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2019/09/24

生きもの讃歌「ヨシゴイ(葦五位)の捨て子(?)」

秋ともなればいよいよ稲刈りですが、近くのため池でも「赤沼」は干上がり、ここ「大沼」でも野鳥たちが身近に見られるようになりました。
 その第二弾は「ヨシゴイ(葦五位)」、既に萎れてしまったハスを眺めていると、時々茶色い小さな塊を二つ見つけることがあります。
 4~5羽はいると思われた成鳥は、最近では全く見かけなくなり、全長20cm程度で親鳥の半分ほどの小さな子が狩りをしています。 キミたちはもしかして「捨て子」(?)

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二枚目以降は目一杯切り出して、その行動をご覧いただきましたが、次からは場所を移動しながら狩りを続ける風景です。
 でも、いつも獲物はオタマジャクシほどの小魚で、一人で生きて行くということは大変なことです。

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2019/09/23

生きもの讃歌「パイプカワセミ(翡翠)」

秋ともなればいよいよ稲刈りですが、近くのため池でも「赤沼」は干上がり、ここ「大沼」でも野鳥たちが身近に見られるようになりました。
 その第一弾は「パイプカワセミ(翡翠)」、揚水を止めたポンプ場口に、時々現れる親子ですがこの子は幼鳥、まだお腹も背中も色黒の男子です。

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ため池「大沼」の周囲を飛び交っておりますが、ポンプ場口以外ではこんな愛想無しなんです。

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2019/07/27

今季の夏鳥「アオバズクのエンゼルポーズ!!」

ムニャムニャ公園で子育てをしていた、「アオバズク(青葉木菟)」がある日姿を消しました。
 昨日のブログ掲載記事は、それを受けての投稿でしたが、「地図もない、ナビもない中で」、この家族は父と母の故郷に旅立って行きました。
 その前日には、何故かよく目線の会う末っ子が、こんな愛らしい仕草を見せてくれましたが、
これが「アオバズクのエンゼルポーズ」、最終日更に厳しい条件の中での懐かしい画像です。

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僅か一日後で大人っぽく感じるのは、オイラの贔屓目でしょうか(?) 「ありがとネ~!!」
2019/07/26

今季の夏鳥「アオバズク(青葉木莵)の巣立ち」

夏鳥として全国に渡来し、日本で子育てをする「アオバズク(青葉木莵)」ですが、今季もその巣立ちを見ることが出来ました。
 最後の子が巣立ちを済ませてから早や4日目、そろそろ内緒話も時効ということで、本ブログでも掲載させていただきます。 なお、ご一家は昨日お引っ越しをしてしまいました。

最初に巣立った3羽は、ほぼ同じ大きさに成長しています。

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一番最後の子は、他の子たちに比べて小さく幼い顔立ちです。 (5~6枚目)

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末っ子はパパっ子かな(?)、強いママ(?)は家族の見張り番です。

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なお、雌雄の違いについては、ブロガー「手持ちの野鳥写真展示室」さんのアドバイスによるもので、オイラにはまったくその区別はつきません。 「念のため!!」
2019/07/08

生きもの讃歌「蘇れ、野鳥たちの楽園“蒲生干潟”」

「シロチドリ(白千鳥)」の後編になりますが、私が仙台に戻る10年以上前の蒲生干潟は、この子たちの一大営巣地であり多くの野鳥たちの楽園でした。
 今回は懐かしい出会いがあり、しばらく遠ざかっていた蒲生干潟を訪れますが、導水堰が破壊された汽水湖は水の流れも難しくなり、楽園という言葉が似合わなくなりました。
 今日も又、相変わらずマンネリな報道番組は、「その道の専門家にお集まりいただきました」などと言っておりますが、早い話が「その道だけの専門家」であり、当時干潟が復活するのに10年はかかると言った「その道の専門家」も、震災復旧工事だけでも10年かかることを想定しておりません。
 「シロチドリ(白千鳥)」の保護を訴える看板も、今はむなしさを感じるだけで、ロープがはられたエリアも当時の1/3になり、この子たちとの出会いはロープの外側でした。

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砂浜にはポツポツと浜昼顔が咲いていましたが、「シロチドリ(白千鳥)」たちの生活も一日も早く復旧復活し、当時の風景を取り戻して欲しいものです。

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2019/06/05

「おチビなのにデカ過ぎも困りもの!!」

今日は久々の「グリコのおまけ」ですが、モデルさんは広瀬川河畔の「ツバメ」、そして県民の森の「ヤブサメ」たちです。
 どちらも早々に巣立ちは済んでいますが、親から食事を貰わないと生きていけないおチビたちです。 でも、ちょっとデカ過ぎですよネ~!!

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「グリコのおまけ」の「その又おまけ」は、「貴重品なのに頭の上とは困りもの!!」です。

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2019/05/11

生きもの讃歌「森のステキな青い鳥たち」

この森の青い鳥たちでは、昨日ブルーのアイリング「サンコウチョウ(三光鳥)」を登場させましたが、その前に到着し森の案内人を気取っている「オオルリ(大瑠璃)」、近くの沼には一年を通して暮らす「カワセミ(翡翠)」がいます。

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そして、「カワセミ(翡翠)」が眺めていた森の中の小さな流れには、トンボやカエルだけでなく小魚も生息しており、本日の「生きもの讃歌」がめでたく完成です。

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