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2020/08/21

今季の夏鳥「コムクドリ(小椋鳥)のねぐら」

つい先日、「コムクドリ(小椋鳥)のねぐらが見たい~(?)」という電話が、ヒマなオヤジに突然架かってきました。 (家から車で20分程度の住宅地の幹線道路とか)
 でも、朝の飛び立ちは5時前だよ~!、ドキッ!!、戻ってくるのは夕方6時過ぎだよ~!、ドキ・ドキッ!!、でも聞いたからには行ってみないとネ~!!
 朝4時過ぎの明け方ではまだ暗く、オイラの腕ではどうなることやら … 「トホホ!!」

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そして、早朝4時半を過ぎる頃には、急に騒がしくなってきました。

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後はいつものAFモード任せ、何とか光を捉えて撮れるのを期待するのみ!! 「他力本願!」

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最後は、今回の情報をくれた方の飛び立ちシーンですが、残念ながらオイラには撮れません。
でも、早朝に飛び立ち日中いなくとも、千羽は優に超える数はさぞやご近所迷惑でしょうね。

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2020/08/05

鳥撮り雑感「早起きは三千両の徳かな」

まずは、このスナップ写真は私が撮ったものではありません。 無断転載はご遠慮願います!!
 いつも私より、1~2時間早く活動している鳥撮り仲間がおりますが、昔の方が言った「早起きは三文の徳」は、鳥撮りにも当てはまるようです。
 ムニャムニャ山の「アオバズクっ子」ですが、旅立ち前にこんな出会いもあったようです!!

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そして、これからはMyブログのご報告となりますが、お知らせしたい貴重な情報は私以上にお仲間が持っております。 これからはそんな情報もたまにお届けいたします。
 因みに、今回変えたプロフィール画像の「エナガ団子」も、人さまからお借りしたものです。
(そんなブログ記事は、5月9日「エナガ(柄長)の巣立ち」としてご紹介いたしました!!)
2020/07/22

今季の野鳥「アオバズク(青葉木菟)の巣立ち」

静かに見守ってきたムニャムニャの森の「アオバズク(青葉木菟)」が、先週無事三羽巣立ちを済ませました。
 おかげ様で、毎年何処かで巣立ちを見る青葉の子ですが、今年の子はみな同じくらいの大きさで、色合いもよく似ておりました。
 なお、皆さんがこのブログを見る頃には、おそらく南の故郷へ旅立っていることでしょう。
「それにしても本当に可愛い子たちです!!」  (しみ!!じみ!!)

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ここからは、一番奥に隠れていた子にも、被写体になってもらいます。

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初め訪れた頃咲いていた「シャラの木」の白い花も、いつの間にか殆ど落ちてしまいました。

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2020/07/15

今日の野鳥「雨降りとアオバズク(青葉木菟)」

雨降りが長く続く今年の7月ですが、森や林で見守りをしている「アオバズク(青葉木菟)」は、今頃どうしているのでしょうか(?)
 「鳥撮り殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればよい!!」等と言われていますが、それ
以外に温泉しか行き場のないオヤジは家で悶々としております。

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      今日は応援の気持ちを込め、「てるてる坊主」で〆させてもらいます。



2020/07/01

今季の夏鳥「青葉の頃のアオバズク(青葉木菟)」

夏鳥として、青葉の頃にやって来る「アオバズク(青葉木菟)」ですが、今季も市街地の寺社林や公園、緑地などでこんな姿を見かけるようになりました。
 ミミズクは羽角をもつフクロウの仲間ですが、この子たちにはそれがなく、丸い頭と顔をしており、何とも愛らしい金色の目をしております。
 この子が見張りをしている大きな木の樹洞では、おそらく子育ての真っ最中で、こんな姿を見てから半月以上になりますが、知らんぷりをしながら静かに見守っております。

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2020/06/12

生きもの讃歌「コサメビタキ(小鮫鶲)の子育て」

某所に「コサメビタキ(小鮫鶲)」の巣があり、ずいぶんと見守っていましたが、今では巣からはみ出すぐらいにおチビたちも成長いたしました。
 今日は禁じ手の巣が出てきますが、「生きもの讃歌」として大目に見て欲しいと思います。
 この日は快晴で暖かな陽気、親鳥たちは交代で餌を運んできますが、その頻度たるや大変なものです。 「エライネ~!!」

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大きく育った子は、すでに羽ばたきのまねごとをしており、皆さんがこのブログをご覧になる頃には、無事巣立ちも済ませていることでしょう。

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私が葉陰に隠れて撮影していると、しっかりと親鳥の一羽に監視されておりました。 「オイラ一人だから心配ないよ~!!」

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2020/04/17

鳥さん小話「外来種ガビチョウの嘆き」

春になると更にけたたましくなる「ガビチョウ」が、何やらギャーギャー嘆いているようです。
 元々大陸気質のプライドの高い子、何でも一番でないと気が済まない自己チューで、見た目も歌声も自分たちが一番だと思っています。 少しだけ聞いてあげましょうか!!

1、「モズを先に出しやがって」
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2、「何が千の舌でモズや」
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3、「オイラたちの方が、はるかに上や」
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4、「おい!、聞いてんのか(?)」
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5、「もう、国に帰りたいな~!!」
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6、「分かるか、オイラたちの嘆きを」
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「それはそれは、失礼いたしました!」 「オイラもだいぶ自己チューだからわかるけどネ!」