレレ弾き語りの「勝山シスターズ」でしたが、特等席を確保し暖かな日差しにのんびり過ごします。

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そして第二ステージは「YOU THE BOOGIE with りゅう」、可愛い子たち二人がおじいちゃんのようなドラマーに助けられての登場でした。
 でも、人は見た目で判断してはいけません!!、音楽はニューオリンズジャズと、バンド名の「ブギのリズム」、演奏だけではなく可愛い女の子は米国の曲まで歌いこなします。
 演奏時間が半分を過ぎたところで席を立ち、反対側の歩道に移動ししばらく聞き入っておりましたが、最後は観客を完全に魅了しておりました。

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ちなみに、今年の定禅寺ストリートジャズフェスティバルは9月7日・8日の二日間、それまで街から音楽を絶やさないように、毎月一回「フリーライブ」が開催されるようです。
2023/05/22

本格復活「2023、仙台・青葉まつり」

先週の土日は、4年ぶりに通常開催となった本格復活「2023、仙台・青葉まつり」ですが、祭りと言えばソワソワしてしまう「温泉バカ」です。
 日曜日は10時開始なのに一時間も前に家を出て、ひと仕事を終え一番町通りを歩きますが、今回10基すべてが出そろう山鉾(やまほこ)も祭りの準備が整いました。

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そして通りを歩いていると、可愛らしい「すずめっ子」が目の前を通り過ぎ、この日のスターは祭連(まづら)「ひろせすずめっ子」に決めました。

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フリー演技まではすこぶるお元気でしたが、演技時間7分間の後半はちょっとバテ気味でした。

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今日のグリコのおまけは、久々の「キレイなお姉さんはお好きですか?!」、祭りの応援に盛岡から駆けつけてくれた、「ミスさんさ踊り」のメンバーです。

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この日の「ぶらり散歩」は総歩数12,869歩、こちらも久々によく歩いたものです!!
2022/08/05

夏の風物詩「仙台七夕まつり」と「七夕線香」

杜の都の夏の風物詩「仙台七夕まつり」が、8月6日(土)・7日(日)・8日(月)の3日間開催されます。
 中心部の商店街では、飾りの高さを地上から2m以上とするなど感染対策を講じながら、昨年よりも掲出数を増やして行われます。 (なお、今回のイメージ画像は3年前のものです)

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【仙台七夕の昔からの飾り「七夕線香(たなばたせんこう)】
まずお断りは、掲載する「七夕線香(たなばたせんこう)は、国分町の居酒屋「元祖炉ばた」の2年前の店内風景です。
 普通は、水色の吹き流しの端に、一本ずつ線香をノリで張り付けたもので、もっと丁寧なつくりになると、熊笹の葉で帆掛け舟を作り、その下に線香を吊るします。
 線香は、6日の夜更けに灯をともすという習わしがあり、「七夕まつり」が盆の祖霊を迎える準備ということから吊るしたと、言われております。
 現在は火災の恐れがあるので飾ることも無くなり、冒頭でご紹介した「吹き流し」が主流となりました。

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なお、「東北の温泉バカ」はしばし多忙となりますので、一週間程お盆休みをいただきます!!
2022/07/31

秋保里センターの「仙台秋保七夕まつり展」

今日でいよいよ七月も終わり、そして8月の6.7.8日といえば「仙台七夕まつり」です!!
 今、秋保里センターでは、地元の子どもたちやお年寄りが作った、可愛らしい七夕飾りが数多く展示されております。

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最後は展示コーナーではなく里センターの内部ですが、こちらは伊達模様の七夕かざり、そして私の好きな「温泉むすめ」にも久々にお会いしました。

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