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2020/01/27

生きもの讃歌「鳥さん鳥さん、この手にと~まれ!!」

日曜日の仙台は日差しも温かく、ストレスの溜まっているお孫たちを連れ、お隣り街のムニャムニャ公園には初めてのご案内です。
 しばらく公園の遊具で遊んだ後は、ジイジイが鳥撮りをしているフィールドへ!!
いつもジイジイと呼び捨てにする「ヤマガラ(山雀)」も、気を使ってお孫たちと一緒に遊んでくれました。

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「そうだデ~!!」 「オヤジの孫なら、遊んでやらんとしゃ~ないやん!!」

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この日は「リス」もサービスをしてくれ、久々に生きものたちとの戯れとなりました。

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2020/01/26

「ジョウビタキ」が取り柄のオヤジのお友だち

今日のタイトル「丈夫だけが取り柄のオヤジのお友だち」ですが、「オイラのことか(?)」と「ジョウビタキ(尉鶲)♂」が姿を見せました。
 前回のベニマシコ♂に続いて、久しぶりにご登場のオレンジ色の子ですが、残された数少ない雑草地では草木がなぎ倒されており、この子にとっては貴重な餌場のようです。

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2020/01/25

立ち寄り湯「東鳴子温泉“久田旅館”」

こちら「久田旅館」は二件目の立ち寄り湯でしたが、東鳴子温泉街からやや離れた小高い丘の上にあり、お宿の裏を「JR陸羽東線」(小牛田・新庄間)がのどかに走っています。
 内湯と露天風呂で異なる泉質2種類を楽しめるお宿で、琥珀色の湯がなみなみと注がれている内湯と、鳴子温泉郷では数少ない重曹硫黄泉の露天風呂でした。
 重曹泉ならではの、しっとりとした肌触りの湯には独特な香りがあり、特に女性に人気のお宿のようで、この日も7~8人のグループの賑やかな食事会がありました。

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2020/01/24

今日の秘湯「東鳴子温泉“旅館 大沼”」

今回のタイトルに秘湯を冠したのには訳があり、こちらは「日本秘湯を守る会」のお宿です。
 こちらも大好きなお宿で、過去に何度か泊まらせてもらいましたが、経営者の顔が見えるお宿は良いもので、初日の立ち寄り湯として利用させてもらいました。

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このお宿で一番広い浴室が「薬師千人風呂」ですが、壁の二面には天女が舞い踊り、私の気持ちをゆったりと解放してくれます。

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本日のグリコのおまけは、壁画「天女」の作者である高橋典子さんの紹介ですが、1996年春に縁あってこのお宿を訪れ、半月をかけて制作したそうです。
 もう一枚は、宿泊者しか利用できない貸切庭園露天風呂「母里の湯」ですが、「北の国から」の俳優・田中邦衛さんと、たまたま同宿した10年前をつい思い出してしまう年寄りです。

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2020/01/23

今日の名湯「鳴子温泉“西多賀旅館”」

昨日の「東多賀の湯」のお隣にあるのが「西多賀旅館」で、お隣同士で人気を二分しています。
 泉質の種類の多さを誇る鳴子温泉郷の中でも、独特の緑色をした温泉は珍しく、最初に予約を入れたのがこちらでしたが、1月中は食事付きが無いため諦めました。
 成分はやや硫黄分を含むものの、中性のために刺激が少なく湯温がやや低いので、「ぬる湯好き」には香りを楽しみながらのんびり湯浴みができます。

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お隣のお宿で「喫煙タイム」の際に撮った夜の建物、そして翌朝の雪景色の建物ですが、昔ながらの情緒溢れる湯治宿です。

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2020/01/22

今日の名湯「鳴子温泉“東多賀の湯”」

私のこよなく愛する鳴子温泉郷ですが、その定宿の一つが乳白色の硫黄泉「東多賀の湯」です。
 小さな浴槽にはいつも弱酸性の湯が満々と張られており、カランの無い洗い場は更にシンプルで、源泉かけ流しの贅沢な造りです。
 この名湯を求めて遠方から訪れる愛好者も多く、この日も平日にもかかわらず全館満室のご盛況ぶりでした。
 一泊二食付き9,750円(うち冬季暖房費600円)は、決して豪華な食事ではありませんが、お米は鳴子産の「ゆきむすび」で、地元の食材を生かした女将の味は何よりの贅沢です。

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唯一の難点は全館禁煙のため玄関を出ての喫煙タイムですが、翌日は雪のチラつく朝となり、車の雪を払った後はこの朝二度目の入浴で、しばし余熱を冷ますひと時でした。

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2020/01/19

明日の湯「寒い冬には近場の湯宿」

色々と講釈を垂れてまいりましたが、ブログネタも尽きましたので、明日からしばし本業に戻り「温泉バカの世界」に浸ろうかと思います。
 と言っても僅か一泊二日の「プチ湯治」、イメージ写真は昨年一月の県南部の廃業した湯宿ですが、こんなお宿が増えないよう県北部に小銭を少々落としに参ります。
 今日の「グリコのおまけ」は、17日の朝、水の森公園の霜を被った「サザンカの花」なんぞを添えてみました。

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