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2024/04/27

今日の野鳥「湿原のキバシリ(木走)の子育て」

だいぶ以前になりますが、昨年はタイミングを失して出会いのなかった「キバシリ(木走)」を見たくて、県北部の観察スポットを訪ねてみました。
 早めに訪れると先客がお一人、周囲を観察しているとキバシリ(木走)が良く現れます。
 まずはその方にお断りをして、ご一緒にカメラに収めることが出来ましたが、あれから二週間近く経ちましたので、観察記録として掲載させていただきます。

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こっそり観察していると、ご夫婦交代で餌を運んでおり、ちょっと気まずさを感じてその場所を後にしました。 「ごめんね、ごめんね~!!」

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2024/02/23

鳥撮り雑感「漁港の見慣れた風景が語る今!!」

この日の閖上漁港では、岸壁から港内を眺めていましたが、本当に数える程度の鳥たちで、今は何処へ行っても鳥見・鳥撮りが難しくなってきました。
 でも、港の中央部にはウミアイサが潜水を繰り返しており、心穏やかな風景が見られます。

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そんな中で足元に現れたのが、ド・アップの「ハジロカイツブリ(羽白鳰)」ですが、油断も隙もあったものではありません。
 その後こちらを警戒して、岸壁からやや離れますが、この日数少ない被写体のご登場でした。

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なお、例年の今頃はご覧のように集団で行動しますので、金栗色の飾り羽の夏羽を見つけるのが、早春の漁港の楽しみな風景でした。

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2024/02/19

鳥撮り雑感「大沼の見慣れた風景が語る今!!」

今日は「大沼の見慣れた風景が語る今!!」をご覧いただきますが、あれほど賑やかだった白鳥やカモ類は、暖冬の影響か一月下旬から一気に数を減らしてしまいました。
 今、ここ大沼でお元気なのは、ミコアイサやカワウそしてカンムリカイツブリと、いずれも魚が主食の子たちです。 そして「恋のさや当て」も始まったようですね。

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そしてこちらは、恋よりも食い気の「ミコアイサ(巫女秋沙)の♀」、大物を奪われないように必死に目の前を飛んでゆきました。

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2024/01/18

今季の冬鳥「白いモフモフのシマエナガ(島柄長)」

先日地元紙にも載ってしまった「白いモフモフのシマエナガ(島柄長)」ですが、旅友からせかされてやっと昨日重い腰が動きました。
 北海道の固有種で、この子に会うのは実に5年ぶりのことですが、遠く離れたこの沼地までよくぞ渡ってきてくれました。
 目的地には先客がお二人おられ、鳥撮り談義なぞをしていると、道路の向こうからこちら側に飛び込んできました。 到着して僅か15分、これがあるから鳥撮りはやめられません。

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しかもこの子たちは、目の前をブンブン飛び回り、どの子を狙えばよいのか悩んでしまいます。

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だいぶお付き合いをいただきましたので、もう一度ぐらい登場させてみたいと思います!!
2023/08/01

今季の夏鳥「アオバズク(青葉木菟)の観察日記」

こちらは、ムニャムニャの森の「アオバズク(青葉木菟)」ですが、今季は巣作りを始めて早々アクシデントに見舞われ、巣立ちの予想が大きくずれこむ予定でした。
 近くにあるタイサンボクの花もすでに枯れかけ、森の周回路ではカワトンボが飛び交いセミも賑やかになり、念のため「アオバズク(青葉木菟)の観察日記」をつけておきました。

◇ まずは観察記録第一号、7月4日のいつもの定位置からスタート

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◇ 7月13日は、いつもと違う場所にいましたが、どうやら日中の狩りのようです!!
  そして別の位置に戻りましたが、珍しく柳の葉のゴチャゴチャではありませんでした。

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◇ そしてそして、7月22~23日はテニスの試合でしたが、24日朝には突然姿を消して
  しまったそうです。 「残念!!無念!!」
  今は無事巣立ちを済ませ、故郷に旅立っていることを祈るのみです。
  見るべきものも少なくなった森では、アゲハ蝶がオヤジを慰めてくれるだけです。

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2023/07/29

今季の夏鳥「愛らしいアオバズク(青葉木菟)っ子」

静かに巣立ちを見守っていた「アオバズク(青葉木菟)」でしたが、一羽が巣立ちを終えた翌朝にはもう一羽も巣立ちを終え、あっという間に故郷への旅立ちを始めたそうです。
 今季は二羽だけだったそうで、心の準備もないお別れでしたが、一日だけ一羽だけの出会いでも、こんな可愛い子なら充分感謝しなければなりませんね。

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2023/07/18

鳥撮り雑感「青葉の森の濃い緑の中で!!」

先日、同じようなタイトルで「仙台リス歩き」を書きましたが、今回は鳥さんバージョンで暑中お見舞い代わりのアップです。
 さて、今季のサンコウチョウ(三光鳥)は、あちこちで子育て情報を聞いていましたが、まさかという場所で一気に賑やかになったのが青葉の森でした。
 セミを捕るシーンやら、おチビたちの白いお腹を見上げるシーンなど、様々に楽しませてもらいましたが、青葉の森も少し静かになりましたのでブログアップです。

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最初はペアのできないメスだけかと思っていましたが、嘴や目のブルーが鮮やかな子も見ましたので、尻尾の無いオスも一緒に行動していたようです。

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「そうやで~!!、ほんで、うちのダーリンは怒らせたらめっちゃ怖いんやで~!!」
「そしてアタイは、この世界では“浜辺美波ちゃん”って言われてんのや、うふっ!!」
「今は、朝ドラと同じ人妻やけどな!」「なんや、この子のノリは~!!」 (朝ドラオヤジ)

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