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2021/02/27

今日の名湯「東鳴子温泉“旅館大沼”、千人風呂編」

ここ鳴子温泉郷の「東鳴子温泉“旅館大沼”」は、二つの源泉と八つの湯を持つ、東北の温泉バカおすすめの湯宿の一つです。
 旅館部10室湯治部10室の小さなお宿ですが、離れの庭園貸切露天風呂をはじめ、個性豊かな八つの湯殿を楽しめ、うち五つは貸切で利用できる優れものです。
 湯殿は全て源泉かけ流しで、モール泉特有の香りと体の芯まで温まる源泉の力強さは、コロナ禍のご時世でも客足が途切れることはありません。

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冒頭は翌朝のシーンでしたが、ここからは天女の舞う混浴大浴場「千人風呂」の風景です!! (女性にも人気が高く、女性タイムあり、19:30~21:00)

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最後は壁画「天女」の制作者、高橋典子さんのご紹介ですが、この天女が舞う景色を眺めながらの湯浴みも、心が解き放されるんですよネ~!! (これで二部完結です)

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2021/02/26

今日の名湯「東鳴子温泉“旅館大沼”、貸切露天編」

ここ鳴子温泉郷の「東鳴子温泉“旅館大沼”」は、二つの源泉と八つの湯を持つ、東北の温泉バカおすすめの湯宿の一つです。
 旅館部10室湯治部10室の小さなお宿ですが、離れの庭園貸切露天風呂をはじめ、個性豊かな八つの湯殿を楽しめ、うち五つは貸切で利用できる優れものです。
 湯殿は全て源泉かけ流しで、モール泉特有の香りと体の芯まで温まる源泉の力強さは、コロナ禍のご時世でも客足が途切れることはありません。

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それでは皆さま、久しぶりの貸切露天風呂「母里の湯(もりのゆ)」の雪景色の風景を、目だけでもお楽しみいただきましょうか。

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友が湯から上がった後は、カメラを持って湯船の中にドボン!!、これではカメラが故障するのも当然です。 湯遊びの後は待合処で送迎車の到着を待ちます。

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2020/12/17

ふだん着の温泉「東多賀の湯と西多賀旅館」

鳴子温泉の温泉街ではなく、国道47号線沿いに仲良く並んでいるのが、どちらも全8室の愛らしい湯治宿「東多賀の湯と西多賀旅館」です。
 15~16日は年内最後のプチ湯治と決めており、鳴子界隈の積雪量は36cm超という情報でしたが、年寄りは急には止まれず、まずは「西多賀旅館」で久しぶりのもらい湯です。

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そして、体が冷えないうちにお隣りの「東多賀の湯」ですが、三時間ほど寛いだ後はもう夕食時間で、玄関前にはクリスマスツリーも飾られていました。

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翌朝、車には40cm以上の雪が積もっており、朝の体操代わりに雪下ろし、そして二軒のお宿を被写体にしましたが、この日のお泊りはどちらも仲良く三組ずつでした。

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どちらも常連客を大切にする湯治宿ですが、モスグリーンのお湯に乳白色のお湯、それぞれ贔屓のお客にこよなく愛されております。




2020/12/07

立ち寄り湯「遠刈田温泉“旅館三治郎と湯の里”」

蔵王方面を訪れる際、良く利用させてもらうのが「旅館三治郎」の付属施設、入浴料900円也の「湯の里」です。
 この日はオープン前から入店出来るお陰で、まずはその全景、最上段の白い建物が「旅館三治郎」、そこから右端に向かい、和風の黒い建物が癒しの日帰り入浴施設「湯の里」です。

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貸切状態の浴室では、のんびりと「ご入浴のご案内」なんぞを撮影し、大浴場と展望露天風呂をあちこち撮りまくる、まさにすっぽんぽんの温泉バカでした。

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ただし、オープン間もなく男湯には3名のお客、相変わらず人気の「湯の里」の風景でした。

2020/12/05

ふだん着の温泉「東鳴子温泉“赤這温泉 阿部旅館”」

東鳴子温泉と言えば、最近は定宿らしいお宿はなくなりましたが、今回ご紹介いただいたお宿は「お湯よし、味よし、女将よし」という「赤這温泉 阿部旅館」でした。
 東鳴子の温泉街からやや離れた場所にある鄙びた湯治宿で、お湯は単純温泉と炭酸水素塩泉の二種類の源泉を持ち、和食屋さんで修業されたという若女将が料理の腕を振るいます。

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通されたお部屋は二間を一つにした一番大きな部屋でしたが、窓の外には江合川、対岸の正面には東鳴子の温泉街が一望できます。

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二つの浴室には泉質の異なるお湯がかけ流されており、入口にある「男湯、女湯、貸切」の三つの札を選び、ドアにかけて意思表示をするシステムがほっこりします。

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日帰り入浴料500円、個室休憩1,090円、自炊・素泊まり3,850円、気になる一泊二食は8,520円、魚料理を中心とした手作りの和食膳とありましたが、大きなキンキの煮つけと新鮮なお刺身にこのお値段とは正直驚きでした。
 なお、今流行りのGoToキャンペーンには参加しておりませんが、お客の多くがリピーターと言うこのお宿には、それが一番正しい選択かも知れません。
2020/10/25

ふだん着の温泉「鳴子温泉“西多賀旅館”」

「東多賀の湯」と隣り合わせの「西多賀旅館」は、エメラルドグリーンに輝く鳴子きっての「美湯」、と言っても過言ではないと思います。
 お隣り同士なのにお湯の色合いが異なり、肌に吸い付くようなしっとりとした感触の湯が、体全体をやわらかく包んでくれます。

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そして、玄関から浴室までのアプローチも又、私の大好きな古来湯治の世界で、玄関前のムダな部分などをカットしたシンプルな造りです。
 こちらもお隣りと同じ規模で、全9室の客室はすべてキッチン付き、昔からの湯治客を温かく迎えてくれます。

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せっかくですのでグリコのおまけ、夜の煙草タイムに撮ったお宿の夜景も載せてみましょう。
JR陸羽東線と並行して走る47号線沿いなので、夜間でもけっこう車の往来は多いんです。

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2020/10/23

ふだん着の温泉「鳴子温泉“東多賀の湯”」

鳴子温泉と言えば、いつの間にか定宿となった「東多賀の湯」ですが、ここは何とも気の休まる空間と愛犬ポチが出迎えてくれます。
 今回は学生時代の仲間に声を掛け、一泊二食9,000円の二連泊のプチ湯治でしたが、気のおけない仲間と過ごすひと時は何にも代えられません。
 我々は食事付きの湯治ですが、全8室の小さなお宿には、全室にキッチンと自炊道具、冷蔵庫が完備されており、食事付きや食事なしは自由に選べます。

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そして食事処で二時間ほどの楽しいひと時を過ごし、吞兵衛オヤジは煙草タイム、まずは初日の夜がゆっくりと過ぎて行きます。

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