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2019/11/17

仙台リス歩き「自慢のフサフサ尻尾」

仙台リス歩きに登場させているフィールドは、青葉山公園と三神峯公園ですが、お隣・名取市の公園でもけっこう出会いがあります。
 でも、この子の尻尾はフサフサとご立派で、この日も胡桃を隠した後は、しっかりお手入れのご様子ですが、オイラの髪の毛も見習わなくてはいけませんね。

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最後はこちらに近づいて、木の切り株でもポーズを取ってくれる良い子でしたが、どうもここも胡桃の隠し場所の一つのようです。

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2019/11/16

今日の野鳥「ヤマガラ(山雀)のブランコ」

先日、「ヒガラ」「ミヤマホオジロ」と続いたお隣り町の街中公園ですが、のんびりと眺めていたのは「ヤマガラ(山雀)のブランコ」でした。
 不思議なことに、「エゴノキの実」を好物にしているのはこの子たちだけで、一気に数を減らした「エゴノキ」では、この日もヤマガラだけが賑やかでした。
(ここの公園の子は人を恐れないので、このド・アップはトリミング無しの状態なんです!!)

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何とも器用に皮をむいた後は、木の実を見せびらかしますが、酒のつまみにピーナッツは食べるんだけどネ~!!

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2019/11/15

蔵王高湯通りの湯めぐり散歩「川原湯」

蔵王温泉には、古くからの旅館やお店が軒を連ねる「高湯通り」があり、それぞれ徒歩6~7分の距離に大小三つの共同浴場があります。
 二日目の昼食はビールが入ったこともあり、旅の仲間はお宿で爆睡中ですが、そんな時が温泉バカのフリータイムで、お宿から頂いた200円の入浴券三枚を持って湯めぐり散歩でした。

【高湯通りの共同浴場「川原湯」】
「上湯」のすぐ手前にある石垣の小路を右に進むと、以前登場させた「すのこの湯“かわらや”」がありますが、そのお隣りあるのが共同浴場「川原湯」です。
 前に登場させている二つの共同浴場とは、やや趣の異なる建物ですが、お湯は正真正銘・源泉かけ流しの贅沢な共同浴場です。

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浴室は「かわらや」と同じ造りの、湯船の底が「すのこ」となっており、僅か200円で底から湧き出す足元湯を楽しめます。
 三軒の共同浴場を徘徊してお宿に戻ると日は傾き、窓から眺める晩秋の風景がステキでした。

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これにて二泊三日全9湯の湯めぐりは完結です。 長々とお付き合いありがとうございました。
2019/11/14

「定義如来 西方寺」の紅葉

本日二つ目の記事になりますが、先週末の9日は年内最後の紅葉見物と思い、久々に「定義如来 西方寺」を訪れました。
 ここは平家の落人伝説が伝わる静かな山間のお寺ですが、仙台人には「定義さん」と親しみを込めて呼ばれ、正式名称「極楽山 西方寺」と呼ぶ方は殆どおりません。
 実は、年間100万人の観光客を集める隠れた場所で、この日も「七五三のお参り」で訪れる家族連れの姿が多く見られました。

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こちらと同様、今季の紅葉は赤が映えず、先月末に訪れた山形の蔵王温泉も山寺も、そして仙台に戻る際通過した二口峠の「名勝磐司(ばんじ)」も、「秋保大滝」も紅葉はイマイチでした。

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2019/11/14

蔵王高湯通りの湯めぐり散歩 「上湯」

蔵王温泉には、古くからの旅館やお店が軒を連ねる「高湯通り」があり、それぞれ徒歩6~7分の距離に大小三つの共同浴場があります。
 二日目の昼食はビールが入ったこともあり、旅の仲間はお宿で爆睡中ですが、そんな時が温泉バカのフリータイムで、お宿から頂いた200円の入浴券三枚を持って湯めぐり散歩でした。

【高湯通りの共同浴場「上湯」】
「下湯」を出て、高湯通りのなだらかな坂をしばらく上ると、正面に見えてくるのが共同浴場の「上湯」です。
 蔵王で一番歴史のある共同浴場で、温泉街の守り神「酢川温泉神社」の真下に位置し、神社の境内からは温泉街が一望できます。

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こちらには先客がお二人いましたので一旦パスし、先に「川原湯」に行きますが、しばらくして戻ると無人となっており、7~8人は入れる大きな湯船を一人占めでした。

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2019/11/13

蔵王高湯通りの湯めぐり散歩 「下湯」

蔵王温泉には、古くからの旅館やお店が軒を連ねる「高湯通り」があり、それぞれ徒歩6~7分の距離に大小三つの共同浴場があります。
 二日目の昼食はビールが入ったこともあり、旅の仲間はお宿で爆睡中ですが、そんな時が温泉バカのフリータイムで、お宿から頂いた200円の入浴券三枚を持って湯めぐり散歩でした。

【高湯通りの共同浴場「下湯」】
今ではメイン通りとなる「樹氷通り」から「高湯通り」に入り、間もなく右手に見えてくるのが「下湯」です。

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こちらには建物の外に「足湯」も併設されており、一休みの方にはピッタリです。

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2019/11/12

今季の冬鳥「ミヤマホオジロ(深山頬白)」

野山の冬鳥も少しづつ増えてきましたが、今日のご登場は待ちに待った黄色い帽子の「ミヤマホオジロ(深山頬白)」です。
 大きな冠羽、目先から頬にかけての黒色部、黄色い眉斑とのどが個性的な子で、一人のんびり鳥見をしていると、突然目の前に現れました。

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こちらが動けなくなっていると、更に近づきこちらを眺めるから不思議なものですが、間もなく草藪の中に姿を消しました。

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日頃この公園で出会う、「手持ちの野鳥展示室」ご兄弟はじめ多くの皆さんに改めて感謝です。