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2019/12/09

寒い冬には癒しの湯「秋保温泉“緑水亭”」

前週は、お孫たちとのファミリー向け温泉だったので、この日は骨休めの日帰り入浴に「秋保温泉“緑水亭”」を選びました。
 このお宿の魅力は、温泉街を見下ろす小高い山全体が敷地という立地条件と、創業者が石材業だったという「石使い」にあります。
 日帰り入浴は11時受付なのに30分も前に到着し、敷地内をのんびり散策しますが、雑木林の中ではルリビタキやウソの鳴き声も聞こえました。

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ここからは温泉記事なので浴室も載せますが、現在は大浴場も露天も、携帯・スマホ・カメラ等撮影機材は持ち込めません。
 以前、同じ時期某会合の下見に訪れた際、先方の許可を得て撮影したもので、くれぐれも誤解の無いよう加筆しますが、露天風呂の「石使い」は見事なものです。

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のんびり湯浴みをした後は、ラウンジの隅っこで一人「コーヒータイム」ですが、前週と違って身も心も解放されるひと時でした。
 ちなみに、土・日・祝日の日帰り入浴は11:00~15:00、入浴料金は1,200円とややお高いですが、バスタオル・フェイスタオル付きなので手ぶらで訪問できます。

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2019/12/01

寒い冬には近場の湯「秋保温泉“ホテル瑞鳳”」

昨日からお泊りで、お得意の寒い冬には近場の湯は、「秋保温泉“ホテル瑞鳳”」を選びました。
 下のお孫の一歳の誕生会、そして上のお孫の温泉プール、双方の要望を満たすには、温泉バカが苦手なファミリー向け温泉施設しかありません。
 お賑やかなチビザウルスから解放され、今はのんびり自宅で寛いでおりますが、この年になるとおチビの有り余るパワーには敵いませんネ~!!

【スナップ1.2】
老夫婦、娘夫婦、お孫二人の一夜のお部屋と、10階の部屋から眺めた温泉街の風景

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【スナップ3.4】
景気付けに、初日の男性浴室の露天風呂です  (以前のブログ掲載写真を流用)

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【スナップ5.6】
翌朝の部屋から見た温泉街の風景ですが、真下の建物はホテル別館「櫻離宮」とか!!

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最後は我が家のチビザウルスですが、二日間本当に賑やかだったこと~!!

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2019/06/22

「作並温泉“岩松旅館”」の非日常的風景

今回のテーマ「友、遠方より来たる」で、二日目のお宿は「作並温泉“岩松旅館”」でした。
 こちらは、年一回開催される「東北地区の退職者の会」ですが、今回はプロの津軽三味線奏者と民謡歌手、そして尺八とシンセサイザーも加わり、会場を大いに盛り上げていただきました。
 津軽三味線は「数又利夫さん」、そして民謡歌手は「加藤節子さん」ですが、共に芸能活動をしながら、仙台市内の国分町で「民謡の店おばちゃん」を経営されておられます。

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【 ご注意とお断り 】
そして、懇親会々場は温泉旅館なので、「グリコのおまけ」に浴室の風景も掲載しますが、基本的には撮影禁止エリアなので、よほどの条件が揃わない限りこのショットは撮れません。

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2019/06/21

無料招待の湯「青根温泉“不忘閣”」

ハズレが殆どない「日本秘湯を守る会」のお宿たちは、スタンプ帳に10個のスタンプを貯めると一泊無料招待をされる優れものですが、11冊目も満杯となり今回は「青根温泉“不忘閣”」を選びました。
 今回の記事は出来るだけ説明を省略し、一休み後の第一湯は当日の貸切湯、一番歴史の新しい浴室の「蔵湯」で、台の上に「貸切の木札」を置き、一番奥にある至福の蔵を目指します。

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◇ 伊達家代々藩主の保養所であった「青根御殿」を仰ぎ見て、夕食前の第二湯は、400年の
  歴史を語る石組みの珠玉の湯「大湯」です。

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◇ 翌日の朝湯は、大湯とほぼ同じ歴史を誇る文人墨客の湯「新湯」が止めの湯となりました。

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◇ 今回登場していない二つの浴室にも、今流行りの露天風呂はありませんが、このお宿の浴室
  には何よりにも優る「癒しの空間」があります。
2019/04/12

寒い日には近場の湯「スカイスパ “サラ・テレナ”」

こちらは一度登場させている街中温泉で、仙台駅前に近い「ホテルモントレ仙台」の最上階にある、これぞとって置きの「秘湯」とも言える天然温泉です。 (泉質はナトリウム、カルシウム-塩化物泉)
 もともとは会員制クラブで、「サラ・テレナ」の名のような地元のおっちゃんたちの社交場でしたが、その後宿泊客の有料施設になり、一般外来のお客も受け入れるようになりました。
 ただし、入浴料は多少お高く、一般外来はバスタオル・フェイスタオル付きで1,730円、スカイラウンジや食事処で寛げるバスローブは更に320円かかります。
 仙台人の密かな愉しみは、この2,050円が「みやぎ生協」の会員カードを見せると、1,540円になるというもので、これで三時間もゴロゴロしていればお安いもの、自宅から歩いて行けばガソリン代もかかりません。
【なお、浴室及びラウンジの画像は、すべてこちらのホームページからお借りしものです。】

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ホテルを出る頃には雨も上がり、のんびりと湯上り散歩で自宅にご帰還でした。

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2019/03/23

ふだん着の温泉「やくらい高原温泉“薬師の湯”」

FC2ブログになって初めての温泉記事は、ふだん着の温泉「やくらい高原温泉“薬師の湯”」。
 県内屈指の集客数を誇る日帰り温泉施設で、大浴場のほかに露天風呂、寝湯のジェットバス、打たせ湯、サウナや水風呂が完備された本格的な温泉施設です。
 泉質はナトリウム・塩化物泉、源泉温度41.9℃、PH7.6、一部はかけ流しで使用されており、地元の人たちにとっては「おらが町の自慢の湯」です。
 そんな中にカメラは持ち込めませんが、そこは温泉バカのなせる技で、ちゃっかりと一番風呂をキープし、ササッと一回りしましたが、私が出る頃は10数名のお客で賑やかでした。

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最後の2枚は湯上り後の風景写真ですが、ここは宿泊棟や地ビール館、温泉プール、コテージ、パークゴルフ場、そして冬はスキー場と、薬莱山麓の「高原温泉リゾート」です。

【Myブログのジャンル再設定】
今回、初心に戻ってジャンルのメインを「旅」、サブを「温泉」として、ランキングに再設定しました。 ここから改めて「温泉好き」の友を探してゆきたいと思っております。



2019/02/13

今日の名湯「青根温泉“名号館”」













心休まる懐かしさと温かさで迎えてくれる湯治宿、「青根温泉“名号館”」は
明治8年開湯という歴史あるお宿です。
 ここ青根温泉では、唯一自炊湯治ができるお宿で、何よりもこのレトロな
雰囲気が、「東北の温泉バカ」にたまりません。

【写真1~3】
   創業140年を迎えたお宿と、その脇に静かに眠るのは、
   昔懐かしい共同浴場「名号湯」の建物

【写真4~6】
   本日のお部屋と、部屋から眺める湯治棟と本館の玄関
   中庭の温泉神社と、その奥にあるのが旅館部の建物

【写真7~9】
   さっそく、大好物の「浴室」へ
   そして、夕食後は花火を合図に祭り会場に向かいます

【写真10~12】
   フラフラと夜の散歩から帰還ですが、こんな夜の雰囲気
   も絵になります。  最後は湯けむりの浴槽にドボン!!

一泊二食9,000円、冷たいものは冷たく、温かな天ぷらやいわなの塩焼き
は熱々で、寄せ鍋は好みの時間帯で点火!!
 何よりも、女将が愛情を込めて丁寧に作った料理を、自分の部屋でゆっくり
味わえる時間が、最高の贅沢と思うのは私だけでしょうか。