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2019/09/09

今日の野鳥「オオソリハシシギ(大反嘴鴫)」

トウネンとほぼ同じ場所にいたのが、全長41cmほどの「オオソリハシシギ(大反嘴鴫)」ですが、こちらも旅鳥として蒲生干潟に立ち寄ります。
 長くやや上に反ったくちばしは名前の通りで、黒色で比較的短い足ですが、こちらが動かないと堂々としたもので、目の前を通り過ぎて行きました。

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グリコのおまけは、前回登場させたおチビの「トウネン」との、通りすがりのシーンです。

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2019/09/07

秋来る「ノビタキ(野鶲)の飛来」

この日、蒲生干潟で最初に出会ったのは、4~5羽の「ノビタキ(野鶲)」の群れで、僅かに残った葦原をチョロチョロしていました。
 でも、近づけば逃げられるの繰り返しで、広瀬川河畔のようになかなか近くではお相手をしてくれません。
 夏鳥として本州中部以北の草原に飛来しますが、主力は北海道の草原がお好みのようで、仙台では春と秋の渡りの時期に見られる子です。

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【爺々の心にも「秋来る」】
昨日、NHK-BS時代劇 「蛍草~菜々の剣~」が終わりました。 主役の清原果那は「なつぞら」のなつの妹役もステキでしたが、この役にも年寄りの涙腺が緩みました。
 毎週楽しみな番組でしたが、さてさて次に満足させてくれる番組はどうなるのでしょうか!!
2019/09/04

今日の野鳥「キリアイ(錐合)」

旅鳥の「キリアイ(錐合)」がいるとの情報で、シギやチドリには疎いオヤジですが、この日は蒲生干潟を訪れてみました。
 もう少し大きな子を想像していましたが、目の前に出てきた子はコチドリやシロチドリと同じ大きさで、情報なしでは見逃していたことでしょう。

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白っぽい眉毛と頭の縞々が可愛らしかったので、もう少しトリミングしてみましょうか。

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2019/07/22

「君の名は!、浜辺の子バージョン!」

グリコのおまけ第三弾は、「君の名は!、浜辺の子バージョン!」となりますが、以前の記事をご覧の皆様には、「コアジサシ(小鯵刺)」のおチビとお分かりいただけるかと。

この日は諦めきれずに「ボォ~っと砂浜を眺めていたら」、何と足元をチョロチョロしており、最初の15~6枚はピントが合いませんでした。

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こちらはある程度離れた位置で、小石の脇で身を隠しております。 (目一杯のトリミング)

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親に助けを求めた後は、小さな体で目の前の脅威から自力脱出。 「驚かせてごめんネ~!!」

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2019/07/21

グリコのおまけ「コサギの白鷺の舞い」

蒲生干潟を訪れて、一番最初に出会ったのが「コサギ(小鷺)」でしたが、あまりにも平凡な子なのでちょっと悩んでおりました。
 でも、この子はこの子なりに見どころがあり、華麗なる「白鷺の舞い」と思えば見えなくもありません。

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でも、最後の3枚を見れば、単なる小魚の追っかけなんですよネ!!  「お見事なり~!!」

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2019/07/19

今日の鳥識「コチドリ(小千鳥)の偽傷」

この日は「カラシラサギ」を撮って帰り道、目の前の砂浜で「コチドリ(小千鳥)」が一羽、オヤジの気を引こうと迫真の演技を見せてくれました。
 チドリの仲間たちに見られる「偽傷」で、卵やひなに近づいた天敵に対し、親鳥がケガをしたように羽をばたつかせて歩き、相手の注意を誘う行動で、卵やひなから天敵を遠ざけると、親鳥は飛んで逃げます。

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素晴らしい名演技に、「浜辺の主演男優賞」を差し上げましょう。  「きみはエライ!!」

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2019/07/18

今日の旅鳥「カラシラサギ(唐白鷺)」

三連休明けの火曜日は霧雨でしたが、他のブロガーが載せている「カラシラサギ(唐白鷺)」を撮りたくて、ダメもとで蒲生干潟に出勤でした。
 海岸に下りて砂浜を進み、干潟の手前ではダイサギ、次にコサギ、目的の子は海岸側ではなく堤防側、しかも七北田川河口に近い工事現場のすぐそばでした。

【「カラシラサギ(唐白鷺)」の特徴】
コサギによく似ていますが、全長68cmとコサギより一割ほど大きく、全体は白い子ですが、後ろ頭、首の付け根、背中に長い飾り羽があります。
 一番の特徴は小魚の狙い方で、体を七三に構えてやや斜め歩き、浅瀬に入って活発に動き回ります。 飛翔時は、他の白サギ類に比べて胴が太く見え、翼も幅広に感じます。

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【飾り羽の見せびらかし「ブルブル編」】

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【飾り羽の見せびらかし「リセット編」】

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