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2024/04/28

立ち寄り湯「霧雨の中山平温泉“仙庄館”」

先週は久しぶりの鳴子温泉の定宿でプチ湯治、しかし天候に恵まれず霧雨のため、観光は諦めて立ち寄り湯でのんびり過ごしました。
 ここ中山平温泉の「仙庄館」は、貸切露天風呂と部屋食が売りの湯宿ですが、コロナ禍以降立ち寄り湯を休止しており、やっとやっとの再開となりました。 (入浴料金は大人850円)

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大谷川の奥にひっそり佇むお宿ですが、お花見入浴には10日ほど遅かったようです。

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2024/03/27

今日の湯宿「南三陸温泉“ホテル観洋”の魅力」

この日は、現役時代のOB・OG懇親会の会場下見に、「南三陸温泉“ホテル観洋”」を訪れますが、普段は見れない画像も撮れましたので久々の温泉記事です。
 宮城県では珍しい沿岸部に湧く温泉は、穏やかな海の眺望が広がる志津川湾に面し、開放感あふれる寛ぎの時間を楽しめる湯宿です。
 今回はホテルの担当者と一緒でしたので、まずは待望の女性用露天風呂から始めますが、できれば一度はこの露天風呂からのロケーションを楽しみたいものです。

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そして、月二回開催されるという「天体観測のイベント会場」屋上にも上がり、ガラス越しではない海の眺望も楽しむことが出来ました。

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でも、この湯宿の最大の魅力は、露天風呂から眺める日の出の志津川湾で、ご紹介するのは三年前の朝焼けの風景です。

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最後の「グリコのおまけ」は、東日本大震災伝承館「南三陸311メモリアル」から眺めた今の志津川湾の風景ですが、最後の一枚の奥に「ホテル観洋」が確認できます。

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2023/12/03

今日の名湯「雪景色の似合う青根温泉・不忘閣」

先月末の温泉は定宿の一つ「青根温泉・不忘閣」でしたが、秘湯の会のスタンプ帳がやっと10個たまり、久々に一泊ご招待の特典のお宿でした。
 お湯で治する「プチ湯治」は、ここがお初と言う会社OB会の温泉好きと一緒でしたが、時が止まったような佇まいと静けさに感激していました。

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そして、翌朝目が覚めると外は今季初の雪景色ですが、蔵王山麓の天候はなかなか侮れません。

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さて、ここからがメインテーマで、長年の風雪に耐えかね壊れてしまった「新湯」の浴室棟ですが、改築工事も完成が近づき年内にもご披露できるかもしれません。

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ここからは、以前の「新湯」の浴室になりますが、「大湯」「蔵湯」「御殿湯」「亥の助の湯」がある中で、一番長湯の出来る江戸期の石組みの浴槽でした。

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2023/10/29

今日の名湯「奥州の薬湯、鎌先温泉“最上屋旅館”」

今回のプチ湯治は、「奥州の薬湯、鎌先温泉“最上屋旅館”」ですが、その泉質はナトリウム・塩化物・硫酸塩泉、切り傷ややけど、神経痛、筋肉痛、関節痛、皮膚乾燥症などに効くそうです。
 お宿に着くと既に布団が敷かれており、この部屋で二連泊と男女日替わりの大浴場、湯三昧のゴロゴロした時間を過ごしました。

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唯一の難点は全館禁煙のため、喫煙者にとっては屋外の喫煙スペースを利用します。
そんな朝の風景での早朝さんぽでは、たばこを燻らせながら小さな温泉街をのんびり散策です。

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2023/10/02

湯めぐり雑感「総合力の鳴子温泉“鳴子ホテル”」

連泊の二日目は朝からあいにくの雨、お昼近くになると雨も上がり、昼食を兼ねて鳴子の温泉街のブラリ散歩となりました。
 まずはずい分廃れてしまった温泉街を散策し、温泉の玄関口になる陸羽東線「鳴子温泉駅」に立ち寄り、昼食はいつものそば処「小花」で腹ごしらえです。

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その後の立ち寄り湯は「名湯の宿“鳴子ホテル”」、さすが明治六年創業の老舗で、館内の造りはシンプルながら気配りを感じます。
 大規模な施設ですが源泉かけ流し、日帰りの入浴時間は11:00~15:00で、入浴料は1,100円、お休み処も館内のあちこちにあります。
 
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大浴場の湯は、外気や湿度によって微妙に湯の色が変わり、この日の湯は「白緑(びゃくろく)の湯」、中央部の簀の子の上で寛いだり、見通しは良くない露天スペースで風に当たったりと、浴室の中でものんびりと過ごすことが出来ました。

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なお、浴室内の画像は以前団体旅行の下見のもので、この日も少ないながら入浴客は7~8名、カメラやスマホの持ち込みは他のお客様の迷惑になります。
2023/10/01

昔からの湯治宿「鳴子温泉“東多賀の湯”」

東京から訪れた友と宿泊したお宿は、私の定宿「鳴子温泉“東多賀の湯”」でしたが、湯治という聞きなれない響きも大変好評のようでした。 源泉かけ流しの白濁の湯と、女将との対話も気に入ったようです。
 9月29日まで延長された「全国旅行支援」のお陰で、一泊二食10,000円が8,000円に、更に2,000円のクーポン券はお宿の飲み代に代わりました。
 冒頭の画像は温泉棟改築前と、今年の三月完成後のものですが、今回は隣接する敷地に10台以上の駐車スペースが増設され、食事処も一部手直しされておりました。

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それでは、彼が特に気に入ってくれた源泉かけ流しの湯、改築後の小ぎれいな浴室の風景です。

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このお宿を訪れていると、まずは泉質とお客への気配り、そして何よりも、湯宿は小回りの利く木造建築ということと、日々のメンテナンスの必要性をつくづく感じさせられます。
 乳頭温泉「鶴の湯」のオヤジの言葉、「木造なら傷んだところはその都度直せばよい、それが出来ないコンクリート造りは湯宿の首を絞めかねない」という言葉を改めて思い出しました。
2023/09/30

鬼首の隠れ湯「吹上温泉“峯雲閣”の魅力」とは

今回は東京の友を連れての、鳴子温泉のプチ湯治でしたが、その途中どうしても案内したかったのが、鬼首の隠れ湯「吹上温泉“峯雲閣”の魅力」でした。
 仙台駅に10時15分に着いた友を乗せ、13時までの日帰り入浴に間に合わせるべく、最初からカーナビの目的地はここに設定しました。

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と言っても、冒頭の二枚だけでは内容を理解し難いので、以前、某TVロケの際に撮った浴室の画像を特別に公開いたします。
 もちろん、ここは内湯から先の大露天風呂と川の湯は混浴、カメラもスマホも浴室内持ち込み厳禁なので、こんな画像をものにすることは絶対できません。
 この日も男女10名ほどの大盛況なので、カメラやスマホを持ち込んだら大騒ぎになります。

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当然ながら東京からの友は大喜びで、川の中まで入り、天然の湯滝を楽しんでおりました。
 最後は湯上り後の周辺の風景ですが、こんな広大な敷地の中にあるお宿は、どんな友を連れてきても満足してくれます。

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ちなみに、こちらの日帰りの入浴時間は10:00~13:00、入浴料は500円です。