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2020/01/30

グリコのおまけ「人生歌がある、鳥にも歌がある」

昨晩のBS朝日「人生歌がある」では、作詞家の荒木とよひさ特集で、たくさんの名曲を聴かせてもらいました。
 荒木とよひさと言えば「テレサテン」の三部作、その一曲を坂本冬美が情感を込めて歌いあげてくれましたが、オイラはこの雰囲気が好きですネ~!!
 そして、普段は見ることのない山崎ハコも!!、人のことは言えませんが、彼女もずいぶんとお年を召したものです。
 最後は、日本の春夏秋冬を謳い上げる「四季の歌」でしたが、この歌の作詞作曲が「荒木とよひさ」とは知りませんでした。

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冬鳥としては一番平凡な鳥ですが、今回は冬鳥の代表として、水の森公園の丸田沢堤に暮らす「オオハクチョウ」のご登場です。
2020/01/27

生きもの讃歌「鳥さん鳥さん、この手にと~まれ!!」

日曜日の仙台は日差しも温かく、ストレスの溜まっているお孫たちを連れ、お隣り街のムニャムニャ公園には初めてのお散歩です。
 しばらく公園の遊具で遊んだ後は、ジイジイが鳥撮りをしているフィールドへ!!
いつもジイジイと呼び捨てにする「ヤマガラ(山雀)」も、気を使ってお孫たちと一緒に遊んでくれました。

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「そうだデ~!!」 「オヤジの孫なら、遊んでやらんとしゃ~ないやん!!」

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この日は「リス」もサービスをしてくれ、久々に生きものたちとの戯れとなりました。

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2019/12/26

鳥撮り雑感「2019、ほんの一瞬の出会い」

野鳥との出会いとは実に面白いもので、どうしても撮りたいと思っていた「キクイタダキ(菊頂)」♂の頭部を、ほぼ見た目通りに撮ることが出来ました。
  「何故撮れたのかは内緒!!」 「ヒントはブルブル!!です」

【12月27日、追記及び一枚追加】
「赤い頭頂」になる前のシーンが2枚目のブルブルで、次の瞬間、黄色い頭が爆発しました!!

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この子を撮る前のシーンが次の3枚ですが、この日は同じ目線で付き合ってくれました。
でも、この子の頭は「菊頂」で、この段階では黄色い頭しか確認できません。

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そして、赤い頭を見せてくれた子は、その後も同じ目線でお相手をしてくれましたが、最後の一枚の頭頂に赤い筋が確認できるでしょうか。

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最後はお別れをする前ですが、後が抜けてくれたお陰で、何とも可愛らしいシーンでした。
全長わずか10cmのおチビですが、撮れる時には撮れるものです。  「深謝・深謝!!」

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2019/09/24

生きもの讃歌「ヨシゴイ(葦五位)の捨て子(?)」

秋ともなればいよいよ稲刈りですが、近くのため池でも「赤沼」は干上がり、ここ「大沼」でも野鳥たちが身近に見られるようになりました。
 その第二弾は「ヨシゴイ(葦五位)」、既に萎れてしまったハスを眺めていると、時々茶色い小さな塊を二つ見つけることがあります。
 4~5羽はいると思われた成鳥は、最近では全く見かけなくなり、全長20cm程度で親鳥の半分ほどの小さな子が狩りをしています。 キミたちはもしかして「捨て子」(?)

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二枚目以降は目一杯切り出して、その行動をご覧いただきましたが、次からは場所を移動しながら狩りを続ける風景です。
 でも、いつも獲物はオタマジャクシほどの小魚で、一人で生きて行くということは大変なことです。

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2019/09/23

生きもの讃歌「パイプカワセミ(翡翠)」

秋ともなればいよいよ稲刈りですが、近くのため池でも「赤沼」は干上がり、ここ「大沼」でも野鳥たちが身近に見られるようになりました。
 その第一弾は「パイプカワセミ(翡翠)」、揚水を止めたポンプ場口に、時々現れる親子ですがこの子は幼鳥、まだお腹も背中も色黒の男子です。

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ため池「大沼」の周囲を飛び交っておりますが、ポンプ場口以外ではこんな愛想無しなんです。

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2019/07/27

今季の夏鳥「アオバズクのエンゼルポーズ!!」

ムニャムニャ公園で子育てをしていた、「アオバズク(青葉木菟)」がある日姿を消しました。
 昨日のブログ掲載記事は、それを受けての投稿でしたが、「地図もない、ナビもない中で」、この家族は父と母の故郷に旅立って行きました。
 その前日には、何故かよく目線の会う末っ子が、こんな愛らしい仕草を見せてくれましたが、
これが「アオバズクのエンゼルポーズ」、最終日更に厳しい条件の中での懐かしい画像です。

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僅か一日後で大人っぽく感じるのは、オイラの贔屓目でしょうか(?) 「ありがとネ~!!」
2019/07/26

今季の夏鳥「アオバズク(青葉木莵)の巣立ち」

夏鳥として全国に渡来し、日本で子育てをする「アオバズク(青葉木莵)」ですが、今季もその巣立ちを見ることが出来ました。
 最後の子が巣立ちを済ませてから早や4日目、そろそろ内緒話も時効ということで、本ブログでも掲載させていただきます。 なお、ご一家は昨日お引っ越しをしてしまいました。

最初に巣立った3羽は、ほぼ同じ大きさに成長しています。

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一番最後の子は、他の子たちに比べて小さく幼い顔立ちです。 (5~6枚目)

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末っ子はパパっ子かな(?)、強いママ(?)は家族の見張り番です。

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なお、雌雄の違いについては、ブロガー「手持ちの野鳥写真展示室」さんのアドバイスによるもので、オイラにはまったくその区別はつきません。 「念のため!!」